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情報アプリ「ママリ」を提供しているコネヒトと日本財団は共同で「パパ・ママの育児への向き合い方と負担感や孤立感についての調査」を実施。6割が育児の「身体的」「心理的」負担を感じていた。育児休暇取得については意見が分かれており、理由も多様な結果となった。
「こども りびんぐ」プロジェクトが、2019年流行チェック「こどもザ・ベストテン」を発表。「こども部門」1位は、プログラミング学習玩具「ころがスイッチドラえもんワープキット」(バンダイ)。ママ・パパ部門1位は「幼児教育・保育の無償化」となった。
東日本旅客鉄道とびゅうトラベルサービスは、冬の子ども向け体験学習型ツアー「フレテミーナ」を発売中。ツアーは、山形、新潟、岩手県、福島県、富山県の5コース。プロ棋士などのプロフェッショナルとの交流など厳選した1泊2日の旅になっている。
「career ticket (キャリアチケット)」は、就職活動生を対象に「就職活動におけるオヤカク(親確)アンケート調査」を実施。「親確」とは、企業が内定した学生に「入社することについて親から承諾を得たか」を確認する行為。親が反対したことで内定辞退もあったという。
eラーニング教材を提供するアルクは、広島大学におけるeラーニング活用授業の効果検証結果を2019年11月28日に公表した。学習時間、アクセス頻度など利用度合いが高いほどTOEICのスコア向上につながったことがわかった。
立教大学は2019年11月25日、2021年度一般選抜の変更点を公表した。「英語」科目は外部試験を全面的に導入し、英語の独自試験を廃止する。一般入試は全学部日程を5試験日実施し、受験機会は最大2回から5回に増加する。
研究内容をもとに優秀な理系学生をスカウトできる採用サービス「LabBase(ラボベース)」を提供するPOLは、博士課程の学生と企業へのアンケート調査を実施。博士学生8割が博士進学に不安があり、もっとも不安なのは進学後の就職という結果になった。
求人情報サイト「バイトル」などをを運営するディップは、「学生時代の起業志向について」の調査を実施。平成元年生まれの男性4人1人が学生時代に起業を考えたことがあると回答した。
かまぼこなどの練製品を製造販売する一正蒲鉾は、働く母親の朝の準備に関する調査を実施。1日のうち1番時間がないのは「朝」で、もっとも時間がかかるのは「朝ごはんの準備」という結果になり、理想の準備時間は平均18.4分だった。
マイナビティーンズラボは、2019年11月25日、「2019年ティーンが選ぶトレンドランキング」を発表。流行った人1位は、俳優の横浜流星さん。流行った言葉では悲しい時やうれしい時、感極まって泣いてしまいそうな時に使われる「ぴえん」が1位となった。
厚生労働省は2019年11月22日、第46週(11月11日から17日まで)分のインフルエンザの発生状況を発表。定点あたり報告数は1.84人で、前週の定点あたり報告数 1.03人より増加した。
東日本旅客鉄道は、年末年始の期間限定で、「やまびこ」のグリーン車両および普通車に子連れ専用車両を設け、小さい子ども連れでも周囲に気兼ねなく乗れる旅行商品を発売する。対象期間は2019年12月25日~27日、1月6日~8日。
千葉県教育委員会は2019年11月21日、県立千葉中学校と県立東葛飾中学校の入学志願者数について公表した。千葉中学校の志願者数は722人、東葛飾中学校は865人。一次検査は12月7日、二次検査は1月25日に実施される。
不動産事業の日京ホールディングスは、一都三県における38エリアに関する意識調査を実施。「意外と都心へのアクセスが良いと思うエリア」「住みやすいと思うエリア」「国際的だと思うエリア」の3項目で横浜が1位を獲得した。
東京理科大学理数教育研究センターは、放射能研究と2元素(ラジウムとポロニウム)発見の功績でノーベル賞を2回受賞したマリー・キュリーを紹介する展示会を2019年11月30日から12月7日まで開催する。入場は無料。
大学の過去問題集「赤本」などを刊行する教学社が、2021年度受験用の赤本手帳を2019年11月15日に発売した。入試に向けたスケジュール管理をサポートし、受験に関する役立つ情報も満載。B6版で1,100円(税別)。書店やオンライン書店で扱っている。