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福島県教育委員会は、県立中学校入学者選抜の募集要項や選抜関連情報をこのほど公表した。県内唯一の県立中学校の会津学鳳中学校の募集要項の配布は10月26日から行うほか、選抜における基本方針などを明記している。
河合塾は、特別進学講演「知って得する!親子で乗り切る大学受験」を全国53の同塾各校舎で10月から順次開催される。対象は新課程入試を最初に受験する現役生の高校2年生とその保護者。入試の基礎知識や学習方法などを紹介する。参加は無料。
東京都教育委員会は、11月2日の「東京都教育の日」に、都庁で記念行事を実施する。今年度は地域で活動する子どもたちの団体の発表や子どもたちを見守る団体の代表者による座談会が行われる。参加は無料。
希学園は、11月2日と4日の2日間、同学園の公開テストを体験する「公開テスト対策講座」を開催する。テストの受け方や勉強方法などを学び、入塾テストをかねた公開テスト合格を目指すことができる。関西の同学園10教室で実施し、参加費は無料。
代々木ゼミナールは全国の医歯薬科大学の受験相談会を10月19日、新宿エルタワーで開催する。入試担当者が個別に相談に応じるほか、資料配布や代ゼミの進学アドバイザーが入試や勉強方法などをアドバイスする。
「第5回ものづくり日本大賞」の文部科学大臣賞に、大阪府立佐野工科高等学校、横須賀市立長井中学校の2校がこのほど受賞した。震災で出た廃材を燃料とした給湯器製作など、学校の「ものづくり人材育成」に向けた特色ある取組みが評価された。
トレンド総研は、学校の先生などを対象に「ハイテク教育に関する意識・調査」を実施。8割の先生が今後、「ハイテク教育は実現する」と回答するなど、ICT機器導入で「よりわかりやすい授業ができる」と、教育現場での期待が見受けられた。
京都府は9月25日、食物アレルギーのある修学旅行生を受け入れる宿泊施設に対し、専門的に相談できる窓口「食物アレルギーの子 京都おこしやす」を設置した。専門知識のある管理栄養士が相談員となって、食事の提供や受け入れなどの対応について受け付ける。
茨城県は9月26日、2014年度の県立高等学校入学者選抜における特色選抜実施要項一覧を公表した。昨年度から推薦入試を廃止し、「特色選抜」枠を導入。今年度は全日制61校で実施される。
北海道と立命館大学は9月26日、北海道の発展と人材育成を目的とした包括連携協力に関する協定を締結した。北海道の産業振興や人材育成などを相互協力していく。道は、道外の大学と初めての包括連携協定になる。
Y-SAPIXは10月27日から「2013年度秋期特別セミナー」を実施する。高校1-3年生を対象に各校舎で行われ、入室テストと入室金は不要。講座は国語、数学、英語の3教科で1講座3,150円で受講できる。
首都圏の私立小学校や私立幼稚園が主催する来年度の合同相談会の開催が早くも決定。1月には東急線・小田急線沿線、3月には城北・埼玉地区、中央線沿線で決まっており、ほかの地域でも予定されている。
文化庁は9月24日、「国語に関する世論調査」の結果を発表した。国語の意識や理解の現状を調査するもので、「メール世代」の10~20代の若者の6割が「手書きで手紙を書くべき」と回答。また慣用句や言葉の誤用、新しい言葉の表現も浸透していることがわかった。
Z会は、「目指せ日米トップ大学ダブル合格 -TOEFL JuniorテストからTOEFL iBTテストへ-」を発刊。海外のトップ大学に合格した体験談やTOEFLテストの試験概要が学習方法などを紹介する。定価1,470円。
神戸大学は、首都圏の人たちに同大学をよりよく知ってもらうために、シンポジウム「神戸大学のミリョク」を11月17日に東京・秋葉原で開催する。講演会や学生のパフォーマンス、卒業生のトークショーなどが行われる。無料だが、事前の申し込みが必要。
文部科学省は9月17日、2012年度に全国の公立学校で土曜授業を行った学校は1割以下だったことを発表した。土曜授業が「必要」と答えた都道府県の教育委員会は17%だった。一方、「必要ない」と答えた市区町村教育委員会は30.4%だった。
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