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マカフィーは2020年8月24日、マカフィー公式ブログで「休暇を終え学校へ:子どもたちがオンライン学習でサイバー不正行為を犯すリスクと対策」を公開した。オンライン学習に潜む盗作やカンニングなどの不正行為について、抑制する方法などを伝えている。
江崎グリコは2020年8月24日、ポッキーを使用しておいしく楽しく学べる無料プログラミング教材「GLICODE」の学び方に関するレクチャームービーを、グリコ公式YouTubeで公開した。子どもだけでなく、保護者がプログラミング学習への理解を深められる内容になっている。
青少年科学技術振興会 FIRST Japanとレゴ社の教育部門レゴエデュケーションは、小中学校にロボット教材の無償提供や指導者講習の無料実施などのサポートを提供する「FLL学校チャレンジ」において、参加を希望する小中学校を全国から募集している。
セイコーソリューションズは、統合電子辞書「セイコー辞書アプリ」にWeb版を追加。学習用端末1人1台化に対応するため、新たに小学校、中学校、高校向けのサービスを2021年春より提供する。Chromebookやタブレット端末、PC、携帯(iPhone、Android機器)で利用できる。
文部科学省は、2021年(令和3年)5月27日に実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の児童生徒質問紙調査について、一部の小中学校でパソコンやタブレットなどのICT機器を活用したオンラインで実施する。小・中学校各50~80校程度での実施を予定している。
「オンライン授業への移行」について、85.0%の学習塾が4月中に移行を完了したのに対し、学校は32.3%にとどまったことが、Comiruの調査結果より明らかになった。緊急事態宣言下における対応への満足度は、88%の保護者が「学習塾の方が良い」と回答した。
明光ネットワークジャパンは2020年9月、プログラミング教室MYLABにて「MYLABオンライン Unityコース」を開講する。対象は小学5年生から高校3年生。3人から6人程度の少人数グループレッスンで、Unityを使ってさまざまなゲームを1から作りあげる。
ASUS JAPANは2020年8月21日、文部科学省のGIGAスクール構想に対応する11.6型2in1ノートパソコン「ASUS ExpertBook B1100FKA」を発表した。360度回転するタッチ液晶ディスプレイを搭載しているため、さまざまな使い方ができる。
GMOインターネットは2020年8月20日、子ども向けのプログラミング教育を支援するプロジェクト「GMOデジキッズ」を立ち上げたことを発表。活動の第1弾として、プログラミングの基礎を学ぶことができるYouTube動画の公開と、ワークショップイベントをオンライン開催する。
学習情報研究センターは2020年9月22日、小・中・高校の教員、教育研究・行政機関・教育関係団体関係者を対象とした「情報教育セミナー2020」を開催する。セミナーは、会場参加およびオンライン参加が可能。参加無料。
ディー・ディー・エスは2020年8月20日、「万能認証基盤Themis(テミス)」と日本HPのGIGAスクール対応Chromebookを連携させ、QRコード認証機能や顔認証機能を提供し、教育現場で利用するPCのセキュリティと利便性の強化に向け、協力して推進していくことを発表した。
岐阜県飛騨市の科学館「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」は、素粒子"ニュートリノ"の研究をはじめとした宇宙と素粒子に関する研究の魅力を広く伝えることを目的に、Zoomを活用した団体向けツアーの受け入れを開始した。Webサイトにて10名以上の団体申込みを受け付けている。
ハグカムは2020年8月14日、バイリンガル講師やクラスの仲間たちと一緒に、オンラインで英会話のグループレッスンができる「GLOBAL CROWN for Group」の提供を開始したことを発表した。
CANVASは2020年8月19日、子どもの遊びと学びの場を日本中に広げるためのプロジェクト「ワークショップキャラバン」を始動すると発表した。9月6日と13日には、「STEAM」「身体表現」「地域交流」をテーマにした無料のオンラインワークショップキャラバンを開催する。
凸版印刷は2021年4月より、多様な学習体験を統合した小中学校向けの新たなICT学習サービス「navima(ナビマ)」を提供開始する。主要5教科に対応。価格はオープン価格。
キャンドルウィックは2020年8月18日、オンライン上で誰でも無料で挑戦できる「キュベット プログラミング検定」をスタートした。木製プログラミングツールのキュベットを使ってプログラミングの問題に挑戦できる。