最先端の工学研究に触れる、東大生研の女子中高生向けイベント9/29
東京大学生産技術研究所は2018年9月29日、女子中高生とその保護者および中学・高校の教員を対象に、「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」を開催する。参加無料。先着申込順で、定員は60名。
「未来の先生展2018」教育プログラム150以上が集結9/15・16
2018年9月15日と16日の2日間、聖心女子大学で国内最大級の教育イベント「未来の先生展2018」が開催される。前売り券は一般3,000円、高校生1,500円。高校生以下は無料。
電子黒板・デジタル教材の導入、85.7%が「よりわかる授業」に
電子黒板やデジタル教材の導入で、よりわかる授業を実施できるようになったと回答した小中学校は85.7%、先進地域の小中学校では98.1%にのぼることが、日本教育情報化振興会が2018年7月4日に発表した調査結果より明らかになった。
デジタル学習コンテンツ利用と「偏差値」に相関、Classi調査
デジタル学習コンテンツの利用と偏差値の変化に相関関係があることが2018年7月5日、学習支援プラットフォーム「Classi」の学習記録データの分析から明らかになった。ClassiはICTをどのように活用すれば成績向上につながるか検証した。
【夏休み2018】癌研究を体験、電通大「子供と学ぶ科学実験講座」8/2・8
電気通信大学は2018年8月2日と8日、「子供と学ぶ科学実験講座 がん細胞を光らせて見つけ出そう-癌研究を体験してみる-」を開催する。参加費は500円。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
i専門職大学・宮島徹雄氏登壇、専門職大学シンポジウム7/28
コンテンツ教育学会は2018年7月24日、2019年4月に創設される「専門職大学」に関するシンポジウムを開催する。専門職大学の概要や「i専門職大学」構想について述べる。参加費は10,000円。
東京都の働き方改革、60校で「学校閉庁日」先行実施
東京都教育委員会は2018年7月3日、学校における働き方改革推進プランの取組みの一環として、長期休業期間中の学校閉庁日を先行実施すると発表した。都立学校60校で実施し、学校閉庁日には講習や部活動、学校施設開放などの対外業務を原則として行わない。
【大学受験】関関同立産近甲龍が集結「関西8大学大研究」説明会・個別相談など
成学社が運営する個別指導学院フリーステップは2018年7月8日、関関同立や産近甲龍の入試担当者が一堂に会するイベント「関西8大学大研究」を開催する。各大学による学校説明会のほか、フリーステップ教育技術研究所による講演などを実施する。参加無料。事前申込制。
すらら、東京書籍の社会・理科動画コンテンツを追加…7月から
すららネットは2018年7月、学校・塾向けのクラウド型学習システム「すらら」の新オプションサービスとして、東京書籍が提供する「小・中学校douga pocket ver.社会・理科(douga pocket)」の提供をスタートする。
教職員らによる体罰は減少、暴言は増加…都内公立学校の実態を調査
東京都教育委員会は2018年6月28日、平成29年度(2017年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員らによる「体罰」は22人、「不適切な行為」は219人と減少傾向にあるが、「暴言など」は前年度から増えている。
プログラミング・ICT利活用を支援、内田洋行が教員向け研修を提供
内田洋行は2018年7月2日、学校現場の先生たちがICTを活用して円滑に授業を進めるため、社内研究所である内田洋行教育総合研究所の研究実績をもとに開発された「情報活用能力育成のための教員研修サービス」の提供を開始する。
第3回「関西教育ICT展」8/2・3大阪…ブース展示とセミナー
第3回「関西教育ICT展」が2018年8月2日・3日の2日間、インテックス大阪で開催される。教育現場で使えるICT環境の提案やICT活用関連セミナーが多数行われる。入場無料で、事前登録が必要。
高大接続改革、文科省がQ&A掲載…大学入学共通テストなど
文部科学省は平成30年6月27日、Webサイトに「『高大接続改革』に係る質問と回答」を掲載した。高大接続改革に関して、大学入学共通テストで活用される民間の英語資格・検定試験、平成33年度の大学入学者選抜などについて、Q&A形式でわかりやすく紹介している。
高等教育の将来像、国立大を一法人「複数」制に…中教審
文部科学省中央教育審議会の大学分科会将来構想部会は平成30年6月25日、「今後の高等教育の将来像の提示に向けた中間まとめ案」を公表した。国公私立の枠を越えた「大学等連携推進法人(仮称)」や国立大学の一法人複数大学制度の創設などを提言している。
【全国学力テスト】低所得でも高い学力…生活習慣や読書が好影響
規則的な生活を送り、本や新聞などに親しむ子どもは、親の年収や学歴が低くても、学力が高い傾向にあることが平成30年6月27日、文部科学省が公表した平成29年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)結果の分析から明らかになった。
H30年度の独自学力調査、34都道府県・16指定都市で実施予定
文部科学省は平成30年6月26日、都道府県・指定都市による独自の学力調査について、平成30年度実施予定を公表した。独自の調査を実施する教育委員会数は、34都道府県・16指定都市。都道府県の調査における公表レベルでは、京都府が学校単位まで結果を公表する。


