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厚生労働省は平成30年1月5日、第51週(平成29年12月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は12.87で、全47都道府県で前週より増加した。この1週間の推計受診者数は約66万人、今シーズンの累計は約158万人となった。
平成30年度予算政府案が平成29年12月24日に閣議決定された。文部科学関係予算案は5兆3,093億円で、29年度と比べ4億円減少した。幼児教育無償化に向けた取組みの段階的推進や、教育の情報化の推進などに充てる。
総務省統計局は、平成30年1月1日現在の「新成人」と「戌(いぬ)年生まれ」の人口を発表した。新成人の人口は123万人で、総人口に占める割合は8年連続で1%を下回った。戌年生まれの人口は十二支の中でもっとも少ない976万人であった。
消費者庁は2017年12月27日、餅による窒息事故や大掃除中の転落事故など、年末年始に多発する事故を未然に防ぐため、特に注意してほしいポイントをWebサイトに公表した。この時期特有の事故に留意し、年末年始を安全に過ごしてほしいと呼びかけている。
国土交通省は平成30年度(2018年度)、全国の国営公園で子どもの入園料を無料化する。利用者増を目指した試行として、2日間通し券を新設するほか、これまで一部の園のみ使用可能であった年間パスポートをすべての国営公園に導入する。
京都大学の研究グループは2017年12月27日、「身体接触をともないながら音声を聞く」経験が乳児の脳活動にもたらす影響についての研究結果を公表。身体に触れられながら単語を聞いた場合、触れられずに聞いた場合よりも高い脳波活動を示すことなどがわかった。
新年早々の1月2日未明、2018年最大の満月「スーパームーン」が出現する。もっとも大きく見えるタイミングは「1月1日深夜から2日明け方にかけて」。年初から話題の天文現象があり、楽しみな年明けとなりそうだ。
2017年も残すところあとわずか。新しい年のはじめを初日の出で迎えたいと思う人も多いのではないだろうか。ウェザーニューズは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」に「初日の出情報」をオープンし、2017年12月31日には「初日の出時刻ズバリ予想」の提供を行う。
8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並んで三大流星群と呼ばれ、1年の最初を飾るしぶんぎ座流星群。一般的に12月28日から1月12日ごろに出現し、2018年は1月4日の明け方にピークを迎える。北東方向を中心に月明かりを避けて観測するのがおすすめ。
厚生労働省は平成29年12月26日、献血を理解するための高校生用テキスト「けんけつHOP STEP JUMP」(平成30年度版)を公開した。高校生用と教員用の2種類を作成。12月中旬より、全国の高等学校などに対して直接送付しているという。
世界自然遺産の屋久島を舞台とするサイクリングイベント「2018サイクリング屋久島&屋久島ヒルクライム2018」が2018年2月17日(土)、18日(日)に開催される。
成長や生命の維持、活動に必要な栄養のひとつであるカルシウムを含む「牛乳」。アレルギー症状がある子どもや大人もいることから、アレルギーに関連する情報発信やサービスを提供している、ウィルモア代表取締役の石川麻由氏に話を聞いた。
東京都は平成29年12月25日、「年男・年女」「新成人」「人口総数」の推計人口を発表した。戌年生まれは十二支別人口でもっとも少ない103万2,000人。新成人人口は、前年比1,000人増の11万9,000人。人口総数は前年同月より10万6,943人多い1,375万6,063人であった。
いまや国民病とも言える花粉症。毎年その症状に悩まされている人も多いのではないだろうか。大人の花粉症については、世代が若いほど「重症」が多く、世代が高くなるにつれ「軽症」が増える傾向にあることが、ロート製薬が実施した調査により明らかになった。
日本経済団体連合会(経団連)は2017年12月25日、大手企業を対象とした2017年年末賞与・一時金に関する最終集計結果を発表した。妥結額は平均88万793円で、2016年末と比べて0.01%増加。非製造業では6.16%増加した。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第3回となる「ReseMom Editors' Choice 2017」では、10のサービスを選出させていただきました。
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