生徒一人ひとりの理想の学校に合格できるだけの力をつけるITTO個別指導学院
個別指導に特化し、全国に約1,000教室を展開する自分未来きょういくの塾ブランド「ITTO個別指導学院」は、生徒一人ひとりへの対応を重視した学習塾として評価されている。塾の特徴について、エリアマネージャーの村越美夏氏と横浜潮田校教育長の福田沙織氏に聞いた。
京都府公立高校入試、新制度に8割以上が賛成
京都府教育委員会は7月17日、公立高校入試に関するアンケート結果を発表した。平成26年度から導入した新しい入試制度により、志願する高校を自由に選べるようになったことについて、生徒の84.3%、保護者の86.4%が「よい」と回答していることがわかった。
夏休み、オープンキャンパスに参加する受験生が半数以上…ベネッセ調べ
ベネッセ教育情報サイトは、7月16日に大学受験予定の高校3年生の保護者を対象に行ったオープンキャンパスへの意識調査の結果を発表した。オープンキャンパスに参加する受験生は半数を超えていることがわかった。
【夏休み】レジャーの平均予算は36,783円、回数は2.9回
夏休み中に子どもと出かけるレジャーの総予算は平均36,783円で、レジャーの回数は平均2.9回であることが、東京サマーランドが7月14日に発表した「小学生の夏休みに関する調査2014」より明らかになった。
家事育児への関与は大幅増、完ぺきな夫は3割…30代共働き夫婦
30代共働き夫婦において、家事や育児に関与する夫が大幅に増えている一方、完璧にこなせる夫は3割にとどまることが7月11日、旭化成ホームズが実施した調査結果からわかった。育児中心にかかわり、調理や洗濯への関与は低いという夫が多数派だという。
子どもの夏休み、母親の悩み1位は「昼食の用意」
子どもが夏休みに入る母親の気持ちは「楽しみ」と「気が重い」の割合が拮抗していることが、アクサダイレクト生命保険が7月10日に発表した調査結果より明らかとなった。また、夏休み中に困ることの1位は「昼食の用意をしなければならない」だった。
夏休みの部活動、体育系中高生の4割以上が「ほぼ毎日」
体育系の部活に所属している中高生の4割以上が、お盆以外ほぼ毎日活動していることが7月9日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。一方、体育系でほぼ毎日活動している生徒については、「多過ぎる」と感じる保護者の割合も高かった。
BunBu学院、2015年度新入生を募集開始…学童・学習塾・留学まで提供
BunBu学院(東京都目黒区)は、「学童」「成果型の習い事」「学習塾」「kodomo会社(社会体験)」「留学制度」を1か所ですべてできるスーパー学童の2015年度新入生の予約受付を限定20名で開始した。
小6のネット端末利用時間は1日平均51.8分…学研小学生白書
学研教育総合研究所は7月9日、小学生白書Web版「2014年春 卒業生500名 中学入学直前意識調査」を発表した。調査結果より、小学6年生が中学生になったら使いたい電子機器は、1位「スマートフォン」で約6割に上ることが明らかになった。
小1の5人に1人、入学前からパソコンやゲーム機を利用…早期化傾向
情報通信端末に接触する年齢は、学年が下がるほど早期化する傾向にあることが、総務省などが共同で実施した調査研究の結果から明らかになった。小学校1年生の5人に1人は、就学前からノートパソコンやゲーム端末を利用していた。
幼児のデジタル機器使用、保護者の心配は「視力」と「表現力・想像力」
幼児向けの通信講座「プチドラゼミ」(小学館集英社プロダクション)と「Z会幼児コース」(Z会)は共同で、会員である3歳から6歳までの子どもの保護者を対象に、幼児期の教育に関する意識調査を実施した。
学校教育だけでは「勉強が足りない」8割の親が回答
学校教育だけでは「勉強が物足りない」と思っている親は78%に上り、特に中学生の親は84%が物足りないと感じていることが、家庭教師のぽぷらが7月3日に発表した調査結果より明らかになった。
夏休みの自由研究、44%が8月下旬以降に終了
あと1か月足らずで夏休み。ベネッセが行った調査結果によると、子どもが一番苦労していた宿題は、1位「自由研究」で、4割以上が8月下旬過ぎまでかかっていたことが明らかになった。
親の不在時、半数以上が子どもだけで留守番…小学生の夏休みの過ごし方
夏休み期間中の親の不在時に「子どもだけでお留守番をさせる」割合は53%で、高学年では66.3%に上ることが、アクサダイレクト生命保険が7月1日に発表した「小学生の夏休みの過ごし方調査」より明らかになった。
夏休みの宿題を手伝う親は83%、最多は「自由研究」
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは7月1日、小学生の夏休みの宿題実態調査結果を発表した。83%の親が子どもの宿題を手伝っており、親が手伝う宿題の1位は「自由研究」であることが明らかになった。
夫のお小遣い平均額は35,686円、増税により減少傾向
夫のお小遣い平均額は35,686円で前回調査より261円減額し、増税や値上げによる生活費増のしわ寄せが夫のお小遣いに現れていることが、ソフトブレーン・フィールドが7月1日に発表した「夫のお小遣い実態調査」より明らかになった。

