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9月17日、東京・有明のBumB東京スポーツ文化館で、自律型ロボットのコンテスト「WRO Japan2017」決勝大会が開催された。参加したのは、7月から8月にかけて行われた全国37地区予選を勝ち抜いてきた121チーム。
九州大学の研究グループは9月20日、「男性の育児休業」を阻む一因に間違った思い込みから生まれる心理的壁があり、育児休業の取得を抑制しているとする研究成果を発表した。男性の育休取得率の改善に向け、方略策定などに役立つことが期待される。
日本損害保険協会は、9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせ、「全国交通事故多発交差点マップ」の最新2016年データをホームページに公開した。
科学情報企業のクラリベイト・アナリティクスは9月20日(日本時間)、学術論文の引用データ分析からノーベル賞クラスと目される研究者を選出する「クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞」を発表した。16回目となる2017年は、日本人研究者1名を含む22名が受賞した。
東京薬科大学は、小中学生向け実験教室「キッズ・ラボ2017」を10月28日に、中高生向け実験教室「ラボdeサイエンス2017」を10月14日に開催する。白衣などを身に付け、学生とともに楽しく実験体験ができる。参加費は無料、定員は各30名。
東京都議会は9月20日、東京23区の大学の学部・学科新増設や定員増を抑制する改正案に反対する意見書を可決した。まち・ひと・しごと創生担当大臣に宛てた意見書では、東京と地方の共存共栄を求めた。
全国一斉の秋の交通安全運動が、21日から10日間に渡って展開される。これに先立ち20日、東京都千代田区の皇居外苑で、警視庁と交通安全運動協力団体が合同で出発式を行った。
KDDIウェブコミュニケーションズは、子どもにまつわる想い出を宝物として残すサービス「キッズコレッチオ」の提供を開始した。子どもの描く絵をぬいぐるみやアートパネルなどにカタチを変え、世界に一つだけのオリジナルギフトとして届けるという。
すべての子どもたちが豊かに遊べる環境づくりの大切さを啓発するキャンペーン「とうきょうプレイデー」が10月1日の都民の日に開催される。「<遊ぶ>を祝おう!」を合言葉に、都内40個所以上の会場で子どもも大人も思い切り遊べるイベントが催される。
日本経済新聞とRMPは、「トップメッセージフォーラム2017」を開催する。フォーラム1を10月24日に大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンターで、フォーラム2を11月20日にイイノホールで開催。受講料は無料。
“遊びから学び、楽しみながら興味を持たせる”ことで、数理感性を磨き楽しく体感するイベント「ダヴィンチ☆マスターズ」の第4回大会が10月29日に開催される。対象は小学1~3年生。3部入替え制で各回300名を募集。本大会は参加無料、事前申込み制。
日本学生支援機構は9月19日、高校卒業後に学士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生を対象とした「海外留学支援制度(学部学位取得型)」の平成30年度募集要項を公開。9月27日から11月15日まで、応募を受け付ける。
埼玉大学STEM教育研究センターは、プログラミング・STEM教育の実践研究の場「ロボットと未来研究会」の子ども研究員を募集する。募集は、埼玉大学研究室、自由が丘研究室、押上研究室の3つの研究室。いずれも10月より活動を開始する。
都民ファーストの会と公明党は9月20日、都議会の議会運営委員会理事会に「東京都子どもを受動喫煙から守る条例案」を共同提案した。9月20日に開会した東京都議会の定例会で今後審議される予定。平成30年4月1日からの施行を目指す。
中萬学院は10月22日、そごう横浜店9階の新都市ホールにて「私立高校入試相談会2017」を開催する。55校が学校別ブースで個別相談を受け付けるほか、74校が資料参加する。中萬学院グループ在籍生以外も参加できる。入場無料。
日本学生支援機構(JASSO)は9月20日、平成29年台風第18号(タリム)による災害を受け、大分県佐伯市と津久見市の学生に対する奨学金の緊急採用および奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の願出、JASSO支援金申請の受付を発表した。
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