【中学受験2015】四谷大塚「第4回合不合判定テスト」偏差値一覧
四谷大塚は、10月19日に実施した小学6年生対象の「第4回合不合判定テスト」の偏差値一覧をWebサイトに公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(74)、開成(72)、女子が桜蔭(72)、女子学院(70)、慶應義塾中等部(70)など。
【中学受験2015】TOMAS「中学入試ガイダンス」森上展安氏が入試動向を予測
個別指導専門塾のTOMASは、中学受験生とその保護者などを対象とした「2015 中学入試ガイダンス」を11月9日、ベルサール新宿セントラルパークで開催。入試傾向の解説や対策のポイント、入試直前期の過ごし方などを紹介する。
東進のナガセ、早稲田塾買収…ノウハウ共有で総合力・競争力強化
東進ハイスクール等を運営するナガセは、10月27日、サマディが管理・運営する「早稲田塾」事業の会社分割等により設立される新設会社の株式を取得し、子会社化することを決議した。
現役合格目指す高2生向け…東大必勝法講演会と1日完結講座、Z会
Z会は11月15日、渋谷区文化総合センターで高校1~2年生や保護者を対象に「東大・一橋大・東工大現役合格必勝法」講演会を開く。また、関西圏では高2生向けに「秋の1日完成講座・プレ講義」を開催する。いずれも事前申込制。
英検、2014年度第2回(10/10-12)実施分の合格点と合否閲覧
日本英語検定協会は10月24日、ホームページで「2014年度第2回実用英語技能検定一次試験」の合否閲覧サービスを開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
【高校受験2015】早稲アカ、12/7に神奈川の最難関県立高対策を解説
早稲田アカデミーは12月7日、神奈川最難関県立高校を目指す中学3年生の保護者を対象とした「入試最終展望説明会」を横浜プラザホテルにて開催する。参加費は無料だが、事前にホームページから申込みが必要となる。
【高校受験2015】神奈川県公立高校の生徒募集定員、全日制で前年度比455人減
神奈川県教育委員会は10月24日、平成27(2015)年度神奈川県公立高校の生徒募集定員をホームページに公表した。全日制の募集定員は前年度より455人減少し、153校4万3,504人。定時制の募集定員も前年度より減少した。
英検、台風19号で中止となった第2回検定…10/26に再試験
日本英語検定協会は、台風19号の影響で中止となった10月12日の試験については、再試験を10月26日に実施する予定だと発表。26日の再試験の対象となるのは、沖縄県と鹿児島県の8会場となっている。
入学時の偏差値に比べて進学実績の高い「お得な中高一貫校」、1位は京華
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月23日、「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校ランキング2014」を発表した。1位は4年連続で「京華」。2位は「青稜」、3位は「足立学園」「城北」が続いた。
【高校受験】群馬県立高校の前期選抜で2017年度より学力検査導入
群馬県は、平成29(2017)年度より県立高校入試の前期選抜に学力検査を導入する。学力検査は「国語」「数学」「英語」の3教科で実施。また、面接・実技検査・作文などのうちから、いずれかを学校が選択して実施する。
【小学受験2015】伸芽会「最新入試分析報告会」11/23
名門小学校・幼稚園受験塾である伸芽会は、小学校受験を目指す保護者を対象とした最新入試分析報告会を11月23日に開催する。入場は無料となっており、事前申込みが必要。
東京都教員採用試験2015、倍率は4.8倍…面接・実技内容を公表
東京都教育委員会は10月21日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考(第二次選考)の面接・実技の内容と評価の観点を公表した。選考合格者数に対する受験者数の倍率は全体で4.8倍となった。
【中学受験2015】首都圏模試センター「予想偏差値」11月版
首都圏模試センターは10月21日、「2015年中学入試 予想偏差値一覧(11月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載しており、男子は筑波大駒場が77、開成が76、女子は桜蔭と慶應義塾中等部が74となっている。
中学受験は子どもの希望…志望校選択や習い事に関する調査
中学受験を目指す子どもを持つ母親を対象にアンケートが行われた。「受験するのは子どもの希望」や「習い事は今まで通り」など、子どもの意見を尊重しつつ受験をサポートしようとする母親の思いが垣間見える。
京都大学、女子高生対象の進学フォーラム開催 12/23
京都大学男女共同参画推進センターは、「女子高生・車座フォーラム 2014 京都大学を知ろう 研究者と語ろう」を12月23日、京都大学芝蘭会館などで開催する。参加は無料。事前申込制。
H26入試の志願倍率…国立大4.1倍で減少、私立大は7.7倍で増加
文部科学省は10月17日、国公私立大学及び短期大学の入学者選抜の実施状況をまとめた「平成26年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学では入学志願者数が減少、公立・私立大学では入学志願者数が増加した。

