【夏休み】都立の高校生対象「ユース・キャンプ」JICAと連携した体験研修
東京都教育委員会は8月、JICAと連携した体験研修「東京グローバル・ユース・キャンプ」を実施する。都立学校の高校生を対象に、5泊6日の宿泊研修が行われる。募集人数は100名、6月10日までに学校を通じて申し込む。
民間人校長を公募、大阪府教委…5/29に説明会
大阪府教育委員会は5月15日、大阪府立学校校長と公立小学校任期付校長を公募すると発表した。5月29日には、大阪市内で公募説明会を開催する。募集要項は、5月20日以降に公表するという。
東京都、公立学校教員採用試験で個人情報35名分流出
東京都教育委員会は5月15日、平成27年度東京都公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)で個人情報が流出する事故が発生したと発表した。障害に配慮した選考を電子申請で申し込んだ35名分のメールアドレスが流出してしまったという。
食の大切さ学ぶ「ふくおか弁当の日」小・中で実施
福岡県は、県内小・中学校児童生徒の健全な食生活の実現と、健康増進、人間関係を育むことを目的として、児童生徒が弁当作りに挑戦する「弁当の日」の取組みを、2015年も積極的に推進、実施すると発表した。
【高校受験2016】広島県公立高、選抜Iは2/3・IIは3/7-8に実施
広島県教育委員会は5月8日、平成28(2016)年度公立高校入学者選抜の基本方針と日程を発表した。推薦入試にあたる選抜(I)は2月3日、一般学力検査にあたる選抜(II)は3月7日と8日に実施する。その結果、合格者の数が入学定員に満たない場合、選抜(III)を実施する。
新教育長を任命した自治体は3割以下…文科省調査
文部科学省は5月1日、「新教育委員会制度への移行に関する調査」の結果を公表した。新教育長を任命している自治体は、都道府県・指定都市28.4%、市町村16.0%。それ以外の大多数の自治体は「経過措置により旧教育長が在職」とした。
教員育成に5つの提言、検討会まとめ…神奈川県
神奈川県教育委員会などが組織する「教員生活全体を通じた教員育成の在り方検討会」は、「学び続ける教師のための5つの提言」をまとめた。教員育成について5つの提言を示し、取組みの例を紹介している。5月7日からは、神奈川県のホームページでも公開している。
埼玉県教委「優れた授業」映像資料化、一般向けも公開
埼玉県教育委員会は、平成26年度に先輩教員が行った「優れた授業」を収録した映像資料を作成。5月7日から小・中学校の研修用に配信し、若手教員の授業力の向上を図る。ホームページでは、一般向けのダイジェスト版も公開されている。
神奈川県、県立高校の教育活動を支援する人材バンクを設置
神奈川県教育委員会では、県立高校および中等教育学校の教育活動を支援する「かながわハイスクール人材バンク」を新たに設置する。資格や免許、優れた知識・技術などによって、学校を支援する登録者を募集している。
東京都教委、日比谷高校など10校を国際教育重点校に指定
東京都は4月28日、グローバル人材の育成を進める先導的学校として、日比谷高校、小石川中等教育学校など都立10校を「東京グローバル10」に指定した。指定期間は3年とし、教育環境整備などを支援する。
文部科学省、「専門高校」の魅力を伝える紹介パンフレット作成
文部科学省は、職業に関する学科を置く高等学校(専門高校)を紹介するパンフレットを作成・公開した。中学生やその保護者、教職員に向けて、各学科の魅力を伝え、理解啓発を促進することが目的。
東京都の条件附採用教員、不採用率は過去5年でもっとも低い2.3%
東京都教育庁は4月23日、平成26年度指導力不足等教員の指導の改善に関する認定や、条件附採用教員の任用状況を発表した。平成26年度に教員として正式採用されたのは2,266人、不採用率は2.3%。過去5年でもっとも低い割合だった。
自治体の8割、より予算を投入したい分野に「子育て・少子化対策」
約8割の自治体が「子育て・少子化対策」を緊急性が高く、予算をより多く投入したい分野にあげていることが、ベネッセ教育総合研究所の調査からわかった。また、人口規模の小さい自治体ほど、自治体の発展のために子育て・教育施策を最優先する意向が強かった。
【高校受験2016】大阪府、入試に「絶対評価」を導入…統一ルール決定
大阪府は、このたび中学校が絶対評価を元に調査書を記載するための「統一ルール」を決定したことを発表した。大阪府は、平成28年度大阪府公立高等学校入学選抜より、目標に準拠した評価、いわゆる「絶対評価」を導入するため検討を重ねている。
宮城教育大学など4大学が「いじめ防止支援プロジェクト」発足
宮城教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、福岡教育大学は、「いじめ防止支援プロジェクト」を立ち上げ、4月20日に発足式を開催した。文部科学省認定の協働参加型プロジェクトとして、4大学が連携していく。
千葉市立小学校が「理科教育サポーター」募集4/22まで
千葉市では、小学校の理科教育において、教職員の補助をする「理科教育サポーター」を募集している。採用されると6月~2月まで千葉市立小学校へ配置される予定。応募は4月22日まで受け付ける。

