
プログラミング教育、小学校での必修化認知度高く保護者の52%必要
リセマムが小・中学生の保護者を対象に実施した調査から、小学校でのプログラミング教育は必要と考える保護者は52%、2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化を知っている保護者は88%いることがわかった。

AI、機械学習活用のデータ分析で入塾率向上・顧客満足度向上を支援「リセマム塾リサーチ」
教育情報サイト「リセマム」を運営するイードとメディアオーパスプラスは、学習塾・進学塾を対象に、AI、機械学習を活用したデータ分析で入塾率向上・顧客満足度向上を支援するサービス「リセマム塾リサーチ」において業務提携し、8月21日よりイードから提供開始する。

高まるプログラミング教育への関心、8割の親が子どもの将来に不安
eラーニングに関するサービスを提供するイー・ラーニング研究所が親を対象に実施した調査によると、2020年の教育改革に向けて実際に何かに取り組んでいる人は約3割。中でも、2020年に必修化される「プログラミング」に関心が高まっているようすがうかがえた。

夏休みの宿題、半数以上の保護者「全面的に手伝う」
子どもの夏休みの宿題を「全面的に手伝う」という保護者が過半数を超えることが、8月10日に発表されたキッズラインの調査結果から明らかに。サポートが難しいと感じる宿題は、1位「自由研究」、2位「読書感想文」。

子どもが嫌いな野菜…ピーマンは5位、1位は?
タキイ種苗は、農業関連従事者除く全国の20歳以上の男女600名を対象に、野菜にまつわるイメージ評価や、野菜作りの関心度、実践状況を調査し、調査結果を8/9に発表した。好きな野菜ナンバーワンは、子ども、大人ともに「トマト」で子ども47.9%、大人68.8%だった。

留学先候補国、親と子どもに差…トビタテ!留学JAPAN調査
文部科学省による官民協働の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は8月、インターネットを通じて行った留学に関する意識調査の結果を発表した。学生からはアジアが留学先として人気であることに対し、保護者は欧米志向であることがわかった。

子どもの防犯グッズ「防犯ブザー」が最多、気を付けることは?
夏休み中に子どもが出歩く際に持たせる防犯グッズは「防犯ブザー」が最多であることが、防犯カメラのインターネット通販を行うアルコムの調査により明らかになった。子どもに持たせるときには「すぐに使える場所に付けること」などが大切だという。

ママが憧れる兄弟構成は「一姫二姫」人気の理由は?
子育て中のママが理想とする兄弟構成でもっとも多かったのは、「女の子(1人目)×女の子(2人目)」であることがキッズラインの調査により明らかになった。憧れの兄弟構成が実現しなかった人は7割以上。その理由は、「体力・健康面」が最多だった。

4人家族の幸せ、必要なのは「年収882.5万円」会話時間は?
首都圏で4人家族が幸せに暮らすために必要な年収は平均882.5万円、子どもとの会話時間は平均68.7分、夫婦の会話時間の平均は53.8分であることが、不動産情報サービスのアットホームの調査により明らかになった。

子どもの留守番、働く母親7割以上は「屋内熱中症」が心配
子どもだけでの留守番や行動が増える夏休み、7割以上の働く母親が子どもの「屋内熱中症」を心配していることがKDDIの調査より明らかになった。子どもが屋内熱中症にかかったことがある母親は約4割、発生場所は「寝室」、発生時間帯は「午後1時~午後3時」が最多であった。

子どもの教育トレンドは「3つのE」 中学受験を考える年収ボーダー判明
Insight Techは7月31日、子どもの教育に関する調査の結果を発表した。Insight Techが運営する不満買取センターをとおして収集した「子どもの教育」に関する声を分析したもので、現代の教育トレンドには「3つのE」とその鍵をにぎる「2つのM」があるという。

キッズウィーク、保護者45.8%「休暇を取得したい」
キッズウィークが導入された場合、45.8%の保護者が「休暇を取得したい」と回答したことが、明治安田生命が7月27日に発表した調査結果より明らかになった。過ごし方は「国内旅行」が56.6%ともっとも多かった。

都の保育サービス利用児童27万人超え、待機児童最多は世田谷区
東京都福祉保健局は7月24日、都内における平成29年4月1日現在の保育サービス利用状況などを公表した。保育サービス利用児童数は27万7,708人で、過去最大の1万6,003人増となった。待機児童数は8,586人で、区市町村別では世田谷区の861人が最多。

夏休みの宿題、手伝った保護者の半数以上「手伝い過ぎた」
夏休みの宿題を手伝っている親は約4割で、子どもの年齢が9歳以上に限ると6割にのぼることが7月24日、ショップジャパンの調査結果から明らかになった。その一方で、手伝った保護者の半数以上が「手伝い過ぎた」と感じた経験があるとした。

はかどらない夏休みの読書感想文・自由研究、2割の保護者がサポート
子どもに取り組ませにくい夏休みの宿題は「読書感想文」や「自由研究」で、約2割の保護者がサポートしていることが7月24日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。夏休みの終わりに親子で慌てないためには、保護者からの早めの働きかけが重要になるという。

子どもの夏休み、勉強させたいこと2位にプログラミング
イー・ラーニング研究所の調査によると、9割以上の保護者が夏休みに子どもに体験させたいことが「ある」と回答し、2020年より小学校で必修化される「英会話」「プログラミング」を学ばせたいと考える保護者が多いことが明らかになった。