【夏休み】東京・大阪・福岡で親子ペインティング体験教室、7/22~8/29開催
B.M.ジャパンは、夏休みを過ごす子どもたちとその保護者を対象に「夏休み親子ペインティング体験教室」を7月22日から8月29日に東京・大阪・福岡の3店舗で開催する。1日3組限定で、費用は1組500円。
2020年までの幼児教育無償化、所得制限などは来週決定
下村博文文部科学大臣は7月15日の記者会見で、2020年までに3~5歳児の幼児教育無償化を完全実現をしたいとの考えを明らかにした。少なくとも、5歳児における親の世帯年収360万円以下の家庭を無償化の対象にしたいという。
児童のいる世帯6割超が「生活苦しい」…国民生活基礎調査
厚生労働省は7月15日、2013年国民生活基礎調査の結果を公表した。児童のいる世帯では6割以上が「生活が苦しい」と回答し、子ども貧困率も調査以来最悪の16.3%という結果になった。
全国知事会が「少子化非常事態宣言」を採択、対策強化を力説
全国知事会の会議が7月15、16日、佐賀県唐津市で開催され、「少子化非常事態宣言」を採択した。国と地方が総力を挙げて少子化対策の抜本強化に取り組むことを宣言している。
【夏休み】レジャーの平均予算は36,783円、回数は2.9回
夏休み中に子どもと出かけるレジャーの総予算は平均36,783円で、レジャーの回数は平均2.9回であることが、東京サマーランドが7月14日に発表した「小学生の夏休みに関する調査2014」より明らかになった。
朝食欠食は4年生が1年生の3.5倍…國學院大が150円朝食を提供
國學院大学は学生部企画として行っている朝食力プロジェクトの一環で4月に行った「朝食アンケート」の結果を発表した。朝食欠食は4年生が1年生の3.5倍と高く、欠食の理由の4割以上が「時間がない」となっていることがわかった。
漢検「今あなたに贈りたい漢字コンテスト」を11/4まで作品募集
日本漢字能力検定協会は「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」開催にあたり、「大切な人に贈りたい漢字とメッセージ」を募集する。応募部門は小学生、中学生、高校生、一般の4部門。応募入力Webフォームまた郵送での応募を11月4日まで受け付ける。
女子高生の携帯・スマホ使用時間は1日6時間以上…デジタルアーツ調査
携帯電話・スマートフォンの1日の平均使用時間は、男子高校生が4.2時間、女子高校生が6.2時間と非常に長いことが、デジタルアーツが7月14日に発表した「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」より明らかになった。
女子中高生流行モノ・コト ランキング、1位「壁ドン」
2014年上半期に流行したモノ・コトは、1位「壁ドン」、2位「おそろコーデ」、3位「ツイキャス」であったことが、サイバーエージェントが提供する女子中高生を中心とした10代向けブログ&コミュニティ「Candy」の調査結果より明らかになった。
家事育児への関与は大幅増、完ぺきな夫は3割…30代共働き夫婦
30代共働き夫婦において、家事や育児に関与する夫が大幅に増えている一方、完璧にこなせる夫は3割にとどまることが7月11日、旭化成ホームズが実施した調査結果からわかった。育児中心にかかわり、調理や洗濯への関与は低いという夫が多数派だという。
「直接言うより携帯やメール」小中学生の4割…内閣府調査
「直接だと言えないことも携帯電話やメールだと言える」と考える小中学生が4割を超えることが、内閣府が実施した調査結果から明らかになった。この傾向は、男子より女子の方が強く、女子中学生では過半数に上った。
[追記あり]ベネッセ、ジャストシステムの入手データ削除「原因の究明を難しくする」と懸念
ベネッセは7月12日、ジャストシステムが11日に「入手した全データを削除する」と発表したことについて、原因の究明が困難になるだけでなく、情報が漏えいした顧客の不安解消にはならないと懸念を示した。
理系の子どもの将来の夢、1位は「宇宙関連」…JAXA・NASA・国立天文台に興味
理系の子ども達の将来の夢は、「宇宙に携わる」が断トツ1位となったことが、子ども向け科学雑誌「子供の科学」の読者ライフスタイル調査結果より明らかになった。「JAXA」「NASA」「国立天文台」など、多数の読者が具体的な研究機関を挙げた。
【夏休み】職業体験「カンドゥー」シニアの入場料が500円に
イオンモール幕張新都心にある職業体験テーマパーク「カンドゥー」では、7月19日(土)~8月31日(日)に「夏休みは、おじいちゃん、おばあちゃんとカンドゥーで遊ぼう」キャンペーンを開催する。キャンペーン期間中は、55歳以上の入場料が500円となる。
子どもの夏休み、母親の悩み1位は「昼食の用意」
子どもが夏休みに入る母親の気持ちは「楽しみ」と「気が重い」の割合が拮抗していることが、アクサダイレクト生命保険が7月10日に発表した調査結果より明らかとなった。また、夏休み中に困ることの1位は「昼食の用意をしなければならない」だった。
就活、前年より1か月早いペース…理系学生は「早い・少ない・短い」傾向
大学生や大学院生の就職活動は、前年より1か月ほど早く進んでいることが、マイナビの調査結果からわかった。特に理系の活動ペースが早く、理系学生の就活は「早く・少なく・短く」の傾向にあるようだ。

