遠隔授業の教員配置、受信側の教室にも必要
遠隔授業の実施について、萩生田光一文部科学大臣は2020年11月6日の記者会見で、受信側にも教員が必要との考えを明らかにした。ただし、子どもが在宅で勉強する場合には教員の同席は不要とした。
ICT教育支援…PFUがプロジェクト始動、モニター校募集
PFUは2020年11月5日、新型コロナウイルス対策としてオンライン授業・校務を支援するため、「ドキュメントスキャナー ICT教育支援プロジェクト」を開始すると発表した。モニター校となる小中高校25校を募集し、PFUドキュメントスキャナーと採点ソフトを提供する。
【クレーム対応Q&A】受験勉強が大変なのに学校の宿題が多く困る
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第9回は「受験勉強が大変なのに学校の宿題が多く困る」。
【ES2020】社会で生き抜く力をどう育てるか…工藤勇一校長ら3名が語る
教育イノベーション協議会主催のEdTechグローバルカンファレンスイベント「Edvation x Summit 2020 Online」で2020年11月4日に行われたプログラム「社会と乖離した学校、子どもたちはいかに社会とつながるか」のもようをお届けする。
中高教員対象WS「CLILから教科横断を考える」11/28
増進堂・受験研究社は2020年11月28日、中学校・高校の教員向けオンラインワークショップ「CLILから教科横断を考える~指導案制作ワークショップ~」を開催する。全教科の教員を対象とし、仮想授業の指導案制作などを通して、教科横断の可能性などを議論する。
高大連携教育フォーラム「教育の接続としての入試改革」12月
京都高大連携研究協議会は2020年12月5日と6日、第18回高大連携教育フォーラム「『教育の接続』としての入試改革II~高校教育の指導と評価が変わる―高校・大学は入試と教育にどう向き合うか~」をオンライン開催する。
駿台映像講座「共通テスト対策Navi.」高校向けに提供
エスエイティーティー(SATT)と駿台教育研究所は2020年11月1日より、全国の高校・中等教育学校を対象に、2021年度より実施される「大学入学共通テスト」の対策に特化した映像授業とCBTの組合せによるeラーニングシステム「共通テスト対策Navi.」の提供を開始した。
【大学受験2021】京大、学部・学科紹介など「受験生ナビゲーションサイト」公開
京都大学は2020年11月4日、高校生や受験生、保護者、学校教員などを対象とした受験生応援特設サイト「京都大学受験生ナビゲーション」を公開した。学部・学科紹介など、受験に参考となる情報をワンストップで確認できるサイトとなっている。
Studyplus for School、Zoomと連携…オンライン指導支援
スタディプラスは、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」とビデオ会議サービス「Zoom」の連携を開始した。Studyplus for School上で、ZoomのミーティングURLの発行から共有まで簡単操作での実行を可能にし、コロナ禍で広がるオンライン指導を支援する。
「やってみよう」が学校生活を変える、東三国小学校のICT活用の取組みPR
すべての子どもの学びの保障に向けて、学校生活におけるICT活用を積極的に進める、大阪市立東三国小学校。同校の千葉法幸校長をはじめとして、3年生から6年生の各担任の先生に、ICTをどのように導入・活用しているのかを聞いた。
学校給食費、74%が学校で徴収・管理…自治体への移管促進へ
文部科学省は2020年11月4日、学校給食費の徴収・管理を学校の業務として行っている自治体は74.0%であるという調査結果を公表した。文部科学省は学校給食費の徴収・管理業務を自治体に移管することを求めているが、あまり進んでいない実態が明らかになった。
不正受講を防ぐ…オンライン試験・模試セミナー11/12
デジタル・ナレッジは2020年11月12日、オンラインセミナー「これからはじめるオンライン試験・オンライン模試~現状の課題と不正受講防止ソリューション~」を開催する。質の高いオンライン教育の実現に向けて重要なポイントとなる「不正受講」の対策などを紹介する。
教育向けタブレットKano PC、純正カメラ発売
リンクスインターナショナルは2020年10月31日、教育向け2in1タブレットKano PCの純正アクセサリとして、フレキシブルアーム式Webカメラ「Kano Camera」を全国の家電量販店とリンクス直販で発売した。推奨売価は5,478円(税込)。
2020年度第3回英検「よくある質問」団体責任者向けページ開設
日本英語検定協会は2020年11月2日、2020年度第3回検定に関する団体責任者向け「よくあるご質問」ページをWebサイトに開設した。協会に多く寄せられる質問をまとめて掲載しており、申込みを検討している団体責任者に活用してほしいという。
主権者教育の推進へ向け中間報告、方向性など提言…文科省
文部科学省は2020年11月2日、中間報告「今後の主権者教育の推進に向けて」を公表した。各学校段階や家庭・地域における主権者教育推進の方向性を提言し、社会総がかりでの国民運動として取組みを展開することが重要としている。最終報告に向けた検討課題もあげている。
【SDGs連載2】日本では「権利」について教えてくれない
環境活動家の谷口たかひさです。私は教育という分野に関心があり、現在学校をつくろうとしています。第1回では私の活動について紹介しましたが、今回は、私が行っている講演の中で特に反響の大きい「自由と権利」についてお伝えします。


