第71回学童歯みがき大会、日本と世界8か国から約6万6千名の小学生が参加
ライオン、ライオン歯科衛生研究所、日本学校歯科医会、東京都学校保健会は、2014年6月4日に日本全国とアジアの小学生を対象に、歯と口の健康維持・向上、健康意識を育てることを目的とした「第71回学童歯みがき大会」を開催した。
大学生8割が増税を意識、買い控えは3人に1人と堅実…國學院大調べ
國學院大学は、同大学生を対象に4月の消費税増税後の消費に関するアンケート調査を実施。全体の8割が消費税を意識しており、3人に1人が「買い控え」の行動を取っていることがわかった。
東大、朝日新聞の社説「研究不正疑惑」に反論
東京大学は、6月3日付の朝日新聞朝刊で「研究不正疑惑 東大のモラルを問う」という題名の社説が掲載されたことについて見解を発表した。社説に取り上げられている案件については、調査を進めているという。
ワーキングマザーの92%が出産前より仕事への意欲が上昇
エン・ジャパンは5月31日、自社社員を対象とした「ワーキングマザーに関する意識調査」を発表した。調査の結果、元々高かった社員も含めて92%のワーキングマザーが出産前より仕事への意欲が上昇していることが明らかになった。
クレジットカードを使ったスマホゲームの課金トラブル、防止キャンペーンを実施
日本オンラインゲーム協会(JOGA)は5月30日、クレジットカードを使った子どものスマートフォンゲームについて注意喚起する啓蒙キャンペーンを実施、保護者にカードの管理徹底などを呼びかけている。
メダリストらが指導する初心者向けスポーツ教室、7/6開催
大学生の就職内定率は5/1時点で47.7%…前年比8.4ポイント増
リクルートキャリアの就職みらい研究所は5月29日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。これによると、5月1日時点での大学生全体の就職内定率は47.7%で、前年同月の39.3%に比べて8.4ポイント高かった。
「インターンシップ&仕事研究イベント」東京など5都市で開催
ディスコは、6月8日より全国5都市(名古屋・東京・大阪・札幌・仙台)で、「キャリアフォーラム インターンシップ&仕事研究」を開催する。対象は、大学院・大学・短大・専門・高専の学生(全学年)および既卒生。セミナー参加は事前申込制、入場無料。
立命大、新入生が考案する「100円朝食レシピコンテスト」を開催
立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)の新入生支援組織「オリター団」は、BKCの新入生を対象に「100円朝食レシピコンテスト」を開催する。1回生の各クラスが協力してメニューを考案する内容となっている。
学習症など「障害」を「症」へ変更、日本精神神経学会がガイドライン
日本精神神経学会は5月28日、「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を作成した。児童青年期の疾患などについて、「障害」を「症」へと変更し、「学習障害(LD)」は「学習症」、「注意欠如多動性障害(ADHD)」は「注意欠如多動症」となった。
7割の学生が「大学名による就職格差」を実感
文化放送キャリアパートナーズは5月28日、2015年卒業予定の学生を対象に5月上旬に実施した「2015年卒ブンナビ学生アンケート」の調査結果を発表した。7割の学生が「大学名による就職格差」を感じていることが明らかになった。
司法試験、受験制限回数を緩和…2015年から適用
司法試験法の一部を改正する法律案が5月28日、参議院本会議場において全会一致で可決、成立した。現行の「3回まで」という受験制限回数を緩和し、法科大学院修了または司法試験予備試験合格から「5年間で5回」とする。
「朝の読書」人気の本ランキング…学習まんがやメディア化作品を支持
朝の読書推進協議会は5月28日、「朝の読書」実践校を対象とした平成25年度の「人気本調査結果」を発表した。小学生は、「かいけつゾロリ」、中高生はベストセラーやメディア化された作品など人気を集めた。
子どもの就職活動への支援内容は「資金的な援助」84%
マイナビは5月28日、「就職活動に対する保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どもの就職活動への支援内容は、「資金的な援助」が84%ともっとも高いことが明らかになった。
ママたちが幸せに暮らせる街、1位に「神奈川県藤沢市」
子育て世代の主婦をターゲットに5月28日に創刊された雑誌「aene」が全国に住む20代から40代までの主婦を対象に「全国主婦の幸せ度調査」を実施。1位は「神奈川県藤沢市」となった。
東京都、私立高校等の授業料負担軽減制度に関する情報を公開
東京都と東京都私学財団は、私立高等学校等に在学する生徒とその保護者を対象に、授業料負担軽減制度の申請受付に関する情報をホームページに公開した。申請書の提出は6月下旬より受け付ける。

