大学別の国家試験結果、2026年版を公開…医師や薬剤師など
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
著書多数のプロから現役東大生まで…リセマムだから集結した教育アドバイザー陣【リセマム相談online】
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
【大学受験2027】聖心女子大「2教科方式」導入…3教科方式は廃止
聖心女子大学は2026年4月1日、2027年度(令和9年度)入試から一般選抜において新たに「2教科方式」を導入すると発表した。従来の3教科方式を廃止し、英語、国語、歴史のうち2科目の筆記試験で合否を判定する。記述式問題の導入により、情報を読み解き自らの意見を表現する力の定着を問う意図を明確にする。
【大学受験2026】青学 合格者数「高校別ランキング」TOP10中9校が神奈川
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から青山学院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に大宮開成、5位に横浜緑ケ丘と桐蔭学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本生物学オリンピック2026、5/1募集開始…予選参加者に「成績証明書」発行
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。
【高校受験】奈良県、高校入試調査書の学習成績…全学年5段階評定へ
奈良県教育委員会は、県立高等学校入学者選抜における2027(令和9)年度以降の調査書の学習成績の取扱いについて、変更を発表した。中1・中2における現行の3段階評価から5段階評定へと順次変更し、現在の新中1生の受検時には、全学年5段階評定×9教科(3年次は2倍)となる。
【大学受験2027】神戸女子大「健康福祉学部」開設へ…既存の2学科統合・再編
神戸女子大学は2026年4月6日、ポートアイランドキャンパスに2027年4月「健康福祉学部 健康福祉学科(仮称)」を開設する構想を明らかにした。創立60周年を機にした大学改革の一環で、従来の社会福祉学科と健康スポーツ栄養学科を統合・再編。福祉・健康・栄養・運動を横断的に学び、地域課題の解決に貢献する人材育成を目指す。
【高校受験2026】秋田県公立高入試、合格発表でシステム障害…第2報調査結果を公表
2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜1次募集の合格発表があった2026年3月13日、高校入試Web出願システムで、合否結果画面に遷移できない障害が発生した。秋田県教育委員会は4月6日、システム障害について第2報となる調査結果を公表し、受検生や学校・教育関係者らにあらためて謝罪した。
【大学受験】東洋大、共通テスト利用入試で合否判定ミス…3人が追加合格
東洋大学は2026年4月2日、2025年度と2026年度の大学入学共通テスト利用入試で合否判定に誤りが発覚したことを明らかにした。再調査の結果、2025年度2人、2026年度1人を新たに合格とした。2024年度以前の大学入学共通テスト利用入試に影響はないという。
【中学受験2027】入試変更点、日大第二など2科入試…四谷大塚調べ(4/2時点)
四谷大塚は、2026年4月2日時点で判明している2027年度中学入試の変更点について、一覧にまとめて公表した。2027年度は日本大学第二など5校が2科入試を導入するほか、東京家政学院が法政大学千代田三番町、藤村女子が吉祥寺湧水に校名変更する。
英検6級1,500円・7級1,000円…2026年度第3回検定より新設
日本英語検定協会は2026年4月3日、2026年度3回目検定より新設予定の実用英語技能検定(英検従来型)「6級」および「7級」の検定料を決定したと発表した。検定料は6級が1,500円、7級が1,000円(税込)。団体を通じた準会場での実施を予定しており、詳細は決定次第、順次案内する。
【大学受験2026】学習院大 合格者数「高校別ランキング」Top10は私立優勢
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から学習院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に春日部、5位に川越女子がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【高校受験2026】福岡県立博多青松高、通信制40人を補充募集
福岡県教育委員会は2026年4月2日、2026年度(令和8年度)福岡県立博多青松高等学校(通信制課程)の補充募集の実施について発表した。募集するのは、入学・編入学・転入学志願者で普通科40人程度。4月13日と14日に出願受付と面接を行い、4月17日に選考結果を発表する。
【共通テスト2026】成績の閲覧4/30まで…科目別・分野別の得点表示
2026年度の大学入学共通テストの成績閲覧期間は、2026年4月1日~30日まで。出願時に閲覧希望した志願者は、「共通テスト出願サイト」のマイページにログインして確認できる。
【大学受験2026】東大・京大など国公立大196名合格、海外大は過去最多…N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年の大学入試合格実績速報を公開した。東京大学・京都大学を含む国公立大学196名、早慶91名、GMARCH313名など多数の合格者を輩出。海外大学の合格者数は過去最多の325名に達した。

