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厚生労働省と文部科学省は3月17日、平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)を取りまとめ公表した。就職内定率は90.6%となり、調査開始以降の同時期で過去最高となった。
文部科学省は3月17日、医療人材の養成事業を支援する「課題解決型高度医療人材養成プログラム」について、中間評価の結果を公表した。「医師・歯科医師を対象とした人材養成」14件、「看護師・薬剤師等のメディカルスタッフを対象とした人材養成」12件が対象。
お茶の水女子大学とゼンリンは、産学連携の取組みとして地図を使った文房具を共同企画した。同大学有志グループ「地理女子」とゼンリン社員が協力し、お茶の水女子大学周辺の地理ネタを盛り込んだノートやファイル、メモバッドなどを開発した。
KDDIとナビタイムジャパンは、アプリ「auナビウォーク」と「NAVITIME」内で「電車混雑回避ルート」の提供を3月16日から開始した。首都圏を中心とする65路線に対応し、朝のラッシュ時や帰宅時間など、終日検索時に自動で空いているルートを提示する。
厚生労働省が3月17日に発表した第111回医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高かったのは、「自治医科大学」で100%、ついで「筑波大学医学専門学群」98.2%であった。
文部科学省は3月4日・5日、第6回サイエンス・インカレを筑波大学で開催。研究発表を行った180組の中から大阪府立大学4年の藤野紗耶さんらに文部科学大臣表彰を授与するなど、15組に表彰を行った。
厚生労働省は3月17日午後2時、第111回医師国家試験と第110回歯科医師国家試験の合格者を発表した。医師合格率は88.7%、歯科医師合格率は65.0%。医師合格率は、1985年以降最高となった第110回の91.5%から2.8ポイント減少した。
ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」は5月23日より、特別講座を開講する。プレゼンコンテストの優秀賞受賞者が講師となり、「秋田弁」と「ロボット」をテーマとした講座を行う。受講登録はWebサイトより受け付けている。
日立製作所と金沢大学は3月16日、自動運転機器の誤作動の原因となる電磁ノイズの発生源を特定できる小型センサーを開発したと発表した。
将来の職業に必要なスキルを身に付けていると考えている日本の若者は3割、世界各国の若者の平均は7割で、13か国中もっとも低いことが、アデコグループの調査結果より明らかになった。
化学同人は、世界9か国で出版されている本「元素生活」にニホニウムなどの新元素を追加し、完全版として新発売する。絵とキャラクターで元素の世界を楽しく紹介しており、小学生から化学嫌いの大人まで楽しめるという。定価は1,400円(税別)。
学生の2人に1人が、これからの社会人生活で海外留学経験が必要だと思っていることが、DMM留学が3月15日に発表した「海外留学に関するアンケート」結果から明らかになった。
海外進学のための予備校を運営するアゴス・ジャパンは3月15日、TOEICとTOEFL iBTのスコア換算表を発表した。換算式は「TOEICスコア×1/10-(15~20)=TOEFL iBTスコア」。TOEIC800点はTOEFL iBT59点に相当するという。
日本私立学校振興・共済事業団は3月14日、私立の大学・短期大学・高等専門学校への補助金交付状況を発表した。平成28年度は877校に対して、前年度比約37億円増の3,211億6,333万7千円を交付。補助金の平均額は、私立大学では学生1人あたり15万6千円にのぼる。
企業リサーチサイト「Vorkers(ヴォーカーズ)」は、親が子どもの就職内定に賛成するとされる企業を調べ、「オヤカクOK企業ランキング」として発表した。上位3位を財閥系総合商社が独占し、インフラ系企業や製薬会社が多くランクインした。
河合塾KALSは、医学部学士編入をめざす大学生と社会人を対象とした「医学部学士編入フェア」を3月20日に大阪、3月25日に東京で開催する。医学部学士編入試験について詳しく聞くことができる。参加費無料、要予約。