お金に関する意識調査、約7割「子どもを持つ余裕ない」
20代から40代の約7割が現在、経済的に子どもを持つ余裕がないと感じていることが、ビッグローブが2019年9月30日に発表した「お金に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
学校体育施設の開放率94.9%、9割以上が一般にも開放
スポーツ庁は2019年9月30日、2018年度体育・スポーツ施設現況調査の中間報告を公表した。体育・スポーツ施設設置数は、前回調査より2,213か所減の12万1,437か所。学校体育施設の開放率(2017年度実績)は94.9%で、多くの施設は一般にも開放されていた。
住んでみたい街1位、首都圏は5年連続・関西圏は4年連続
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は2019年9月26日、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西)2019年」の結果を発表した。首都圏は「恵比寿」が5年連続の1位、関西圏は「西宮北口」が4年連続の1位に選ばれた。
洗剤類を飲料用容器へ移し替え、事故リスク「知らない」約4割
東京都生活文化局は2019年9月27日、洗剤類のつめ替えなどに伴う事故について注意喚起を行った。アンケートによると、回答者の39.2%が飲料用容器などへの移し替えによる事故のリスクを「知らなかった」と答えている。
親子の会話は高学年ほど減少、LINEなどのやり取りは増加
小中学生の親子の会話時間は学年が上がるにつれて減少傾向にあるが、親子間でのLINEやメールなどによるメッセージのやり取りは学年が上がるにつれて増加することが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年9月27日に発表した調査結果より明らかになった。
イクメン力全国ランキング、2位沖縄・3位鳥取…1位は?
積水ハウスは2019年9月19日、日本の育休実態を調査した「イクメン白書2019」を発表。調査結果から作成した「イクメン力全国ランキング」では、1位「島根県」、2位「沖縄県」、3位「鳥取県」がイクメン力の高い都道府県トップ3に選ばれた。
公立小中学校の冷房設置率、東京・滋賀・香川は100%
公立学校の冷房設置率は78.4%と、前年度より18.2ポイント増えていることが2019年9月19日、文部科学省の調査結果から明らかになった。公立小中学校普通教室の冷房設置率は、2019年度末には北海道、青森県、秋田県を除く全都府県が80~100%に達する見込みだという。
初調査・街の住みここちランキング関西版、1位は「夙川」
大東建託は2019年9月18日、関西圏(2府4県)在住者を対象に行った居住満足度調査の結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<関西版>」として発表した。「街の住みここち(駅)」総合ランキングは、1位「夙川」、2位「南森町G」、3位「西宮北口」。
首都大・北大ら6大学、子どもの貧困調査研究コンソーシアム発足
首都大学東京・大阪府立大学・北海道大学・東京医科歯科大学・沖縄大学・日本福祉大学は、子どもの貧困に関する調査研究に特化した日本初の研究コンソーシアム「子どもの貧困調査研究コンソーシアム」を発足した。
チャイルドシート、不使用時の致死率は13.4倍…警察庁
幼児のチャイルドシート不使用時の致死率は、適正使用時と比較して約13.4倍にのぼることが2019年9月12日、警察庁の分析からわかった。6歳未満の幼児を自動車に乗せる際はチャイルドシートを必ず使用するとともに、適切な取付けや着座も大切だ。
増税前の駆け込み購入や買いだめ、女性42.5%が「する」
2019年10月より消費税が10%に引き上げられることで、増税前に駆け込み購入や買いだめをしようと思っている人は36.8%。男女別では女性42.5%、男性31.2%と、女性のほうが10ポイント以上高いことが、日本FP協会が発表した調査結果より明らかになった。
都市特性評価2019…全国1位は2年連続「京都市」ファミリー1位は?
森記念財団都市戦略研究所は2019年9月10日、「日本の都市特性評価2019」の概要版を発表。各都市が有する「特性」を調査しランキング化したもので、全国の主要72都市の1位は「京都市」、東京23区の1位は「千代田区」。ともに2年連続でのトップとなった。
20代女性8割「モザイク無しでSNSに子どもの写真投稿」経験あり
日本人の4人に1人、20代女性では8割が「モザイク無しでSNSに子どもの写真を投稿したことがある」ことが、アバストが実施したデジタルリテラシー調査から明らかになった。子育て世代はデジタルタトゥーの危険性を意識していない傾向もみられた。
シニア世代、孫のための出費増…年間平均13万円以上
シニア世代が最近1年間で、孫のために使った金額は平均13万1,334円で、2018年よりも3,065円増加していることが、ソニー生命保険の「シニアの生活意識調査2019」より明らかになった。使い道は、「おこづかい・お年玉・お祝い金」「一緒に外食」などが多かった。
子どもの教育資金が目的の貯金額平均は368万円
LeadingTechが運営する情報メディア「ワイズローン」は2019年9月2日、「貯金実態調査2019」を発表した。貯金額の平均値は317万円、53%は100万円以下。「子どもの教育資金」が目的の貯金額平均は368万円だった。
休日の学校外での勉強、高校生の3割が「しない」
文部科学省は令和元年(2019年)8月30日、平成13年出生児(高校2年生など)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第17回調査(平成30年)の結果を公表した。休日における学校外での勉強を「しない」と回答した者は29.9%で、過去最多だった。

