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日本航空(JAL)とビックカメラは、夏休みに家族で楽しめる体験型の共同企画として、ビックカメラグループであるフューチャー・エコロジーの家電リサイクル工場で「ビックカメラ・エコツアー」を8月6日に開催する。募集定員は10グループ。
筑波大学は、小学3年生から中学生、高等専門学校3年次までを含む高校生を対象にした「科学の芽」賞の応募を8月20日から開始する。自然現象の不思議を、実験や観察を通して「科学の芽」を育ててまとめるもので、科学の思いが伝わる作品を募集する。締切りは9月30日。
東京都教育委員会はこのほど、作成した情報モラル教育補助教材「SNS東京ノート」を都内公立学校の全児童・生徒に向けて配布した。「SNS東京ルール」の推進の取組みとして行われたもので、教育委員会Webサイトにも「SNS東京ノート」とともに活用の手引きが掲載されている。
横浜市立図書館は7月16日~8月31日までの期間、「図書館で夏休み!」と題し、全18の図書館にて読書や図書館に親しんでもらうためのさまざまなイベントを開催する。参加は原則無料。図書館でのきもだめしや料理体験など、夏休みならではの企画が目白押しだ。
首都圏模試センターは7月5日、Webサイト内の「受験情報ブログ」にて「加速する私立中入試の多様化」と題し、2017年に新形態の入試を導入する40校以上の学校をまとめて紹介する記事を掲載。思考力・表現力・記述力や潜在能力を問う入試が拡大しているという。
9月1日、鎌倉市内の小学生を対象とした学校では学べない学びを提供する学童保育サービス「鎌倉学び舎(かまくらまなびや)」が、緑あふれる鎌倉山の古民家に開校する。日本の伝統文化とグローバルな力を養う新しい形態の学童保育施設だ。
神奈川県教育委員会は7月1日、県立中等教育学校の平成29年度入学者の募集および決定に関する実施要領を公表した。相模原中等教育学校、平塚中等教育学校のいずれも、8月に学校説明会、11月に入学願書等の書類が配付される志願説明会を実施する。
古紙再生促進センターは、「全国小中学生『紙リサイクル』コンテスト」を開催する。紙リサイクルに関するアイデアや実践をテーマとした作文やポスターを、「作文小学生部門」「作文中学生部門」など5部門で10月31日まで募集している。
日本電気協会新聞部(電気新聞)は、小学生向けのムック本「でんしきんぶんジュニアムックVol.13 自由研究ヒントBOOK2016」を発行した。身近な材料でできる電気・科学実験など、自由研究のアイディアを紹介している。価格は302円(税込)。
日本速脳速読協会は、全国の速読受講生たちが日頃のトレーニングの成果を発揮する「速読甲子園2016 第12回全国速読・速解力コンテスト」を開催している。全国の開講教室対抗の団体戦、学年別の個人戦も行われる。
スーパーウェブが運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、夏休みを前に「中学受験生の夏休みの過ごし方」をテーマに、宿題への取組み方などについてアンケートを実施。9割以上の保護者が子どもの宿題に関わっていることが明らかとなった。
警察庁は、家族で身近な交通安全の問題について考え、話し合い、実践例などをまとめた作文を募集する平成28年度「交通安全ファミリー作文コンクール」を実施する。応募区分は、小学生、中学生、高校生以上の一般の部。
日能研では8月28日、小学4・5年生を対象とした「記述力模試」を実施する。難関私立中学を中心に多く出題される記述形式問題に特化したテストで、知識と情報と表現する力を確認する。
Z会は、公立中学校に通う中学生と公立中学校に進学予定の小学5年生~6年生を対象とした無料講演会「どうなる?!変わる大学入試」を各地で開催している。東京エリアでは好評につき、追加開催が決定。参加申込みはWebの申込みフォームより受け付けている。
学びの相談窓口のフラグシップ店である「エリアベネッセ青山」は夏休み期間、自由研究を応援するイベントを開催する。子どもたちに大人気のさかなクンによるトークショーや、ふうせん宇宙撮影の岩谷圭介氏によるワークショップなどを行う。参加費は無料。
総務省は8月3日~5日、小学生を対象とした「子ども統計局見学デー」を開催する。イベントでは、プログラミング教室や統計局の見学ツアーなどを実施する。参加希望者は、7月19日午後5時までにメールで申し込む。