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栃木県学校教育課は、県立中高一貫教育校の2014年度入学者選考について、12月9日現在の出願状況を発表した。宇都宮東、佐野、矢板東の合計出願者数は募集人数の280名に対して976名、倍率は3.48倍となった。
首都圏模試センターは12月9日、2014年中学入試用の入試要項と入試要項変更の一覧をホームページに公開した。入試要項は、首都圏を中心に国立・私立・公立の中高一貫校と中学363校を網羅。入試要項変更一覧では、入試日や科目、募集人数に変更がある学校を掲載している。
首都圏模試センターは12月9日、中学入試を控えた受験生の保護者に向けて「いざ、2014年入試。入試直前アドバイス」をホームページに掲載した。提出書類の準備、受験スケジュール表の作成、持ち物チェックリストなど、準備や心得をアドバイスしている。
文部科学省は12月9日、平成25年度第2回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)の実施結果を公表した。受験者数11,944人のうち、合格者は前年度(平成24年度第2回)に比べて334人減の4,005人となった。
受験から大学入学までにかかる費用は増加傾向にあり、予算以上の出費に奨学金申請や貯蓄切り崩しで対応している保護者が多い実態が、全国大学生活協同組合連合会が実施した「2013年度保護者に聞く新入生調査」の結果から明らかになった。
千葉県教育委員会は12月7日、県立千葉中学校入学者決定における一次検査(適性検査)を実施。募集定員80人に対し、1,007名が受検し、受検倍率は12.6倍となった。
四谷大塚は11月10日、2013年第6回合不合判定テスト参加者配布資料として「2014年入試予想」「入試直前の心構え」「2014年首都圏中学入試スケジュール」をホームページに掲載した。
幻冬舎より新書「都立中高一貫校10校の真実 白鴎・両国・小石川・桜修館・武蔵・立川国際・富士・大泉・南多摩・三鷹・区立九段」が11月29日に刊行された。2013年春まで都立白鴎の歴史教師だった著者が本当に都立の中高一貫は「お得」なのか徹底検証する。
W合格もぎの創育は、平成25(2013)年度の都立および都内私立高校の推薦入試に伴う、面接・小論文などの実施状況一覧をホームページに公開した。資料は、推薦入試を目指す受験生の面接・小論文対策として活用できる内容となっている。
代々木ゼミナールは12月6日、2015年度より実施される新課程入試の概要や変更点をまとめた「新課程入試ガイド」を公表した。2015年度は、数学と理科のみ先行実施となり、2016年度より全科目が新課程入試となる。
宮城県教育委員会は12月6日、宮城県立中学校入学者選抜出願者数と倍率を発表した。出願倍率は、宮城県仙台二華中で5.1倍、宮城県古川黎明中で2.42倍となった。
長野県教育委員会は12月7日、この日行われた県立中学校入学者選抜適性検査の正答・正答例と評価基準を公開した。
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、合格にちなんだグッズが期間限定販売されている。今回は、パスタや豆腐、お菓子といった合格祈願の食品を紹介する。
東京都生活文化局は12月5日、都内私立高校の「平成26年度の初年度(入学年度)納付金」の状況をとりまとめ、ホームページに公表した。対象232校のうち、初年度納付金を値上げした学校は14.2%にあたる33校。平均額は、前年度比4,836円増の88万8,665円だった。
早稲田アカデミーは、中学3年生を対象とした筑駒対策国語記述講座、および開成高校・慶應女子高校のシミュレーションテストを開催する。参加無料。
ODKソリューションズは12月6日、学研教育出版と協業し、私立中学校向けインターネット出願システムを提供すると発表した。平成27年度以降の入試が対象となる。
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