
中3と高1の約4割が「スマホを使い始めて勉強時間が減った」、保護者アンケート
Benesse教育情報サイトでは、中学1年生~高校3年生の保護者を対象に、LINEなど無料通話アプリの実態についてアンケートを実施した。これによると、中3と高1の保護者の4割近くが、スマホを使い始めて勉強時間が減ったと回答している。

共働きは5割以上、1歳未満の子どもがいる世帯で伸び顕著…東京都基礎調査
東京都は10月24日、平成24年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の結果を報告書にまとめ、公表した。共働き世帯は5割を超え、特に1番下の子どもの年齢が1歳未満の共働き率の増加が顕著だった。

学童保育で身につけてほしいのは「集団生活への順応力」、キッズコーチ協会調査
学童保育発展のための活動を行うキッズコーチ協会は、小学生の子どもを学童保育に通わせている母親を対象に、学童保育の実態調査を実施した。調査では、6割以上の母親が、学童保育で「集団生活への順応力」を身につけてほしいと考えていることが明らかになった。

ランドセル準備は早期化傾向、保護者は「軽さ」子どもは「色」を重視
ランドセルを準備する時期が年々早まる傾向にあることが、ベネッセ教育情報サイトが保護者を対象に実施したアンケートの結果から明らかになった。ライドセル選びで重視するのは、保護者が「軽さ」などの機能性であるのに対し、子どもは「色」や「デザイン」だった。

フルーツに対する期待、子どもの風邪予防・免疫力向上が約8割…保護者調査
オールアバウトと、ゼスプリ インターナショナル ジャパンは、子どもがいる20代から50代の女性1,000人を対象に、「フルーツと健康に関する意識調査」を共同で実施した。

教育現場に求めるものは学力よりも「人間性」
教育の場に求めるものは、「充実した教育カリキュラム」を抑え、もっとも選択されたのが「人間性を養えること」であることが、武蔵野美術大学が9月30日に発表した「教育に関する調査」より明らかになった。

中高生の定期テスト対策、半数近くが2週間以上前から準備…ベネッセ調査
定期テスト対策として中高生の半数近くが2週間以上前から準備を始めていることが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果からわかった。家庭での平均勉強時間は、「2時間以上3時間未満」が最多の3割強を占めたが、これに対する保護者の満足度は「不満」の方が高かった。

子どもの学習費用は、家庭訪問型より塾や予備校にかける傾向
マンツーマン英会話スクールを運営するアトラスは、子どもの家庭学習にかけられる費用に関するアンケート調査の結果を発表した。約40%の保護者が、5,000円以内なら捻出できると回答しており、家庭外の学習よりもやや低い金額となった。

子ども人気キャラクター、ドラえもんがV9達成…ビデオリサーチ調べ
ビデオリサーチは、3歳から12歳の子どもを対象に「キャラクターと子供マーケット調査」を年2回(6月・12月)実施、2013年6月度の結果をまとめ発表した。

小学生のお手伝いは将来の自立のため、一番人気は「配膳」
Benesse教育情報サイトでは、小学生の保護者を対象に、子どものお手伝いについてアンケートを実施した。人気No.1のお手伝いは「配膳」、今後経験させたいのは「食事づくり」、お手伝いは「子どものため」という回答がいずれも過半数を超えた。

スマートフォン利用に不安7割…内閣府、子どもの安全に関する世論調査
内閣府は今年7月に実施した「子どもの安全に関する世論調査」について報告書をまとめた。子どもが犯罪に巻き込まれる不安を感じてる人が約半数にのぼり、また、スマートフォン利用の不安を感じる人が7割もいることがわかった。

「子どもの将来のための備え」1か月あたり平均21,842円支出
「子どもの将来のための備え」は、1か月あたり平均21,842円支出しており、子どもの独立までにかかる教育費を把握している親と把握していない親とで約2.5倍の差がみられることが、ソニー生命保険の「子どもの将来と教育費に関する調査」より明らかになった。

中高生に人気の文房具とそのこだわりは?Benesse調査
ベネッセ教育情報サイトでは、中学1年生から高校3年生の保護者を対象に、子どもの持っている文房具やこだわり、トレンドなどについてアンケートを実施した。調査期間は2013年6月19日~6月25日、1,978名の回答を得た。

子どもの初めてのお手伝い、6割以上が2歳までに体験
公文が運得するコミュニティサイト「ミーテ」は、46万人の会員を対象にお手伝いと絵本に関する調査を7月に実施。調査結果によると、初めてのお手伝いは6割以上が2歳までに体験、内容は「部屋の片付け・掃除」と「食器の用意・片付け」が多かった。

母親が求める熱中症対策、冷房設置率は関東と関西で30%の開き
梅雨明け直後に熱中症患者が全国で数多く出たことも影響し、子どもの熱中症を心配する母親が9割を超えた。中でも、湿度と気温の上昇による屋内熱中症を懸念する母親が87%と高く、学習環境における熱中症対策が注目されている。

児童手当の使い道「子どもの教育費等」が44.2%…厚労省
厚生労働省は7月29日、「平成24年児童手当の使途等に係る調査」の結果をホームページに公開した。これによると、児童手当等(児童手当法に規定する児童手当および特例給付)の使途で、もっとも多いのが「子どもの教育費等」で44.2%であった。