阪神電車沿線の新1年生にオリジナル下敷き贈呈
阪神電気鉄道では、次世代を担う子どもたちに身近な存在である阪神電車に親しみを持ってもらうため、阪神電車オリジナル下敷きを約2万枚作成。沿線に通う新1年生に贈呈する。
小学生の3割、中学生の5割以上が「視力1.0未満」…年々増加傾向に
文部科学省は3月29日、平成24年度学校保健統計調査の結果(確定値)を公表した。「裸眼視力1.0未満」の割合は、幼稚園28%、小学校31%、中学校54%、高校64%となっており、昭和54年度以降増加傾向にあることが明らかになった。
「ドラえもん」切手、6/4発売…タケコプターやバタバタフライが登場
日本郵便が発行する「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」切手の制作協力を行う日本動画協会は、シリーズ第20集「ドラえもん」の発行を6月4日に決定したと発表した。80円切手10枚を1シートとし、1,500万枚発行するという。
大日本印刷、「OpenNOTE」を機能強化し小中500校の導入目指す
大日本印刷(DNP)は、デジタルペンと紙を活用したハイブリッド学習システム「OpenNOTE」を機能強化、電子黒板からの書き込みや、教材会社との連携機能を追加した。
【GW】ミニ水族館「アクアリウムジャーニー2013」あーすぷらざで開催
横浜市栄区のあーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)で、「アクアリウムジャーニー2013~ちきゅうにくらす魚たち~」のイベントが開催される。開催期間は4月26日から5月6日の毎日。
小学校外国語活動、デジタル教材の使用率は半数以下…東京都教委調べ
東京都教育委員会は、教員の英語力や教材の準備などについて課題がある小学校が多いことから、英語の授業をする際の基本的な留意点や教材の情報をまとめたパンフレットを作成した。パンフレットは東京都教委のホームページから誰でもダウンロードできる。
新小1の就きたい職業、男子「スポーツ選手」・女子「パティシエ」が15年連続1位
新小学1年生が将来就きたい職業の1位は、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「パン・ケーキ屋・お菓子屋」であり、調査開始の1999年以来、どちらも15年連続トップであることが、ランドセルメーカーのクラレが調査した結果より明らかになった。
キッザニア東京、環境教育を意識したオリジナルノートを作るアクティビティ展開
伊藤忠商事は、「キッザニア東京」にてエコショップパビリオンのアクティビティ第4弾として、4月12日より「地球への感謝や優しさ」をテーマにしたオリジナルの「MOTTAINAIマイノート」作りを開始する。
杉並中野私立中学高等学校フェア、在校生の保護者に相談できるコーナーも設置
杉並区と中野区の私立中高19校が参加する合同説明会「杉並中野私立中学高等学校フェア」が、5月28日に中野サンプラザで開催される。各学校の説明会のほか、前浅野中学高等学校校長の淡路雅夫教諭の私立学校入学セミナーが実施される。
宮本算数教室の教材「賢くなる算数」がiPadアプリとして登場、最難関中学対策
学研教育出版は、小学4・5年生を対象としたiPad専用アプリ「宮本算数教室 賢くなる算数」の提供を開始した。首都圏の最難関中学に多くの合格者が合格することで知られる「宮本算数教室」で活用されている教材をアプリ化したものだという。
岐阜県教委、小中学生向け消費教育の副読本作成…HPで公開
岐阜県教育委員会は、子どもが消費トラブルに巻き込まれないよう、小中学生用の副読本「消費者知識知っトクBOOK」を作成した。県内の小中学校と特別支援学校に配布したほか、ホームページで公開されており、誰でも読むことができる。
【GW】パナソニック東京、小学生以上対象の科学ショーや都市動物たんけん隊を開催
パナソニックセンター東京では4月27日(土)から29日(月・祝)、5月3日(金)から6日(日)までの間、小学生以上を対象としたパナソニックキッズスクールで、科学ショーや自然観察など楽しく学べるイベントを実施する。参加費は無料で事前申込制。
最高峰の芸術家が学校訪問「子ども 夢・アート・アカデミー」実施校募集
文化庁では、美術・文芸・音楽・演劇・舞踊の分野で功績のある日本芸術院会員が小・中・高校を訪問し、講話や実技披露する「子ども 夢・アート・アカデミー」の実施希望校を募集している。締切は、4月26日(金)期限厳守。
無料音楽ワークショップ「TOA Music Workshop」参加小学校を募集
TOAは、芸術文化を支援する企業メセナ活動の一環として小学生を対象とした無料音楽ワークショップ「TOA Music Workshop 2013」の参加校を公募している。体育館などの学校施設にプロのアーティストを派遣し、音楽やダンスを学ぶことができる内容となっている。
文科省、食物アレルギーの対応ガイドライン…新年度の対応要請
文部科学省は、新年度からの学校給食の実施にあたり、食物アレルギーへの対応を各教育委員会に要請した。アレルギー疾患に対する取り組みガイドラインとして3つのポイントにまとめている。
大阪府、小中高の英語教育改革…プロジェクトチーム始動へ
大阪府教育委員会は4月1日、小中高校の英語教育改革に向けてプロジェクトチームを始動する考えを明らかにした。プロジェクトチームは、ネイティブスピーカーや有識者など外部も含めて数人で構成されるという。

