自然や生物との共存に向けた取組みを表彰…受賞校が活動内容を発表
日本生態系協会は12日、「全国学校・園庭ビオトープコンクール2011」の発表会、および表彰式を開催した。
【国際教育】日米大学の比較と、留学交流において国内大学に求められるもの
2月10日、明治大学国際教育研究所の開設記念国際シンポジウムが六本木、政策研究大学院大学にて開催された。本稿では、日米大学の違いに着目し、国内大学の未来に迫る。
シンポジウム「知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII」3/20
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構は、3月20日に東京国際フォーラムで開催する「第12回自然科学研究機構シンポジウム 知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII〜」の学生先行申し込み受け付けを開始した。
ソーシャル機能を備えた東大発の「理想の教科書」
東京大学大学総合教育研究センターは2月6日、情報技研と共同で開発した、講義のビデオ映像をはじめ、講義資料や講義内容を文章化したテキストを提供する電子教材システム「理想の教科書(Todai-eTEXT)」について発表した。
チエル、ネットモラルを学ぶ大学生向けeラーニング教材
チエルは2月9日、SCORM規格eラーニング教材「2012年度版 スーパー情報倫理」について発表した。インターネットと個人情報・知的財産権等、生活に密着した情報倫理を体系的に習得することができる。大学等の新入生教育の教材、情報モラルの自習用教材として利用可能。
【アンケート】入学時の寄付金しましたか(しますか)?
中学入試がほぼ終了し、高校入試、大学入試が本格シーズンを迎えている。入学が決まると、入学金や授業料のほかに、学校債や寄付金の納入を求められる学校が多い。任意とされる寄付金、皆さんはどうしているのだろうか。
米国の大学単位が取得可能な留学プログラム、語学力と専門知識をアップ
EFジャパンは、英語力が中級から上級レベルの人を対象にしたアドバンス・ディプロマ・プログラムを新たに開講。語学力だけではなく、専門知識も学べ、現地の企業などでインターンシップやボランティア体験もできる。
2013年度卒学生の就職人気企業の総合ランキング、1位は「電通」
楽天が運営する情報サイト「みんなの就職活動日記」は2月8日、学生会員を対象に調査した「2013年度卒学生の就職人気企業ランキング」の結果を公開した。2011年10月3日〜2012年1月9日に、インターネットと就職フォーラム会場でのアンケートを実施。6,289人の回答を得た。
学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。
母から娘へ…資生堂が就活メークを提案するキャンペーン
資生堂は、就職活動に適したメークを提案する「母から娘へ、贈る肌。」キャンペーンを、神奈川エリアのデパート10店舗のSHISEIDOカウンターにおいて実施している。実施期間は2月29日まで。
米統計、遠隔教育にて単位を取得する大学生2割超える
米教育科学研究所の調べによると、eラーニングを含めた遠隔教育による大学レベルの単位を取得する学生が2割を超えた。約430万人(20.4%)の大学生が、遠隔授業により最低1単位取得したとされ、約4%の大学生が単位の全てを遠隔教育にて取得したという。
米MIT、今春新たなオンライン学習プログラムを開始
米マサチューセッツ工科大学(MIT)では、2012年春、新たなオンライン学習プログラムを立ち上げる予定。「MITx」と呼ばれる同取り組みは、オンラインによる学習プラットフォームを構築することにより、学習体験の更なる向上を図るという。
目標を宣言した高校生は、大学進学時の満足度が高い結果に
ベネッセは2月7日、全国の4年制大学に通う大学生を対象にした「大学進学振り返り調査」の結果を公開した。同調査は、2011年11月に、全国の4年制大学に通う大学生1,500名を対象にインターネットで実施。
Z会キャリアアップコース、TOEICテストの無料実力診断サービス
Z会の大学生・社会人向け通信・通学講座を運営する「Z会キャリアアップコース」では、TOEICテストの簡易模擬試験がWeb上で受けられる「TOEIC対策 Z会 レベルチェックテスト」の無料サービスを開始した。
富士通、7インチAndroidタブレット…教育用途にも
富士通は2月3日、企業や教育機関などに向けたAndroid OS搭載のタブレット端末「STYLISTIC(スタイリスティック) M350/CA2」の販売を開始した。価格はオープンで、同社の直販サイトでの販売価格は34,800円となる。
海外の日本人留学生・日本の外国人留学生、ともに減少
文部科学省は、2009年統計の日本人海外留学者数、2011年度外国人留学生在籍状況、2011年度10月の各国人留学生の渡日情報を発表。総合的には3部門すべてで減少しているという。

