保護者の57%、子どもの将来に「AIの影響がある」
AIは将来に「影響がある」と考える高校生は約66%、保護者は約57%にのぼることが、2020年2月5日にリクルートマーケティングパートナーズが発表した調査結果より明らかとなった。
STEAM教育の認知度45%、もっとも関心が高い分野は?
子どものいる保護者の45%が「STEAM教育」を知っており、各分野では「芸術分野」にもっとも関心があることが、イー・ラーニング研究所による「STEAM教育に関する意識調査アンケート」調査から明らかになった。
東京の住まいアンケート、子育て世帯に適した環境は?
東京都は2020年2月4日、2020年度第6回インターネット都政モニターアンケート「東京の住まいについて」調査結果を公表した。子育て世帯に適した住まいや住環境の要素については、住宅の広さ、小学校・中学校などへの近さ、優れた防犯性が上位にあがっていた。
新生児期からやっておけばと後悔していること、1位は?
子どもが新生児期からやっておけばよかったと母親が後悔していることの1位は「子どもの成長記録」であることが2020年2月3日、ROLLCAKEの調査結果からわかった。2位は「子どもと触れ合う時間の確保」、3位は「子どもとのお出かけ」であった。
新小学生の保護者、6割が入学に不安…学習への期待は?
4月から小学校に入学する子どもを持つ保護者の6割以上が小学校入学に不安を感じており、学習への期待は「表現力」や「思考力」が身に付くことだということが、小学館集英社プロダクションによる「小学校入学に関する意識調査」の結果より明らかになった。
スマホデビュー時期、小学生が4割…低年齢ほど「持たせてよかった」
MMD研究所が、2019年以降にスマートフォンを持ち始めた子どものいる保護者を対象に行った調査によると、スマホデビューする学年は中学3年生が16.3%ともっとも多かった。小中高別では小学生がもっとも多く、低年齢化傾向にあった。
学修実感高いほど仕事の満足度高く…学習院大卒業生調査
学習院大学は2020年1月22日、「2018年度卒業生調査 集計・分析報告書」を公開した。学修実感と大学時代の活動やキャリアとの関係 を調査したもので、学部卒業時に学修実感が高い卒業生は現在の仕事への満足度が高いことがわかった。
教育改革は期待、大学入試は不安…高校生と保護者の意識調査
リクルートマーケティングパートナーズと全国高等学校PTA連合会は2020年1月29日、「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果を発表した。「高校教育」は5項目すべて「期待」が「不安」を上回った一方、「大学入学者選抜」は7項目中6項目で「不安」が大きかった。
冬を楽しむキャンピングカー、半数以上が利用に積極的
日本RV協会は、キャンピングカーの所有者および興味を持っている人を対象に、「冬を楽しむキャンピングカーの魅力」と題したアンケートを実施。その結果を発表した。
小学生のパソコン使用、保護者68.4%が「必要性感じる」
子どもがパソコンを使うことについて、小学生の保護者の68.4%が必要性を感じていることが2020年1月21日、NECパーソナルコンピュータの調査結果から明らかになった。子どもにパソコンを持たせ始めた時期は、「小学1年」が最多だった。
これからのビジネスで重要な「SDGs」母親の認知度は25%
70%の母親が「子どもに将来、ビジネスで活躍してほしい」と願う一方、これからのビジネスで重要となるSDGsの認知度は25%と低いことが、イノビオットが2020年1月21日に発表した調査結果より明らかとなった。
英語学習、苦手と感じる時期は「中1」「高1」の前半
ベネッセ教育総合研究所は2020年1月17日、「高1生の英語学習に関する調査」の結果を公表した。英語が「得意」と回答した生徒は4割強。英語を苦手と感じるようになった時期は、「中1の前半」と「高1の前半」が多い傾向にあった。
小学生の8割が「プログラミング教育は必要」と認識
小学生の80.5%と中学生の72.8%が「プログラミング教育は必要」と認識していることが、MMD研究所が2020年1月15日に発表した調査結果より明らかになった。
約2割の受験生が当日トラブル発生…合否に直結せず
センター試験当日、18.8%の受験生が「トラブルがあった」と回答していることが、JR東日本ウォータービジネスの調査結果より明らかになった。試験前のトラブルは合否にあまり影響がないことがわかった。
令和最初のお正月「キャッシュレスでお年玉」7%
日本ファイナンシャルアカデミーは2020年1月10日、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」の結果を発表した。お正月にお年玉をキャッシュレスで渡した人はわずか7%。約4割がお年玉のキャッシュレス化を「良いと思う」と回答している。
幼児期の保護者との関わりが現在の自己評価に影響
幼児期に保護者から「やりたいことを大切にしてもらった」と感じている人は現在の自己評価が比較的高く、将来に前向きな傾向にあることが、ベネッセ「こどもちゃれんじ」の「新成人の意識・幼児期に関する調査」のより明らかになった。

