高校生のアルバイト目的、7割が「貯金をするため」
マイナビは、15~18歳の高校生を対象にした「高校生のアルバイト調査」を実施。アルバイトの目的でもっとも多かったのが「貯金をするため」となり、将来に向けての貯金・準備という堅実な結果となった。
生活の中心はスマホを見る時間…中高生の生活様式調査
大広と日本インフォメーションは、15歳から18歳を対象に、多様化する価値観や生活様式、消費スタイルなどを調査した結果を2019年11月5日に公表した。「生活の中心はスマホを見る時間」で、非日常は「友人との外出や買い物」という現代の若者像を表している。
コミュニティ・スクール導入率は23.7%、文科省調査
文部科学省は2019年10月30日、「地域と学校の連携・協働体制の実施・導入状況」を公表した。全国の公立小中学校と義務教育学校におけるコミュニティ・スクールの導入率は23.7%、地域学校協働本部の整備率は50.5%。両方を整備している学校は14.1%だった。
幅広い読書が「思考力・創造性」に好影響、学力向上にも
幅広い読書が子どもの「思考力」や「創造性」によい影響を与えることが2019年10月25日、ベネッセ教育総合研究所の調査・研究より明らかになった。多くのジャンルの本を読んでいる子どもほど学力が向上し、教科では特に「社会」の成績に効果があった。
子どもが受け取るプリント、保護者の7割以上が紛失経験あり
保護者の7割以上が子どもが保育園・幼稚園もしくは小学校から受け取った重要な配布資料を紛失した経験があることが、アドビシステムズが2019年10月25日に発表した調査結果より明らかとなった。
東京都の公立学校統計、小学生は6年連続増の58万6,1114人
東京都教育委員会は2019年10月24日、2019年度(令和元年度)公立学校統計調査の結果を公表した。小学校の在学者数は前年度比5,328人増の58万6,114人と、6年連続で増加。幼稚園から高校までを合計した公立学校の在学者数は、前年度比2,520人増の98万373人となった。
若者が動画を視聴するタイミング1位は休憩中、2位は?
中高生・大学生が動画を視聴するタイミングの1位は「休憩中」、2位は「就寝前」であることが、TesTee(テスティー)が発表した調査結果より明らかになった。日常的に動画を視聴しているのは、中高生男子99.1%・女子98.3%、大学生男子95.3%・女子97.4%。
いじめ、過去最多54万3,933件…8割近くが小学校
文部科学省は2019年10月17日、「2018年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。いじめの認知件数は前年度比12万9,555件増の54万3,933件で過去最多を更新。小・中・高校・特別支援学校のうち、小学校が8割近くを占めている。
コンタクトレンズ…使用率は高校生27.5%、中学生8.7%
日本眼科医会は2019年10月15日、「2018年度(平成30年度)学校現場でのコンタクトレンズ使用状況調査」の結果を公表した。使用率は小学生0.3%、中学生8.7%、高校生27.5%といずれも増加傾向にあり、小中高とも学年が上がるほどコンタクトレンズ使用者が増えていた。
2020年住みたい街ランキング、中間発表トップは「横浜市」
ウェイブダッシュは2019年10月4日、「全国住みたい街ランキング2020」の中間発表として、9月末時点でのトップ10を発表。現在のトップは、2019年ランキングで1位だった「神奈川県横浜市」。そのほか、2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」となった。
夏休み中の保護者、子どもと一緒は「週3日以下」7割超
夏休み中に保護者が子どもと過ごせた時間は、「週2~3日程度」がもっとも多く、「週3日以下」が7割以上を占めることが2019年10月1日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。子どもの夏休みの過ごし方には6割以上の保護者が不安や負担を感じていた。
お金に関する意識調査、約7割「子どもを持つ余裕ない」
20代から40代の約7割が現在、経済的に子どもを持つ余裕がないと感じていることが、ビッグローブが2019年9月30日に発表した「お金に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
学校体育施設の開放率94.9%、9割以上が一般にも開放
スポーツ庁は2019年9月30日、2018年度体育・スポーツ施設現況調査の中間報告を公表した。体育・スポーツ施設設置数は、前回調査より2,213か所減の12万1,437か所。学校体育施設の開放率(2017年度実績)は94.9%で、多くの施設は一般にも開放されていた。
住んでみたい街1位、首都圏は5年連続・関西圏は4年連続
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は2019年9月26日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西)2019年」の結果を発表した。首都圏は「恵比寿」が5年連続の1位、関西圏は「西宮北口」が4年連続の1位に選ばれた。
洗剤類を飲料用容器へ移し替え、事故リスク「知らない」約4割
東京都生活文化局は2019年9月27日、洗剤類のつめ替えなどに伴う事故について注意喚起を行った。アンケートによると、回答者の39.2%が飲料用容器などへの移し替えによる事故のリスクを「知らなかった」と答えている。
親子の会話は高学年ほど減少、LINEなどのやり取りは増加
小中学生の親子の会話時間は学年が上がるにつれて減少傾向にあるが、親子間でのLINEやメールなどによるメッセージのやり取りは学年が上がるにつれて増加することが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年9月27日に発表した調査結果より明らかになった。

