Macを買うと1万円分のアプリや音楽、アップルの学生キャンペーン
アップルは2月14日、iMacやMacBookなどの対象製品を購入した学生や教職員を対象に、Mac App Storeなどで使える1万円分のカードをプレゼントする「新学期を始めよう」キャンペーンをスタートした。
あしなが育英会が関西学院大学と包括協定
あしなが育英会と関西学院大学は2月13日、国内外での人材育成支援と貢献を目的とした「包括協定」を締結したと発表した。あしなが育英会が推薦する学生を、関西学院大学が学費など免除のうえ毎年受け入れるという。
宇宙飛行士の訓練をモチーフにした「ミッションX」 指導者育成セミナー3/11
宇宙航空研究開発機構は2月13日、「宇宙飛行士のように心身を鍛えよう!~ミッションX 指導者育成 特別セミナー~」の参加者募集について発表した。ミッションXとは、子どもたちがもつ宇宙開発への興味関心を、健康的な生活習慣を身につける事につなげるためのプログラム。
理科大、葛飾区で小中高生向け科学実験の体験イベント3/3開催
東京理科大学の学生団体は、小・中・高校生を対象に、科学の楽しさを知ってもらうための科学啓発イベントを開催するという。2013年には葛飾区に新キャンパスがオープンする予定の同大学は、イベントを通じて地元住民との交流を深めている。
大学生による、大学生のための消費者被害防止パンフレット
全国大学生活協同組合連合は2月13日、「大学生による、大学生のための消費者被害防止パンフレット」を作成してホームページに公開した。大学生の先輩が間違った「契約」をして大学生活の夢や目標を見失わないためのアドバイスをしている。
大学生対象の留学説明会、IELTSの概要も同時説明
JSAFは、米モンタナ大学留学情報セッションを2月29日に、英キングスカレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のセッションを3月29日に開催すると発表。ともに各大学の担当者が留学プログラムの説明を行うという。
英字新聞で単語を学ぶiPhoneアプリ「ジャパンタイムズで英単語」
ココネとジャパンタイムズは2月10日、英字新聞で学ぶ英単語アプリ(iPhone/iPod touch用)「ジャパンタイムズで英単語」のリリースを発表した。「ジャパンタイムズで英単語」は、ゲームを通して英単語を覚えながら英字新聞の記事が読めるようになるアプリ。
自然や生物との共存に向けた取組みを表彰…受賞校が活動内容を発表
日本生態系協会は12日、「全国学校・園庭ビオトープコンクール2011」の発表会、および表彰式を開催した。
【国際教育】日米大学の比較と、留学交流において国内大学に求められるもの
2月10日、明治大学国際教育研究所の開設記念国際シンポジウムが六本木、政策研究大学院大学にて開催された。本稿では、日米大学の違いに着目し、国内大学の未来に迫る。
シンポジウム「知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII」3/20
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構は、3月20日に東京国際フォーラムで開催する「第12回自然科学研究機構シンポジウム 知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII〜」の学生先行申し込み受け付けを開始した。
ソーシャル機能を備えた東大発の「理想の教科書」
東京大学大学総合教育研究センターは2月6日、情報技研と共同で開発した、講義のビデオ映像をはじめ、講義資料や講義内容を文章化したテキストを提供する電子教材システム「理想の教科書(Todai-eTEXT)」について発表した。
チエル、ネットモラルを学ぶ大学生向けeラーニング教材
チエルは2月9日、SCORM規格eラーニング教材「2012年度版 スーパー情報倫理」について発表した。インターネットと個人情報・知的財産権等、生活に密着した情報倫理を体系的に習得することができる。大学等の新入生教育の教材、情報モラルの自習用教材として利用可能。
【アンケート】入学時の寄付金しましたか(しますか)?
中学入試がほぼ終了し、高校入試、大学入試が本格シーズンを迎えている。入学が決まると、入学金や授業料のほかに、学校債や寄付金の納入を求められる学校が多い。任意とされる寄付金、皆さんはどうしているのだろうか。
米国の大学単位が取得可能な留学プログラム、語学力と専門知識をアップ
EFジャパンは、英語力が中級から上級レベルの人を対象にしたアドバンス・ディプロマ・プログラムを新たに開講。語学力だけではなく、専門知識も学べ、現地の企業などでインターンシップやボランティア体験もできる。
2013年度卒学生の就職人気企業の総合ランキング、1位は「電通」
楽天が運営する情報サイト「みんなの就職活動日記」は2月8日、学生会員を対象に調査した「2013年度卒学生の就職人気企業ランキング」の結果を公開した。2011年10月3日〜2012年1月9日に、インターネットと就職フォーラム会場でのアンケートを実施。6,289人の回答を得た。
学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。

