中高生が審判「LEARN with Porsche教育探究会議」2/16
東京大学先端科学技術研究センター「個別最適な学び研究」寄付研究部門が運営する「LEARN」とポルシェジャパンは2025年2月16日、東京大学安田講堂にて「LEARN with Porsche 教育探究会議」を開催する。「今の教育、これでいいのか?」をテーマに、中高生が自らの体験をもとに教育の方向性を議論する。
特別支援教育におけるICT活用の意義とは…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第203回・204回の配信を2024年12月30日と1月20日に公開した。福島県立相馬支援学校の稲田健実先生をゲストに迎え、特別支援教育におけるICT活用の意義や教員のあり方について発信する。
清泉女子大学、オンライン講座開始…新学部を体験
清泉女子大学は2025年1月から高校生や受験生向けに、オンライン講座を無料で開催します。新設する学部を体験できる内容で、参加者は自宅から気軽に参加可能です。
ジャーナリスト・石井しこう氏が語る、不登校支援講演会2/2
キリンこども応援団は2025年2月2日、不登校ジャーナリストの石井しこう氏を講師に迎えた講演会「『不登校』から『生きる』を考える~不登校の子が新しい一歩を踏み出す時~」を開催する。入場無料、定員150人。申込みはWeb専用フォームにて受け付ける。
社会人×中高生の社会課題解決ワークショップ…茅場町3/26
2025年3月26日、東京中央区の茅場町にて日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)とNOLTYプランナーズによる「社会人×中高生で考える 社会課題解決ワークショップ」が開催される。異なる世代である中高生と社会人が協力し、多様な視点で社会課題の解決策を模索する。
総務省「誰でも使える統計オープンデータ」リニューアル開講
総務省は2025年1月14日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」をリニューアル開講した。この講座は、統計リテラシー向上を目的に、社会人や大学生を対象に統計オープンデータを活用したデータ分析手法をわかりやすく解説するもの。これまで延べ約5万4,000人が受講しており、今回のリニューアルによりさらに多くの人にデータサイエンスの基礎を提供することを目指す。
あってよかった!教育現場に欠かせないICT…iTeachers TV新春特別企画
iTeachers TVは2025年1月1日から3週にわたり、2025新春スペシャルとして「新春特別企画 3ミニッツ祭り」を公開した。「あってよかった!なくてはならない!ICT」をテーマに、全3回の企画にこれまでにゲスト出演した先生9人が登場する。
現役大学生が語る、大学の学びと将来への期待…Teacher's[Shift]新春SP
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2025年1月6日と13日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~2025新春スペシャルの配信を公開した。今回は、現役大学生2名をゲストに迎えた座談会形式で実施。パーソナリティとともに、研究室で学んだ大事なことや、大学卒業後の不安と期待について語る。
高校教育改革に関する調査報告2024…リクルート
リクルート進学総研は全国の全日制高校に新学習指導要領・ICT活用・キャリア教育・進路指導などの取組みに関する調査行い2025年1月9日、調査結果を公表した。新学習指導要領の進捗度を尋ねた設問では、3校につき1校は特に課題感のある教科はないと回答していることが明らかとなった。
三菱みなとみらい技術館、新キャリア教育プログラム開始
三菱みなとみらい技術館は、2025年から中高生を対象とした新しいキャリア教育プログラムを開始する。近年、教育機関からの企業訪問やSDGsに関するワークショップのニーズが高まっていることを受け、探究学習のサポートや「総合的な学習の時間」として活用できる予約制プログラムを開設した。
思春期世代の問題行動を考えるセミナー2/19
すべての子供の権利が保障される社会づくりを目指す3keysは、東京都千代田区の丸の内エリアにおいて、子供若者分野に携わる全国の行政関係者や学校・教育関係者を対象とした無料セミナー「第27回Child Issue Seminar」を2025年2月19日に開催する。テーマは「『問題を起こす力』のある思春期世代の心を読み解く」で、発達心理学を専門とする北海道大学の加藤弘通准教授を基調講演に迎える。
ワオ高校、哲学カフェで「わきまえるべきこと」議論
ワオ高等学校は2025年1月から3月にかけて、同校の哲学カフェで「わきまえるべきこと」をシーズン・テーマにした10大テーマで、全国の仲間と対話を通じて深く考える機会を提供する。毎週金曜日の午後6時からバーチャルキャンパスで開催される。参加者はオンラインで全国から参加可能で、「耳だけ参加」も可能。
文科省、人文学・社会科学振興会議1/17…傍聴者募集
文部科学省は、人文学・社会科学の振興に関する会議を2025年1月17日にオンラインにて開催する。会議では、今後の人文学・社会科学の振興に向けた推進方策について審議が行われる予定である。今回の会議は、第12期の人文学・社会科学特別委員会の審議状況を踏まえたもので、関係者が集まり、今後の方針を議論する場となる。
教職大学院、定員充足率85.6%…18校が100%以上
文部科学省は2024年12月26日、2024年度(令和6年度)教職大学院入学者選抜実施状況の概要を発表した。国私立教職大学院54校全体の入学定員2,544人に対して、入学者数は2,178人。入学定員充足率は85.6%で、前年度より0.7ポイント上昇した。
少子化時代の高等教育、1/15まで意見募集…文科省
文部科学省は2024年12月26日、「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について(答申(案))」に関する意見募集を開始した。これは、同年12月25日に開催された中央教育審議会において審議された答申案に基づくもので、最終的な議論の参考とするための意見を広く集めることを目的としている。締切は2025年1月15日。
教職員の質向上へ、文科省が方策を諮問
文部科学省は2024年12月25日、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を加速するための方策について、中央教育審議会に諮問した。これは、学校教育が直面する課題に対応し、教育の質を向上させるための重要なステップである。


