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厚生労働省が2020年3月16日に発表した第113回歯科医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高いのは、「東京歯科大学」96.4%で、既卒者の合格率は100%。なお、予備試験合格者の合格率は100%だった。
厚生労働省が2020年3月16日に発表した第114回医師国家試験の合格状況によると、自治医科大学と大阪医科大学、産業医科大学は合格率が100.0%だった。医師国家試験の合格率は92.1%と、2011年からの10年間でもっとも高かった。
日本学童保育学会理事会は2020年3月14日、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急声明」を発表。学童保育を子どもたちと指導員の安全・安心を守る居場所とするため、マスクや消毒液などの物資を施設に一刻も早く支給することなどを政府と自治体に要請した。
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は、「第52回国際化学オリンピック」の日本代表生徒4名を決定した。2020年7月6日から15日までの10日間、トルコ・イスタンブールで開催される大会で実験試験・理論試験を行う。
静岡大学は2020年3月11日、新型コロナウイルスによる休校措置期間中の子ども向けメンタルヘルス資料「レジりん通信」を公開した。同大学教育学部の研究室が作成したもので、Webサイトからダウンロード可能。レジリエンス(精神的回復力)をはたらかせる過ごし方を伝える。
ケイアイスター不動産は2018年より、「子どもの頭が良くなるKEIAIの家(仮称)」の開発プロジェクトを推進している。IoTを活用した学習支援機能を住宅に備え付け、住宅をより家庭学習に適した空間とすることで、子どもが自主的に家庭学習に取り組める環境づくりを目指す。
エプソンは、プリントサービス「エプソンのスマートチャージ」のオプションとして、2020年4月16日から学校通信作成支援ソフト「Epson CoCo-Creator」を提供する。3月10日には、対象製品を持っていない人でも利用できる3か月限定体験版のダウンロードも開始した。
横浜市立大学は2020年3月9日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体の検出に成功したと発表した。今後、有用性を検証し、診断法の確立や試薬キットの開発、実用化を目指す。
2020年3月9日発売の週刊ダイヤモンド(3月14日号・730円)の特集は、「入学者の5割!大推薦時代到来!MARCH 関関同立」。東のMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)や西の関関同立にAOや推薦入試で合格する方法を紹介している。
国立大学協会は2020年3月5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学生にリスクを最小限に抑える行動を取るよう求めるメッセージを発信した。若者は感染しても症状が出ずに感染源となる可能性があることから、帰省や旅行などの移動も慎重に判断するよう呼び掛けている。
東京都教育委員会は2020年3月5日、「都立高校における理数科の在り方に関する検討委員会報告書」を公表し、2022年度(令和4年度)に立川高校へ理数科を設置する考えを明らかにした。特別区についても可能な限り早期に理数科を設置するとしている。
帝国データバンクは、全国2万3668社を対象とした2020年2月の国内景気動向調査の結果を発表。新型コロナウイルスの影響で国内景気が大幅に悪化していることが明らかになった。
スタディプラスは、2020年春に「生徒の頑張りを応援する」をコンセプトとした勉強コンテスト「S-1グランプリ」を開催する。実施期間は2020年3月23日から4月12日で、対象は学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を導入する、全国の塾や教育機関の生徒。
サントリー文化財団は2020年2月20日、2020年度研究助成「学問の未来を拓く」と「地域文化活動の継承と発展を考える」の募集をすることを発表した。申込みは4月10日まで。
TOCOLは2020年2月19日、子どもたちにスマホ天体望遠鏡1,000台を贈呈する「千の星空★プロジェクト」において、地域社会を支える子どもたちの育成に貢献できる無料贈呈サポーターの募集を開始した。応募資格は、企業・団体・学校・グループまたは個人。
東京都は2020年2月18日、2018年度(平成30年度)における「児童・生徒の問題行動・不登校等の実態について」を公表した。暴力行為の発生件数は2,596件で、2017年度に比べて小学校で223件、中学校で155件、高等学校で1件増加している。
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