公認会計士試験、大学別合格者数で慶應が39年連続トップ
慶應義塾大学は1月8日、平成25年・公認会計士試験の大学別合格者数で39年連続1位となったことを発表した。昭和50年から続いてきた大学別合格者数首位の記録を更新した。
学長の9割が大学生に課題感じる、独自入試実施は7割
リクルートマーケティングパートナーズは1月7日、「入試制度に関する学長調査(2013)」を発表した。学長の約9割が自校の学生に「課題がある」と回答し、各大学が学生の意欲・能力を評価するために入試制度を工夫していることが明らかになった。
東京学芸大学、ICTを活用した体育授業の研究報告会を3/2開催
東京学芸大学「小学校と中学校の学びを一体とした『体つくり運動』の学習評価」プロジェクトは、小中学校に教育関係者などを対象とした研究報告会を3月2日に開催する。
文科省、大学などに「就職率」の定義統一化を通知
文部科学省は、全国の大学などに向け、大学等卒業者の「就職率」の取扱いに関する通知を行った。「就職率」の定義や算出方法が統一されておらず、混乱を招くのではないかという指摘を受け、定義の統一化に踏み切ったという。
【文科省】日本史必修で歴史・文化に対する教養を備えた人材育成を…1/7下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は1月7日の定例記者会見で昨年の振り返りと文科省の意気込み、日本史必修で歴史・文化に対する教養を備えた人材育成を、朝鮮学校の高校無償化へは学校教育法に適う学校を作りをすることなどについて発言した。
中京大と岐阜薬科大、全国初「MBAと薬学のダブルディグリー制度」
中京大学と岐阜薬科大学は1月6日、全国初となるMBA(経営管理学修士)と博士(薬学・薬科学)の両方の学位が取得できるダブルディグリー制度に関する協定を締結した。医薬の研究と経営両面で活躍できる人材育成を目指していくという。
法務省が司法試験予備試験の受験案内とQ&Aを掲載
法務省は平成26(2014)年司法試験予備試験の受験案内について公開した。さらに同試験に関するQ&Aも掲載している。
広島大学教員、学生の個人情報や奨学金選考資料などを記録したPCを海外で紛失
広島大学は、同学大学院工学研究院の教員がベトナム出張中にノートPCを盗難により紛失したことが判明したと発表した。
高校生や大学生と考える宇宙研究、京大がシンポジウムを開催
京都大学宇宙総合学研究ユニットと理学研究科附属天文台は2月1日と2日の両日、未来の宇宙科学に関するシンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来」を百周年時計台記念館で開催する。
就活時にお金がかかるものの第1位は「身につけるもの」、6割以上がスーツを新調
「ザ・スーツカンパニー(THE SUIT COMPANY)」は、現在就職活動中もしくはこれから就職活動を始める予定の大学3年生206名を対象に「就職活動に関する意識調査」をインターネット上で実施した。
国家公務員採用総合職試験にTOEIC等活用、2015年度より
平成27(2015)年度に実施する国家公務員採用総合職試験より、TOEIC、TOEFL、IELTS、英検の4種類の外部英語試験を活用すると人事院は発表した。総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験)のすべての試験区分が対象となる。
就職先に定年まで勤めたい人が半数、求めるものは「お金」…就活生の意識調査
ザ・スーツカンパニーは12月26日、就活中、またはこれから就活を始める予定の大学3年生を対象に実施した「就職活動に関する意識調査」の結果を発表した。2人に1人は、就職した会社で定年まで働きたいと回答しており、今の就活生は意外にも安定志向であることがわかった。
「大学生がダマされる50の危険」の新版が1月発行
全国大学生活協同組合連合会と三菱総合研究所が共同で発行する「大学生がダマされる50の危険」(青春出版)の新版が2014年1月30日に発行することになった。多くのリスクから大学生を守るために、学生はもちろん、保護者や学校での活用を呼びかけている。
小中高生向け教材を試そう、東工大バイオコン1/11開催
東京工業大学は、生命理工学部の学生によるバイオをテーマとした小中高校生向けの教材の発表コンテスト「東工大バイオコン2014」を、2014年1月11日にすずかけ台キャンパスにて開催する。
大学生の就職内定率は12/1時点で86.4%…リクルート調べ
リクルートキャリアの就職みらい研究所は12月26日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。12月1日時点での大学生全体の就職内定率は86.4%で、前年同月の80.9%に比べて5.5ポイント高かった。特に近畿は前年同月と比べ10.6ポイント高い85.8%となった。
【2013重大ニュース:就職】新卒採用で受験料徴収、就職難理由に自殺ほか
政府が就職活動開始日の後倒しを目指す中、企業側は内定出しの早期化で人材の確保を試みた。子どもの就職を心配する保護者向けガイダンスが各大学で人気を集め、新卒採用における受験料徴収に踏み切ったドワンゴも注目された。

