大学生協の人気本ランキング、就活本が上位独占
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は12月24日、全国10の生協書籍部で11月に売れた本のベストテンを発表した。多くの大学で「就職四季報」や「会社四季報業界地図」などの就職活動関連の書籍が上位にランクインした。
beo留学フェアに海外6か国約70の大学・大学院が集結、参加校の教授も来日
留学サポートサービスを提供するBEOは、2014年3月に東京・大阪で、留学イベント「beo留学フェア2014 Spring」を開催する。6か国から約70の大学・大学院が参加し、参加校の教授、スタッフ、卒業生などに留学について相談できる。
スマホ普及により電話機代が増、住まい探しの費用は減…大学新入生調査
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、2013年に入学した大学生の保護者を対象とした「新入生調査」の結果を公表した。スマホの普及により「電話機」にかかる費用の増加が続いている一方、下宿生の住まい探しの費用は5年前と比べて減少していることが明らかになった。
高卒・大卒・大学院卒の就職率は3年連続上昇…文科省調査
文部科学省は12月20日、平成25年度学校基本調査(確定値)を公表した。就職率は、高卒が16.9%、大卒が67.3%、大学院卒(修士課程)が73.7%となり、3年連続で上昇した。
2015年卒の採用競争はさらに激化、企業の採用意欲は増加…ディスコ調べ
ディスコは、全国の主要企業を対象とした、2015年3月卒業予定者の採用活動に関する調査結果を発表した。全般的に企業の採用意欲が高まっており、採用競争のさらなる激化が予想される結果となった。
東京都の新成人人口は97.1万人…ピーク時の1/3以下
東京都は12月19日、住民基本台帳人口(日本人のみ)を基に、平成26年1月1日現在の東京都の年男・年女の人口および新成人人口を推計、そのデータをホームページに公開した。
授業中のスマホによる文字発言が参加意識の向上に
デジタル・ナレッジは12月20日、「スマートフォンによる参加型授業の実践と文字発言の効果」研究結果を発表した。授業中の文字発言を取り入れた結果、授業への参加意識の高まりや授業内容の理解の深まりに効果があることが明らかとなった。
就職が決まらない学生はコミュニケーションが苦手…実態調査
就職が決まらない学生の特徴について、6割以上の大学が「話すことが苦手」を挙げたことが、進路情報研究センターが12月12日に発表した「大学生の就職状況実態調査」より明らかになった。
TDR「部活で春キャン」スペシャル動画を公開…キャストと相撲?
東京ディズニーリゾート(TDR)は、学生を対象とした「部活で春キャン!」特別動画サイトを12月17日に公開した。動画サイトでは、相撲部や野球部などの学生が東京ディズニーシーで楽しんでいる姿を紹介している。
立正大学経済学部、日経新聞と連携しiPad miniを活用した授業を開講
立正大学経済学部は、2014年度から日本経済新聞社と連携した授業「日経電子版×iPad mini で経済を学ぶ!」を開講する。講義と現在の経済の流れをリンクさせることで、生きた経済とその学び方を知ることができるという。
ベストオブ学園祭2013はお茶の水女子大学「徽音祭」
日本全国の大学学園祭の頂点を決める「ベストオブ学園祭2013」に、お茶の水女子大学の「徽音(きいん)祭」が大賞に輝いた。準大賞は早稲田大学「早稲田祭2013」が受賞した。
種子島宇宙センターで高・大生対象のスペーススクールを開催、JAXA
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生・高専生・大学生を対象とした「第15回種子島宇宙センタースペーススクール」を開催、参加者の募集を開始した。理系・文系問わず、関心のある学生に日本の宇宙開発について理解を深めてほしいという。
就職希望者の半数「お金がなくて進学断念」…あしなが育英会調査
あしなが育英会は高校奨学金を貸与している世帯に子どもの教育や進路などについてアンケートを実施。就職希望者の半数が「お金がなくて進学を断念」したことがわかった。さらに消費税増税についても「不安を非常に感じる」と8割が回答した。
マンガ学部の京都精華大学、新学長に漫画家の竹宮惠子氏
京都精華大学は12月13日、マンガ家でマンガ学部教授の竹宮惠子氏が2014年度から新学長に就任すると発表した。2008年から4年間、マンガ学部長をつとめた。
税理士試験2013の合格者は905人…一部科目合格者を含む合格率は18.4%
国税庁は12月13日、平成25(2013)年度(第63回)税理士試験結果を発表した。合格者の受験番号がホームページにPDF形式で掲載されている。合格者数は905人で、一部科目合格者を含む合格率は18.4%であった。
著作権が楽しく学べる、若年層向けスマホサイト
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月10日、中学生から大学生を対象としたスマートフォンサイトをオープンした。著作権を楽しんで学べるよう、4コママンガを交えて情報発信している。

