認定こども園、7割近くが保育所や幼稚園との違い「わからない」
認定こども園と保育所・幼稚園との違いについて、7割近くの人がわかっていないことが4月3日、ブライト・ウェイが実施した調査結果より明らかになった。「子ども・子育て支援新制度」について、「内容までよく理解している」はわずか8.5%だった。
子どもの食習慣と保護者の学歴・世帯収入の関連、厚労省が調査
厚生労働省は、9月に実施予定の「乳幼児栄養調査」について、子どもの食習慣と、保護者の学歴や世帯収入との関連を新たに調査項目に加える方針を明らかにした。調査結果は、平成28年2月から3月に公表予定。
B型肝炎ワクチン、3人に1人が接種…子どもの予防接種
厚生労働省が2016年度に定期接種化する方針を示している「B型肝炎」の予防接種について、33.5%が子どもに受けさせていることが、ミキハウス子育て総研が運営する「ハッピー・ノートドットコム」の調査結果より明らかになった。
首都圏の私大生、自宅外通学で初年度296万円
首都圏の私立大学・短期大学に入学した新入生が入学の年にかかる費用は自宅外通学の場合、平均296万2,326円で、前年度比24,100円(0.8%)増加していることが、東京私大教連が4月3日に発表した調査結果より明らかになった。
新小1が就きたい職業17年変わらず…男女とも警察官人気高まる
クラレが毎年恒例となっている新小学1年生を対象とした「将来就きたい職業」調査を今年も実施した。結果、就きたい職業1位は、調査開始以来17年連続で、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「ケーキ屋・パン屋」であった。
ニフティ、子どものおたよりを整理するアプリ配信
ニフティは、保育園や小学校、習い事などで子どもがもらう「おたより」をスマートフォンで撮影するだけで簡単に整理するアプリ「おたよりBOX」iOS版の配信を4月2日より開始した。配信開始を記念して4月30日までダウンロードキャンペーンを実施している。
実家を離れた子ども、やっておけば良かった1位は「自炊」
4月からの新生活にあたり、一人暮らしを始めた、という人も多いだろう。実家を離れた若い人、そして送り出した家族の考えは、どのようなものだろうか?これについては、エバラ食品工業が「新生活実態と家庭の味に関する調査2015」の結果を、3月25日に公開している。
子どもにさせてよかった習い事、1位「水泳」
子どもにさせてよかった習い事は、1位「水泳」、2位「英会話」、3位「習字」であることが、Style us(スタイラス)が4月1日に発表した調査結果より明らかになった。水泳は、もしもの時に役立ち、体力が付くことが評価されているという。
通信費「高いと思う」86%…家族総額の節約を考えるU25応援特割
お子さまの進学・進級に伴い、塾や習い事の教育費、家計全体の見直しをはかろうとしている保護者は多いのではないだろうか。マイナビニュースの読者アンケートから、家計の節約に積極的な人は携帯やスマホの通信費を節約していることがわかった。
専修学校生、半数以上が奨学金や減免制度を利用…9割「ないと修学困難」
専修学校生の半数以上が奨学金や減免制度などの経済的支援を受けていることが3月23日、調査結果より明らかになった。日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を受けている学生の9割近くが「奨学金がなければ修学は困難」とし、家計所得300万円未満では96.1%にのぼった。
学研、入学準備をセルフチェックできるママアプリ無料配信開始
学研ホールディングスは、年長・小学1年生の子どもを持つママ向けに子育て情報を配信する「ママノートアプリ」の無料ダウンロードを開始した。子育て情報の提供だけでなく、入学準備のセルフチェック機能など入学を控えたママに嬉しいサービスとなっている。
勉強する場所、小中学生ともに1位「リビング」…ベネッセ調査
ベネッセ教育総合研究所は3月23日、「小中学生の学びに関する実態調査」の報告書を公表した。小学生の62.9%と中学生の40.1%が学校の授業の中でパソコンを使って勉強することがあると回答していることがわかった。
5人に1人が「ママ友との関係に悩み」…ママ友間トラブル意識調査
日本法規情報は、ママ友に関する意識調査を実施。「深刻化するママ友トラブルとその現状」について発表。5人に1人が「ママ友と何らかのトラブルで悩んだことがある」という結果が出た。
オープンキャンパス、15%が母親同行…授業内容や就職実績に関心
全国大学生活協同組合連合会が実施した「2014年度保護者に聞く新入生調査」によると、オープンキャンパスに参加した母親は「大学の所在地」「授業・研究内容」「就職実績」への関心が高いことがわかった。
小学校卒業式、印象深いのは「卒業証書授与」…9割がJポップなど合唱
ベネッセ教育情報サイトは3月18日、「小学校の卒業式」に関する調査結果を発表した。卒業式で印象深い行事は「卒業証書授与」が最多だった。校歌以外の歌については87.5%が「歌った」と回答。伝統曲から定番の合唱曲、Jポップと幅広く選曲される実態にあった。
子どもの担任になってほしい芸能人、1位は「尾木ママ」
子どもを持つ主婦が、子どものクラス担任になってほしいと思う芸能人は、1位「尾木ママ」こと「尾木直樹」、2位「櫻井翔(嵐)」、3位「武田鉄矢」であることが、ぱどが2月に実施したインターネット調査により明らかになった。

