名古屋工業大学の「伸びる製造業の賢い大学の使い方」、産学官連携の必要性
「伸びる製造業の賢い大学の使い方」
著:名古屋工業大学 産学官連携センター 価格:740円 発行;幻冬舎
漢検、平成26年度第1回の個人受検の受付開始
日本漢字能力検定(漢検)は、平成26年度の第1回個人受検の受け付けを開始した。今年度は3回実施し、1回目の検定日は6月22日、受け付けは5月22日まで。
東京外国語大と東京農工大が連携・協力の推進に関する協定を締結
東京外国語大学と東京農工大学はこのほど、「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結した。両大学の教育と研究の両面を含む幅広い分野にわたって連携を図り、優れた人材の育成などを行う。
就活生のエントリーシート1枚にかかる時間は平均4時間
就職ジャーナルが就活中の大学・大学院生にエントリーシートを作成するのにかかった時間を集計したところ、平均4時間かかっていることがわかった。調査は大学3年生・大学院1年生498人を対象に、2月8日から9日まで行った。
神田うの 就活学生への苦言に「世間知らず」とバッシング
タレント・神田うのがまた炎上。6日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)での就職活動についての発言が、「世間知らずすぎる」と批判されている。
就活生の企業エントリー数、2月下旬時点で平均33.5社
マクロミルは3月6日、就職活動に関する調査結果を発表した。2月下旬時点での企業へのエントリー数は平均33.5社で、昨年よりも4.2社減少した。もっとも多い人では170社という回答もあったという。
進路で大きく異なる学費、FPが説く教育資金の作り方
受験シーズンも大詰めを迎え、間もなく新年度。何かと出費の多い進学・進級シーズンに向け、保護者は教育資金をどのように考え、どう準備すればよいのか、教育にも詳しいファイナンシャルプランナーの吉野充巨氏に聞いた。
Z会「国語力検定」の申込受付を開始…全国140以上の大学で評価対象
Z会は、同社の国語力研究所が主催する国語力検定および国語力基礎検定の申込み受付けを3月4日より開始した。国語力検定は中学生以上を対象に、国語力基礎検定は小学3年生以上を対象に実施される。
文科省、学生の薬物乱用防止啓発のためのパンフレット作成
文部科学省は厚生労働省、警察庁との協力のもと、薬物乱用防止のための啓発用パンフレット「薬物のない学生生活のために~薬物の危険は意外なほど身近に迫っています~」を学生向けに作成した。
東大や京大、国立大学等の施設整備37事例を紹介…文科省
文部科学省は3月5日、大学の施設整備の事例集「国立大学等の特色ある施設2013」を作成し、ホームページ上に公表した。先進的な施設の整備や活用法として37事例を紹介している。
日本&アジアのミスキャンパス、学生間の友好親善について協議
都道府県対抗・学生観光PRアワード実行委員会は、日本の主要大学のミスキャンパスとアジアのミスキャンパスによる「第3回ミスキャンパスサミット」のメインプログラム「ミスキャンパスカンファレンス」をさいたま市大宮盆栽美術館で開催した。
文科省、歯学教育の改善に関する提言を取りまとめ
文部科学省は、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議の提言・要望を取りまとめた。提言・要望に、各歯学部が積極的に対応するよう呼びかける。
Appleの学生・教職員対象の購入キャンペーンは4/9まで
AppleオンラインストアとApple直営店は、学生および教職員を対象とした「2014年『新学期を始めよう』キャンペーン」を4月9日まで開催。新学期に向け、特別価格のMacや、アプリや本などの購入に使用できるApp Store Cardのプレゼント企画が展開される。
司法試験、5年で5回に緩和…閣議決定
政府は2月4日、司法試験の受験回数制限を緩和する「司法試験法改正案」を閣議決定した。司法試験の受験回数である5年間に3回という制限を廃止し、受験資格を取得してから5年間は毎回受験できるよう、今国会での成立を目指す。
ドワンゴの受験料徴収に厚労省が助言、来年度も継続の意思
ドワンゴは3月3日、新卒入社試験の受験料徴収に対して「厚生労働省から中止を求める行政指導を受けた」と報道されたことについて、事実関係を発表した。同社は「来年度も受験料制度を継続したい」との考えを示している。
首都圏新入生の平均家賃56,202円、通学時間は32.6分…学生ウォーカー調査
大学生・専門学校生のための物件情報サイト「学生ウォーカー」は3月3日、今春から首都圏で一人暮らしを始める新入生を対象に実施した調査結果を公表した。平均の家賃は56,202円、通学時間は32.6分だった。

