【高校受験】H24東京都立高の応募状況…最高は日比谷・男子の3.41倍
東京都教育庁は2月8日、「平成24年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査願書受付2日目締切状況)を発表した。全日制の全体では、175校29,373人の募集に対し、44,913人の応募があり、応募倍率は1.53倍(昨年1.52倍)となった。
学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。
【高校受験】H24茨城県立高の志願状況…全日制1.11倍
茨城県教育委員会は2月7日、平成24年度の県立高校の入学志願者数についてまとめた資料をホームページに公開した。推薦入試や連携型入学者選抜を含む全日制課程全体の倍率は1.11倍となった。
母から娘へ…資生堂が就活メークを提案するキャンペーン
資生堂は、就職活動に適したメークを提案する「母から娘へ、贈る肌。」キャンペーンを、神奈川エリアのデパート10店舗のSHISEIDOカウンターにおいて実施している。実施期間は2月29日まで。
歯みがき嫌いな幼児と、苦戦する保護者を歯ブラシでサポート…ベネッセ&サンスター
ベネッセコーポレーションの幼児向け通信講座「こどもちゃれんじ」と、サンスターのブランド「Doクリア」とのコラボレーションによる、歯ブラシ・歯みがきの新シリーズ「Doクリアこどもシリーズ」が2月8日に発売された。
【高校受験】H24兵庫県公立高の推薦・特色選抜募集状況
兵庫県教育委員会は2月7日、平成24年度兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況(確定)をホームページに公開した。推薦入学の志願者は5,813名で倍率は1.40倍、特色選抜の志願者は2,424人で倍率は1.54倍となった。
保護者が子どもの進路検討に重視する情報「進学費用」52.3%
リクルート進学総研は2月7日、全国高等学校PTA連合会と共同で実施した「第5回 高校生と保護者の進路に関する意識調査2011」の結果を公開した。調査の対象は、9都道府県の公立高2年生とその保護者で、質問紙による調査を2011年9月20日〜10月31日に実施。
【高校受験】H24神奈川公立高・後期選抜の志願状況…全日1.44倍
神奈川県は2月7日、「平成24年度神奈川県公立高等学校一般募集後期選抜、特別募集及び中途退学者募集志願者数集計結果の概要」をホームページに公開。全日制では、22,019人の募集に対し志願者数が31,739人で、倍率は1.44倍となった。
【中学受験】四谷大塚が2012合格速報…麻布・栄光などで増
進学塾の四谷大塚は2月7日、2012年の中学入試合格者速報をホームページに公開した。
【高校受験】H24東京都立高の初日応募状況…昨年上回る
東京都教育庁は2月7日、「平成24年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(学力検査願書受付1日目締切状況)を発表した。
日能研、新小6生対象の「記述力模試」3/20
日能研では、中学入試の記述式問題の対策を目的とした新6年生対象の「記述力模試」を3月20日に、首都圏、北海道(日能研札幌)、愛知県(名古屋駅前校・千種校)の各校舎で実施する。
目標を宣言した高校生は、大学進学時の満足度が高い結果に
ベネッセは2月7日、全国の4年制大学に通う大学生を対象にした「大学進学振り返り調査」の結果を公開した。同調査は、2011年11月に、全国の4年制大学に通う大学生1,500名を対象にインターネットで実施。
【大学受験】河合塾、国公立大の志願状況集計データ
河合塾が運営する大学入試情報サイトの「Kei-Net」は2月6日、国公立大学の出願状況をまとめた集計データを掲載した。同資料では、国公立大学の2月6日現在の出願状況を、全体、地区別、難関10大学、学部系統別に、それぞれの試験日程ごとにまとめている。
早稲田大、高校生が正規授業を受講できる特別聴講制度
早稲田大学 オープン教育センターは2月7日、「2012年度 高校生特別聴講制度春募集」について発表した。対象となるのは、4月時点で国内の一般高等学校、早稲田大学附属高校・系属高校、もしくは連携モデル校の2年生または3年生に在籍し、所属校長の推薦のある人。
【高校受験】H24福岡県立高の推薦入試志願状況…平均1.38倍
福岡県は2月7日、平成24年度の公立高等学校推薦入学の志願状況をまとめホームページに公表した。92校(57学科21コース6系)601学級の募集人員4,675人程度に対し、志願者数は6,448人となり、平均倍率は1.38倍となっている。
浜学園と小学館、小学生向けデジタル教育システムで共同研究
浜学園と小学館は2月7日、デジタル通信を利用した小学生向け教育システムの開発に向けて、共同研究をスタートすることを発表した。今回の共同研究では、小学生を対象としたデジタル通信を活かした自宅学習システムの構築をめざしているという。

