【夏休み2018】JAXA「エアロスペーススクール」参加高校生を募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2018年7月より全国5会場で開催する宿泊プログラム「エアロスペーススクール2018」において、高校生を対象に参加者を募集している。申込みは、宇宙教育センターのWebサイトにて受け付けている。締切りは6月2日午後10時(必着)。
文科省、H30年「宇宙の日」記念作文絵画コンテスト…7/31必着
9月12日の「宇宙の日」にあわせ、文部科学省らは「全国小・中学生作文絵画コンテスト」を実施する。応募締切は平成30年7月31日(必着)。応募資格は全国の小中学校に在籍している児童生徒。
京大天文教室in丸の内、2018年第1回は「望遠鏡の進化と宇宙像の変遷」5/11
2018年5月11日、東京都千代田区の新丸の内ビルディングで「京大天文教室 in 丸の内 2018『望遠鏡の進化と宇宙像の変遷』」が開催される。理学研究科の長田哲也教授が講演予定。参加費は2,000円、高校生以下は500円。
JAXA、水ロケット大会へ派遣する日本代表を募集…6/8締切
JAXA宇宙教育センターは、2018年11月3日から11月4日までシンガポール共和国において開催予定の「APRSAF-25水ロケット大会」に派遣する日本代表チームを募集している。募集対象は中学2年生から高校1年生とその指導者。
【子ども記者】JAXA宇宙飛行士・大西卓哉さんに小学生が夢の直撃取材「宇宙ってどんなところ?」
「宇宙でおならをしたらどうなるの?」「宇宙ステーションで一番大変だったミッションは?」など、宇宙飛行士を夢見る少年が抱く素朴な疑問から、親が気になる、夢を実現した人の子ども時代の過ごし方や進路選択まで、JAXAの大西卓哉宇宙飛行士にインタビュー。
【GW2018】民間企業単独開発のロケット「MOMO2」打ち上げ4/28
民間企業単独での宇宙開発を目指す北海道大樹町のベンチャー企業インターステラテクノロジズ(IST)は、民間企業単独の開発では日本初となる宇宙到達を目指した弾道ロケット「MOMO2」の打上げを2018年4月28日に行うと発表した。2度目の打上げで悲願の宇宙を目指す。
天文学者が出張授業「ふれあい天文学」2018年度実施校募集
国立天文台は、天文学者が全国各地の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2018年度実施校を募集している。対象は全国の小中学校で、教員のみ応募可能。募集数は約60校。2018年5月31日まで、郵送かFAX、メールで応募を受け付ける。
【GW2018】JAXAが協力、ロボットプログラミング体験…関西大学5/5
夢見ると関西大学は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと、小学生向けロボットプログラミング体験イベント「ロボフェス~2018 宇宙へ冒険に出よう!」を2018年5月5日に関西大学梅田キャンパスで開催する。入場料は無料。
JAXA、調布航空宇宙センター&飛行場を一般公開4/22
JAXAは、2018年4月22日に調布航空宇宙センターの一般公開を開催する。公開されるのは、調布航空宇宙センターと三鷹市の調布飛行場の2会場で、参加費は無料。第1会場と第2会場間は無料の連絡バスを随時運行する。
【春休み2018】名古屋工大、光や色のひみつを学ぶ「子ども実験講座」3/25
名古屋工業大学は、小学3年生から6年生を対象とした「子ども向け科学体験実験講座」を2018年3月25日に開催する。テーマは「分光器を作って光や色のひみつを学ぼう」。参加無料で先着50名を募集。なお、同日午後には同じく「光」をテーマにした実験コンテストも開催する。
東京理科大学「宇宙教育プログラム」3/18、聴講者募集
東京理科大学は、2018年3月18日に実施の「宇宙教育プログラム」の一般聴講者を募集している。会場は東京理科大学神楽坂キャンパス、定員は申込順で110名。申込締切は2018年3月16日午前9時だが、定員になり次第締め切る。
JAXA、1/31「皆既月食を観察しよう」教材・スケッチ用紙を公開
2018年1月31日、皆既月食が日本全国で観察できる。JAXA宇宙教育センターは「みんなで皆既月食を観察しよう」と題して、観察に使用できる「スケッチ用紙」や過去のテキスト教材を公開し、写真やスケッチの投稿を受け付ける。部分食の始まりは午後8時48分頃。
1/31夜9時51分から皆既月食&ブルームーン、気になる天気は?
約3年ぶりとなる皆既月食が、2018年1月31日夜に起こる。皆既食の時刻は、午後9時51分から午後11時8分。今回の皆既月食は、1か月で2度目の満月「ブルームーン」にも重なる貴重なチャンス。地球の影に隠れて、赤黒く変色した月の姿や変化のようすをぜひ観察したいものだ。
1/31は皆既月食&ブルームーン、太平洋側で観測チャンス
2018年1月31日夜、約3年ぶりとなる皆既月食が起こる。今回の皆既食は1時間以上観測でき、さらに皆既月食とブルームーンが重なる貴重な天体ショーとなる。ウェザーニューズでは国内2か所から生中継を実施。サンシャイン60展望台は営業時間を延長する。
1/31は皆既月食、観察して色を報告しよう…国立天文台キャンペーン
国立天文台は2018年1月31日正午から2月2日正午まで、「皆既月食を観察しよう2018」キャンペーンを実施する。1月31日夜に見られる皆既月食の色を観察して報告する企画。今回は条件もよく、日本全国で始まりから終わりまで見ることができるという。
皆既月食、1/31夜に赤銅色の月…全国で観察可能
月が地球の影に隠れる「皆既月食」が、2018年1月31日の夜に起こる。皆既食の時間は、午後9時51分から午後11時8分。全行程が空の高い位置で起こるため観察しやすく、日本全国で「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる赤黒い色の月を見ることができる。

