七夕、気になる天気は?おりひめ・ひこ星を探してみよう
7月7日は、おりひめ星とひこ星が年に1度だけ会うことができる「七夕」。気になる7月7日夜の天気は、北海道と東北、関東、北陸、東海、甲信、近畿、沖縄の広い地域で晴れの予報だ。夜空を見上げておりひめ星とひこ星を探してみよう。
Microsoft「楽しもうOffice」で自由研究~JAXA協力「宇宙の不思議を探ろう!」PR
マイクロソフトがOffice製品の楽しみ方を提案するWebサイト『Microsoft「楽しもう Office」』は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)協力のもと制作した、小学校低学年向け、中学年向け、高学年向けと難易度ごとに「宇宙研究」のテーマと、自由研究テンプレートを公開。
みずがめ座δ南流星群が7/30極大、1時間に10個程度
みずがめ座δ(デルタ)南流星群が7月30日に活動のピークを迎える。アストロアーツによると、やぎ座α(アルファ)流星群の活動も同日にピークを迎え、未明から明け方に1時間あたり10個程度流星が出現すると予想される。
【夏休み2017】国立天文台ジュニア天文教室7/31-8/2、望遠鏡や立体星図を製作
国立天文台は7月31日・8月1日・2日の3日間、小・中学生向けの「夏休みジュニア天文教室2017」を開催する。国立天文台の三鷹キャンパスを会場に、天体望遠鏡製作など3つのプログラムを実施。申込期間は7月5日~7月6日午前10時。
紀元前1年~西暦9999年の星座を再現するソフト、Windows10対応版登場
工業用フィルターや双眼鏡、天体望遠鏡などの光学製品の開発・販売を行うケンコー・トキナーは、パソコン上であらゆる場所・時間の星空を再現できるプラネタリウムソフトのWindows10対応版「パソコンソフト プラネタリウム星空散歩ライトII」を5月19日に発売した。
親子で実験を楽しめる、理科大「サイエンスフェア」川崎6/10・11
東京理科大学は6月10日・11日、サイエンスフェア「みらい研究室 ~科学へのトビラ~」を川崎市の東芝未来科学館で開催する。対象は、小・中・高校生や一般。入場料無料。事前申込み不要。
【夏休み2017】夏の大三角と七夕がテーマ、はまぎん星空観察会
はまぎんこども宇宙科学館は7月~8月、「夏休み特別星空観察会」を開催する。参加費は大人600円、4歳~中学生300円。事前申込みが必要で、Webサイトもしくは往復はがきにて受け付けている。
5/6未明「みずがめ座η流星群」が見頃、気になる時間・方角・天気は?
2017年ゴールデンウィーク終盤の5月6日(土)、みずがめ座η(エータ)流星群が極大を迎える。今年のピーク時は、日本は日の出後となるが、見頃とされる未明の時間帯は比較的好条件で観測できるようだ。見えやすい方角や、気になる天気情報を紹介する。
【GW2017】みずがめ座η流星群、5/5深夜から観測チャンス
3大流星群についで出現数が多い「みずがめ座η(エータ)流星群」が、5月5日深夜から6日明け方にかけて、見頃を迎える。当日は北日本から西日本にかけての広範囲で流星観測が期待できるほか、ゴールデンウィーク期間中は毎日明け方近くにも観測チャンスがありそうだ。
今夜見えるか「4月こと座流星群」いつどこを見上げる?
今夜4月22日(土)夜9時ごろ極大を迎える「4月こと座流星群」。気になる観測条件や、見ごろの時間帯はどうだろうか。
こと座流星群、4/22夜に見頃…広範囲で星空広がる好条件
春の流星第1弾となる「こと座流星群」が4月22日の夜、見頃を迎える。ウェザーニューズでは、2017年は月明りの心配もなく好条件であるほか、当日の天気も東~西日本の広範囲で星空が広がると予想している。国内7か所から流星のようすも生中継する。
国立天文台の出張授業「ふれあい天文学」実施校を募集
国立天文台は、天文学者が出張して授業を行う「ふれあい天文学」の2017年度実施校を募集中。対象は全国の小中学校から約60校で、郵送かFAX、電子メールより小中学校の教員が申し込む。応募締切りは5月31日。
六本木ヒルズ展望台で「木星衝観望会」4/8
六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」の屋上「スカイデッキ」にて、毎月第4金曜日に定期開催している星空観望イベント「六本木天文クラブ」の特別イベント「木星衝(もくせいしょう)観望会」が4月8日に初開催される。参加費無料、申込不要。
【GW2017】ベテランガイドが解説、白馬岩岳で星空観察ツアー4/29より
白馬観光開発は4月29日より、白馬岩岳で星空観察ツアーを開催する。昨シーズン好評だったことにより、今年は開催期間と回数を拡大して実施。絶好の星空観賞スポットで、白馬の夜空を飾る満点の星空を家族で楽しめる。
4月「こと座流星群」が22日ピーク、月明りの影響小さく好条件
4月こと座流星群が4月22日午後9時頃にピークを迎える。アストロアーツによると、月明りの影響が小さく好条件だが、1時間あたりの出現数は5個程度と予想される。母天体はサッチャー彗星。
南米から金環日食、2/26午後9時より生中継…スマホPUSH通知も
ウェザーニューズは、日本時間2月26日の午後9時より、日本では見られない「金環日食」のようすを南米チリ・コジャイケから生中継する。美しい瞬間を見逃さないよう「日食の始まり」と「金環日食のピーク」をスマホにプッシュ通知で知らせるサービスも行う。

