子供調査に関するニュースまとめ一覧(98 ページ目)

中学校、36人に1人は不登校…学校基本調査速報 画像
教育・受験

中学校、36人に1人は不登校…学校基本調査速報

 文部科学省は8月6日、平成27年度の学校基本調査(速報)の結果を公表した。不登校の小中学生は12万3,000人にのぼり、2年連続で増加した。小中学校の在学者数は過去最低を更新し、不登校児の割合は小学校で過去最高の0.39%となった。

LINE、10万人規模の青少年ネット利用実態調査を9月より実施 画像
デジタル生活

LINE、10万人規模の青少年ネット利用実態調査を9月より実施

 LINEは7月28日、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けて、青少年のネット利用実態把握を目的とした10万人規模の全国調査を9月より実施すると発表した。東京大学大学院教育学研究科と共同で調査を行い、2016年3月をめどに一次結果を公表予定。

「東京都子供・若者計画」都民から意見を募集…8/4まで 画像
生活・健康

「東京都子供・若者計画」都民から意見を募集…8/4まで

 東京都は、全ての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」の策定にあたり、8月4日まで都民から広く意見を募集している。

高校生5割、予備校や塾は「講師陣の質」重視…自宅学習に不安 画像
教育ICT

高校生5割、予備校や塾は「講師陣の質」重視…自宅学習に不安

 東京個別指導学院が提供する個別指導サービス「CCDnet」は、高校生の子どもとその保護者に、子どもの夏休みと勉強方法に関する調査を行った。その結果、80%以上の回答者が勉強場所は「自宅」と回答しているが、勉強の仕方に不安を感じていることがわかった。

親の読書量が影響、小4-中3の読書量は月平均3.1冊 画像
生活・健康

親の読書量が影響、小4-中3の読書量は月平均3.1冊

 学研ホールディングスと講談社は7月8日、共同企画「子どもの読書実態調査」の結果を発表。小4から中3までの読書量は月平均3.1冊となり、0冊が占める割合がもっとも多かった。また、読書量が多い保護者の子どもほど、平均冊数が多いことがわかった。

無戸籍の小中学生は全国142人…35%が保護認定 画像
教育・受験

無戸籍の小中学生は全国142人…35%が保護認定

 無戸籍の小中学生が3月10日現在、全国で142人いることが7月8日、文部科学省の調査結果からわかった。このうち、1人は就学しておらず、6人は過去に未就学の期間があることも判明した。要保護や準要保護に認定されている児童も高い割合にあった。

スマホ利用で女子高生の精神・健康面での不調、半年で倍増 画像
デジタル生活

スマホ利用で女子高生の精神・健康面での不調、半年で倍増

 携帯電話やスマートフォンを使用するようになってから、頭痛、寝不足による注意散漫、イライラといった健康面や精神面での不調を経験している女子高校生が半年で倍増していることが、デジタルアーツが7月6日に発表した調査結果より明らかになった。

東京都、小5・中2の学力調査問題と解答を公開 画像
教育・受験

東京都、小5・中2の学力調査問題と解答を公開

 東京都教育委員会は7月2日、平成27年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施。都内の公立小学校5年生、公立中学校および中等教育学校2年生を対象に、ペーパーテストと学習・生活状況の調査が行われた。

聞き書きで学力が「アップした」78.9%…筆記スピードが学びに影響 画像
教育・受験

聞き書きで学力が「アップした」78.9%…筆記スピードが学びに影響

 コクヨS&Tは、現役高校生200名と中学生200名を対象に「筆記と学力に関するアンケート調査」を行った。調査結果によると、勉強が得意な生徒は筆記スピードが速く、勉強が苦手な生徒は筆記スピードが遅い傾向にあることがわかった。

映画やドラマをスマホで視聴、10代は過半数に 画像
デジタル生活

映画やドラマをスマホで視聴、10代は過半数に

 ニールセンは30日、スマートフォンユーザーの動画コンテンツの利用状況および動画広告に対する意識分析の結果を発表した。ベースとなる「スマートフォン・メディア利用実態調査レポート」は6月9日~6月10日にかけて実施され、13歳~69歳の男女3,010人から回答を得たもの。

71%の10代「選挙権があったら投票に行く」、期待と不安も 画像
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71%の10代「選挙権があったら投票に行く」、期待と不安も

 ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」が10代リスナーに行ったアンケートでは、71%が「選挙権があったら選挙に行く」と回答した。番組では18歳選挙権が現実となるなか、10代の意識の高さと不安とが表れた。

小・中・高生のネット利用ルール、10代の6割以上が「小学生から必要」 画像
デジタル生活

小・中・高生のネット利用ルール、10代の6割以上が「小学生から必要」

 MMD研究所は、「ネットおよび携帯電話/スマホのマナーに関する調査」の結果を発表した。調査期間は6月15日で、10代・20代・30代の男女377人から回答を得た(うちインターネットを利用しているのは371人)。

小6就きたい職業、男子「スポーツ選手」女子「教員」…小1からの変化追う 画像
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小6就きたい職業、男子「スポーツ選手」女子「教員」…小1からの変化追う

 クラレが6月22日、小学6年生の「将来就きたい職業」、親の「就かせたい職業」ランキングを発表した。結果は、男子は「スポーツ選手」、女子は「教員」がそれぞれ1位。小学校入学時の同調査の結果と比較し、入学時から卒業時までの変化も追っている。

子どもの体力低下、大阪市立大が調査開始 画像
教育・受験

子どもの体力低下、大阪市立大が調査開始

 大阪市立大学は6月19日、子どもの身体活動量や生活習慣に関する調査研究を開始したと発表した。全国的に子どもの体力低下が続く中、その傾向が顕著である大阪府の中高生を対象に縦断的な追跡調査に取り組んでいく。

H26年の子どもの水難、もっとも多い発生場所は「河川」52.7%…警察庁 画像
生活・健康

H26年の子どもの水難、もっとも多い発生場所は「河川」52.7%…警察庁

 警察庁は6月18日、平成26年中における水難の概況を発表。全国の発生件数1,305件のうち、中学生以下の発生件数は166件。死者・行方不明者は55人と、前年より11人増となった。発生した場所では「河川」が半数以上を占めている。

平日の学習時間がもっとも短いのは大学生…中学生とは2時間の差 画像
教育・受験

平日の学習時間がもっとも短いのは大学生…中学生とは2時間の差

 総務省統計局は、日本の社会や経済状況をまとめた「明日への統計2015」を作成しWebサイトに公開した。「平日の勉強時間は大学生がもっとも短い」、「小学生から高校生が行うボランティアはまちづくり活動が多い」といった暮らしの側面を紹介している。

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