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本田技研工業は、「家族におけるコミュニケーションについて」調査。子どもの98%が「ドライブ中に親と会話をしたい」ことがわかった。「学校であった嫌なこと」「学校の成績」など、普段話しづらいことでも車の中だと、口にしやすいようだ。
PMD医学部専門予備校を運営するアクトは、医学部受験経験者を対象に「医学部の受験」に関するアンケート調査を実施。受験の際に心掛けていたのはスケジュール管理のほか、ハイレベルな戦いを勝ち抜くためにメンタルコントロールも重視していたことがわかった。
福岡県教育委員会は2019年12月16日、県立中学校および県立中等教育学校の志願状況について公表した。もっとも倍率が高かったのは宗像中学校で3.45倍となった。入学検査は1月12日に実施される。
早稲田アカデミーは、公立中学校に進学予定の小学4~6年生を対象とした「クリスマスパーティー&特別体験授業」を2019年12月21~25日、各校舎で実施する。参加費は無料。
上智大学は2019年12月6日、2021年度一般選抜制度の変更点を公表した。一般選抜(共通テスト利用型)は、外国語外部検定試験結果の提出を必須としていたが不要になり、一般選抜(学部学科試験・共通テスト併用型)は任意提出となる。
PC・スマートフォン向けサービスを運営するイオレは、「風邪・インフルエンザ予防対策」についてのアンケートを実施。受験生のいる家庭の風邪・インフルエンザ予防対策は、「乾燥対策」「ウイルス除菌」がポイントとなっているのがわかった。
内閣府は2019年12月10日、学生の就職・採用活動開始時期などに関する調査報告書を公表した。就職・採用活動の時期が前年度と同じ時期に設定されたことについては、学生から肯定的な回答が多く、学業専念の時間の確保という観点からも効果が見られた。
英語圏への留学支援を手がけるbeoは、2020年3月にイギリスやオーストラリアなどの海外大学・語学学校のスタッフが参加する留学イベント「第22回 大学・大学院留学フェア2020 Spring」を、東京・大阪・福岡で開催する。参加は無料、申込みは1月中旬から開始。
図書出版のみらいパブリッシングは、「18歳までに知っておきたい法の話」を2019年12月17日に刊行する。現役弁護士が、法的な考え方や知識を丁寧にわかりやすく解説している。1,450円(税別)。
スマートフォン向けキャラクターの着せかえアプリなどを提供するココネが運営する「ココロラボ研究所」がマナーについて調査。8割の人が、ふだんからマナーに気をつけていることがわかった。小学生が不快だと感じる行為でもっとも多かったのは「悪口や嘘」だった。
財務省は、小学生から高校生までを対象に「財務省職場体験プログラム」を2020年1月8日から実施する。実際に行っている予算編成の擬似体験や省内見学などができ、これからの日本のために財政を考える機会になりそうだ。
理系の女子大学生・大学院生を対象に、IT・AIなどの分野を支える電子部品業界で働く「リケジョ」の先輩と語り合う「Toki-Meki リケジョ応援カフェ」を2020年1月10日、東京都大田区のアルプスアルパイン研修センターで開催する。参加は無料だが事前登録が必要。
浜学園は、新小学6年生の保護者を対象にした「灘中合格率アップ講座紹介と勉強方法説明会」を2019年12月18日に西宮教室、19日に上本町教室で開催する。毎年、灘中学校合格者を多数輩出する実績から、講座内容や勉強方法などを紹介する。参加は無料。
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」とGoogle for Educationは、2019年12月4日から連携することを発表した。ID・パスワードを入力することなく「すらら」各画面にログインでき、学習者の利便性向上や教員のアカウント管理工数の大幅削減が実現することになる。
SAPIX YOZEMI GROUPは、高校1、2年生を対象にした「第2回 東大・京大模試」を2020年1月26日に全国の教室で実施する。合格判定対象大学は、東京大学、京都大学など国立大学のほか慶應義塾大学、早稲田大学など最難関大学・学部。受験料は6,000円(税込)。
「一橋大学・東京工業大学 合同移動講座in名古屋」が2019年12月8日、名古屋マリオットアソシアホテルで開催される。「AIとビッグデータが創る令和の日本」をテーマに教授らが講演する。当日は進学相談会も行われる。参加無料だが事前申込が必要。