大学の世界展開力強化事業、国公私立大学から公募
文部科学省は平成30年3月19日、平成30年度(2018年度)大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業」の公募について、国公私立大学長に通知した。オンライン国際協働学習(COIL)方式にもとづく、米国の大学との交流プログラムなどを重点的に支援する。
第7回 科学の甲子園全国大会、神奈川の栄光学園が優勝
「第7回 科学の甲子園全国大会」が2018年3月16日から19日まで開催されている。科学技術振興機構(JST)は3月18日、全競技を終え、神奈川県代表の栄光学園高等学校が優勝したことを発表した。
【大学受験2018】関西地区国公立の志願状況、前年度3,167人減
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「京大研究室」は2018年3月15日、「関西地区 国公立大一般入試 2018年度志願状況」を掲載した。関西地区の国公立大学志願者数は、前年度比3,167人減の7万5,645人。公立大学後期日程での志願者減が目立っている。
【大学受験2018】国公立2次試験(後期)受験状況、欠席率56.9%
文部科学省は平成30年3月12日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜について、後期個別学力検査第1日・1時限目の受験状況について公開した。
「プログラミング教育は授業だけではない」文科省・県教委・学校ら討論
総務省は3月8日、「教育の情報化」フォーラムを都内で開催した。2016年度から実施している「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の成果発表、パネルディスカッション、文部科学省による講演などが行われた。
文科省「第3期教育振興基本計画」答申を公表、5つの基本方針と21の教育政策
文部科学省は平成30年3月8日、「第3期教育振興基本計画について(答申)」を公表。平成30年度(2018年度)~平成34年度(2022年度)の計画期間における、5つの基本的な方針と21の教育政策の目標などを取りまとめた。
東京都、小学3・4年生に独自の英語教材入門編を作成・配布
東京都は平成30年3月8日、小学3・4年生対象に東京都独自の英語教材「Welcome to Tokyo」Beginner(入門編)を作成し、平成30年度以降に配布すると発表した。音声や映像を通して、英語によるコミュニケーションを体験的に学ぶことができ、外国語活動などで活用される。
SSH中間評価、堀川・立命館高校など8校が最高評価
文部科学省は平成30年3月7日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、平成27年度指定校25校の中間評価の結果を発表した。立命館高等学校や京都市立堀川高等学校など8校が最高評価を得た。
「高校生のための学びの基礎診断」パブコメ、141件の意見と回答を公表
文部科学省は平成30年3月6日、「『高校生のための学びの基礎診断』の認定基準・手続等について(原案)」のパブリックコメント(意見公募)の結果について公表。141件の意見が寄せられ、それに対する「文部科学省の考え方」もあわせて公開された。
41年連続で低下、教職員の日教組加入率22.9%
文部科学省は平成30年3月5日、「教職員団体への加入状況」に関する調査結果を公表した。平成29年10月1日現在、公立学校教職員の日教組への加入率は22.9%と昭和52年以降41年連続で低下。一方、日教組への新採用教職員の加入率は、前年より0.6ポイント増の19.2%となった。
アクティブラーニング視点の実践研究、秋大附など実践地域11件を公表
文部科学省は平成30年3月5日、Webサイトに「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究」の実践地域を掲載した。
【大学受験2018】国公立2次試験(中・後期)24大学で足きり、一橋456人
文部科学省は平成30年3月5日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は24大学27学部で実施し、3,253人が不合格となった。2段階選抜による不合格者は、一橋大学の456人がもっとも多かった。
教員のICT活用指導力、調査項目見直しへ…文書作成「できる」8割
文部科学省は例年実施する「学校における教育の情報化の実態に関する調査」の調査項目の見直しを進めている。現行と改訂後の間で生じる差異を把握するため、平成29年3月に「ICT活用指導力調査項目の改善に向けた調査研究」を実施。平成30年3月1日に調査結果が公表された。
博士課程修了者、4割に借入金…最多は300万円以上
博士課程修了時に奨学金などの借入れがある人は4割にのぼり、社会人や外国人を除く課程学生では6割を超えることが2018年2月28日、文部科学省科学技術・学術政策研究所の「博士人材追跡調査」第2次報告書から明らかになった。借入金額は「300万円以上」が最多だった。
「スーパーグローバル大学創成支援事業」中間評価、筑波大・名古屋大など6大学が最高評価
文部科学省は平成30年2月28日、平成26年度採択「スーパーグローバル大学創成支援事業」の中間評価についてWebサイトに公開した。37大学のこれまでの取組状況について、5段階で評価したもの。
国立大学の特色ある施設、文科省が2017年版事例集を公開
文部科学省は平成30年2月26日、「国立大学等の特色ある施設2017」をWebサイトに公開した。平成24年度から刊行されている事例集で、今年度は「サステイナブル・キャンパスの形成」をテーマに、施設整備の取組みに関する事例をまとめている。

