子供調査に関するニュースまとめ一覧(101 ページ目)

文科省が小中学生の情報活用能力調査…目的に応じた情報収集などに課題 画像
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文科省が小中学生の情報活用能力調査…目的に応じた情報収集などに課題

 文部科学省は3月24日、児童生徒の「情報活用能力調査」の結果を公表。小中学生ともに整理された情報は読み取れるが、目的に応じて情報を見つけ出し関連付けることや、受け手の状況に応じて情報発信することなどに課題がみられた。

保護者の6割、子どもにスマホを持たせる際「スマホ依存」に不安…東京都調査 画像
デジタル生活

保護者の6割、子どもにスマホを持たせる際「スマホ依存」に不安…東京都調査

 子どもにスマホを持たせるにあたり6割以上が「依存してしまう」ことに不安を感じていることが、東京都が行った調査からわかった。また、保護者の課題として、スマホに関する「知識習得」や「親子のコミュニケーション」をあげていた。

勉強する場所、小中学生ともに1位「リビング」…ベネッセ調査 画像
教育・受験

勉強する場所、小中学生ともに1位「リビング」…ベネッセ調査

 ベネッセ教育総合研究所は3月23日、「小中学生の学びに関する実態調査」の報告書を公表した。小学生の62.9%と中学生の40.1%が学校の授業の中でパソコンを使って勉強することがあると回答していることがわかった。

長時間の通信アプリ利用、成績低下のおそれ…東北大らが分析 画像
教育・受験

長時間の通信アプリ利用、成績低下のおそれ…東北大らが分析

 通信アプリの使用時間の長さが、直接的に成績を下げる方向に作用している可能性があることが、学習意欲の科学的研究に関するプロジェクトの分析から明らかになった。使用時間の長さの影響力は、勉強時間や睡眠時間を介した影響力よりも強いという。

京都府が土曜日授業について調査…教員負担あるが生徒には価値ある時間 画像
教育・受験

京都府が土曜日授業について調査…教員負担あるが生徒には価値ある時間

 京都府は3月16日、平成26年度「土曜日を活用した教育」にかかわるアンケートの結果について公表した。保護者は土曜日授業については肯定的な意見が増え、教職員も負担はあるものの6割が取組みの継続に前向きな意見だった。

携帯電話使用率、小6女子は41%…学研小学生白書 画像
デジタル生活

携帯電話使用率、小6女子は41%…学研小学生白書

 学研教育総合研究所は3月17日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」の2014年9月に実施した結果の第3弾を公表した。自分専用の携帯電話を使用している割合は、男子よりも女子のほうが高く、学年が上がるにつれて高まっている。

高校卒業者の進学率Top3は東京・京都・広島…日本の統計2015 画像
教育・受験

高校卒業者の進学率Top3は東京・京都・広島…日本の統計2015

 総務省統計局が3月12日に発表した「日本の統計2015」によると、高校卒業者の進学率は53.2%で、男子(50.9%)よりも女子(55.5%)の方が高い。都道府県別に見ると、1位「京都」65.2%、2位「京都」64.8%、3位「広島」60.4%であることが明らかになった。

生命・身体に被害が生ずるおそれがある児童生徒は400人…文科省調査 画像
教育・受験

生命・身体に被害が生ずるおそれがある児童生徒は400人…文科省調査

 文部科学省は3月13日、児童生徒の安全に関する緊急確認調査について発表した。2月に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、同様の危機にさらされている可能性のある児童生徒の人数を調査した結果、全国で400人いることが明らかになった。

平成26年の自殺者の2.1%は未成年者、理由は「学校問題」が最多 画像
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平成26年の自殺者の2.1%は未成年者、理由は「学校問題」が最多

 平成26年の自殺者の2.1%は未成年であることが、警察庁が3月12日に発表した「平成26年中における自殺の状況」から明らかになった。原因・動機では「学校問題」がもっとも多く、19歳までの男では4割にものぼった。

未就学児の習い事、男女ともに人気1位は「スイミング」 画像
趣味・娯楽

未就学児の習い事、男女ともに人気1位は「スイミング」

 クックパッドグループのキッズスターが、未就学児の子どもを持つ520世帯に「子どもの習い事事情」に関するアンケート調査を実施。約3割が子どもに習い事をさせており、男女ともに気になる習い事の人気ランキング1位はスイミングという結果になった。

女子小学生の12.3%、1か月に「20冊以上」本を読む 画像
生活・健康

女子小学生の12.3%、1か月に「20冊以上」本を読む

 KADOKAWAアスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所は9日、共同で実施した「子どもライフスタイル調査2015春」の結果を発表した。調査期間は2014年12月1日~2015年1月20日で、女子小学生390人から回答を得た。

オンラインコミュニケーション、親・子世代間で大きな開き 画像
デジタル生活

オンラインコミュニケーション、親・子世代間で大きな開き

 子どもたちのインターネット利用について考える研究会は、「オンラインコミュニケーション利用実態調査」の結果を公表した。調査は、保護者と青少年を対象に実施され、青少年は利用頻度は高いが、悩みや不安も大きいという特徴が明らかになった。

小学生がなりたい職業、男子は「サッカー選手」、女子は「医師」 画像
生活・健康

小学生がなりたい職業、男子は「サッカー選手」、女子は「医師」

 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が3月5日、小学生の「将来なりたい職業」ランキングを発表した。男子は「サッカー選手・監督」、女子は「医師」がそれぞれ1位となった。

卒業式に好きな人からもらうもの…今でも変わらず「第2ボタン」 画像
教育・受験

卒業式に好きな人からもらうもの…今でも変わらず「第2ボタン」

 卒業式にもらうものといえば、「第2ボタン」。10代女性を対象に、AmebaとTEENS TREND LABOが共同で行った卒業にまつわる調査では、昔からの変わらない傾向が明らかになった。

10代はTV・パソコンよりもスマホ、ジャストシステム調査 画像
デジタル生活

10代はTV・パソコンよりもスマホ、ジャストシステム調査

 ジャストシステムは、2月25日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2014年度総集編」を発表した。スマートフォンの接触時間は、若年層で増加傾向。特に10代では、スマートフォンの接触時間が、PC、テレビを抜いたことが分かった。

高校生の63%がスマホで2時間以上ネット利用、平均155分…内閣府調査 画像
デジタル生活

高校生の63%がスマホで2時間以上ネット利用、平均155分…内閣府調査

 内閣府は2月18日、平成26年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」速報概要を公表した。高校生の95.8%がインターネットを利用しており、このうち63.3%がスマートフォンで2時間以上インターネットを利用していることが明らかになった。

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