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全国修学旅行研究協会は、修学旅行の実施状況と課題、安全対策の取り組みについて、関東、東海、近畿の3地区の公立中学校に調査を行い、結果をこのほどまとめた。災害危機管理は考えられているものの、校外学習については進行中と答える学校が多く見られた。
日本ユニセフ協会は、中学生と高校生を対象にした「2013年度 夏休みユニセフリーダー講座」を8月9日、開催する。世界の子どもたちの状況やユニセフの活動の報告、留学生の講演やワークショップなどが行われる。参加無料で定員は80人。
全国高等学校情報処理選手権が8月6日に全国一斉に開催する。コンテストはWeb上に掲載された問題をマウスやキーボードを使用して解答するCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)を採用。エントリーは6月3日から開始する。参加は無料。
NPO法人WRO JAPANは、世界の小中高生が参加する国際ロボコン「WRO2013」開催の記者発表を6月18日に科学技術館で行う。今年の国際大会は、11月にインドネシアのジャカルタで開催することが決定している。
河合塾は東京大学を目指す中高一貫校の中学生と高校生、高校生3年生とその保護者を対象にした「親と子の東大現役合格作戦 第1弾」を6月2日、同塾本郷校で行う。学年に合わせた学習方法や入試情報をアドバイスする。参加は無料。
立正大学地球環境科学部は、高校生を対象にした「地球環境科学写真賞」の作品を募集している。地球環境をテーマにした写真と説明文で自然のストーリーを作る。締め切りは11月30日まで。優秀作品はカメラなどが贈呈される。
筑波大学は、全国の小学3年生から中学生、高校生を対象にした「科学の芽」賞の作品を募集する。作品は、自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめる。応募は8月20日から9月30日まで。
札幌地区私立中学連合会は、「発見おもしろ教室体験参観日2013」を6月23日に、札幌コンベンションセンターで行う。札幌近郊の私立中学が参加する入試イベントで、学校説明や体験授業、個別相談などが行われる。参加は無料。
発明協会は、動力車などを作る「第4回少年少女チャレンジ創造コンテスト」の参加者を募集している。夏休みに地区大会が行われ、11月には国立オリンピック記念青少年総合センターで全国大会を開く予定だ。
高校生の視点で社会や暮らしの問題・課題を見つけ、その解決方法を提案する全国高等学校デザイン選手権(通称・デザセン)の参加者を募集している。応募は7 月3日までで、審査を通過すると10月に東北芸術工科大学で開催される決勝大会に出場できる。
ワオ・コーポレーションは6月2日、全国で統一学力テストを実施する。対象学年は小学3年から6年と中学1年から3年まで、さらに特別実施として小学1、2年生を無料で招待する。記述式の本格派テストで3日後に採点結果を返却し、弱点と克服法をアドバイスしてくれる。
地図地理検定が6月23日、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市で実施される。検定は基礎的な「一般」とさらに高度な「専門」の2クラスあり、地図に関する知識・レベルが判定できる。検定料は一般が3,000円、専門が4,000円で学生・団体割り引きがある。
全統オープンは5月26日、年長児を対象にした「行動運動テスト」を目黒星美学園小学校と星美学園小学校の2会場で行う。小学校の体育館やホールを借り、実際の入学考査を想定して実施するので、入試本番までの課題やヒントを得られる貴重な経験になりそうだ。
日本旅客船協会は4月22日、こどもの日の5月5日に国内旅客船に乗ると、小学生以下の子ども運賃を無料にすると発表した。北海道から鹿児島県まで、31都道県74事業者が参加し、全国86航路で一斉に無料にするのは初の試み。
高校生が自作の模擬人工衛星「缶サット」を打ち上げて、技術力や創造力を競う「缶サット甲子園2013」の参加者を募集している。地方大会を7月に行い、8月に全国大会、さらに優勝校はアメリカで行われる大会に参加できる。「理数が楽しくなる教育」実行委員会の主催。
北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」が4月28日と29日の2日間、江東区有明の多目的ふ頭で一般公開される。東京には初寄港で、クイズラリーや抽選会、撮影会などが行われる。入場は無料。