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訪問型病児保育事業を展開するフローレンスは、提携する「マーガレットこどもクリニック」にて、都内のひとり親子家庭の親子などを対象に1人1,000円(税込)でインフルエンザの予防接種を実施している。予約は病院のWebサイトで受け付けている。
情報アプリ「ママリ」を提供しているコネヒトと日本財団は共同で「パパ・ママの育児への向き合い方と負担感や孤立感についての調査」を実施。6割が育児の「身体的」「心理的」負担を感じていた。育児休暇取得については意見が分かれており、理由も多様な結果となった。
「こども りびんぐ」プロジェクトが、2019年流行チェック「こどもザ・ベストテン」を発表。「こども部門」1位は、プログラミング学習玩具「ころがスイッチドラえもんワープキット」(バンダイ)。ママ・パパ部門1位は「幼児教育・保育の無償化」となった。
政府は2019年11月29日、「子どもの貧困対策に関する大綱」を閣議決定した。5年ぶりの見直しとなる新たな大綱では、指標を25項目から39項目に増やし、ひとり親の正規雇用割合、食料や衣服の困窮経験など、新たな指標を追加した。
厚生労働省は2019年11月28日、2018年(平成30年)の人口動態統計(確定数)の概況を発表した。出生数は前年比2万7,746人減の91万8,400人で、調査開始以来過去最少を記録。出生数から死亡数を引いた自然増減数は12年連続の減少となった。
出産後の妻の就業状況について、育児休業制度「あり」と答えた者のほうが「なし」と答えた者より、「同一就業継続」と答えた割合が圧倒的に高いことが、厚生労働省が2019年11月27日に発表した第7回「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」より明らかとなった。
かまぼこなどの練製品を製造販売する一正蒲鉾は、働く母親の朝の準備に関する調査を実施。1日のうち1番時間がないのは「朝」で、もっとも時間がかかるのは「朝ごはんの準備」という結果になり、理想の準備時間は平均18.4分だった。
ソフトバンクとウィルコム沖縄は2019年11月29日から、基本料が最大13か月間1,000円割引になる「ワイモバ学割」を5歳から18歳を対象に実施する。期間中の契約で、家族も同様の割引対象となる。キャンペーン受付期間は2020年6月1日まで。
東日本旅客鉄道は、年末年始の期間限定で、「やまびこ」のグリーン車両および普通車に子連れ専用車両を設け、小さい子ども連れでも周囲に気兼ねなく乗れる旅行商品を発売する。対象期間は2019年12月25日~27日、1月6日~8日。
東京都は2019年11月21日、2020年度(令和2年度)の国の予算編成に対する東京都の提案要求について公表した。学校における働き方改革、少子化対策など、59件の最重点項目を掲げ、現状や課題とともに、具体的な要求内容をまとめている。
クリスマスプレゼントの平均予算は、前年(2018年)比1,062円増の8,686円で4年連続で増加していることが、バンダイが2019年11月21日に発表した「今年のクリスマスに関する意識調査」結果より明らかとなった。
スズキは11月21日、軽自動車『パレット』などのブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
せまる年の瀬。ちょっと高級な電子文具をクリスマスプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。小学生、家庭、オフィスに向けた3種類の電子文具をご紹介します。
楽天は2019年11月19日、「楽天おもちゃ大賞2019 supported by 楽天ママ割」の大賞および受賞商品を発表した。「楽天おもちゃ大賞」は「キッズトイカメラ」。「頑張らずに教えられる プログラミング的思考を育むおもちゃ賞」には「スカリーノ3」が選ばれた。
小中学生の子どもを持つ母親は、勉強より「体づくり」への関心が高いことが、雪印メグミルクが発表した調査結果より明らかになった。特に「身長を伸ばすこと」への関心が高く、男の子の母親の約9割が「子どもの身長は父親以上であってほしい」と考えていた。
内閣府は2019年11月15日、「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を公表した。女性が職業を持つことについて、「子どもができても、ずっと職業を続けるほうがよい」と答えた人が61.0%に上昇し、過去最高を記録した。