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日本の高校生は米中韓の高校生に比べて自尊感情が低いことが8月28日、国立青少年教育振興機構の調査報告書から浮き彫りとなった。「自分はダメな人間だと思うことがある」とする回答は4か国中最多だった。
全国の公立学校にあるタブレット台数が、前年度の2倍以上に増えたことが8月31日、文部科学省による実態調査の速報結果から明らかになった。教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数は、全国平均6.4人。
IDC Japanは8月31日、2015年第2四半期(4~6月)の国内タブレット市場実績値を発表した。出荷台数は、前年同期比13.4%減の169万台。家庭向け需要が縮小したのに対し、ビジネス向けは好調に推移した。
「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上。「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベントだ。
埼玉県所沢市が第2子の取得を理由に第1子の保育園退園を求めた問題に対し、6割の女性が「2人目出産をためらうきっかけになる」と考えていることが8月27日、日本労働組合総連合会の調査結果から明らかになった。
人事院は8月25日、平成27(2015)年度国家公務員採用の一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の倍率は4.9倍、専門職試験の最高倍率は皇宮護衛官採用試験の33.6倍であった。
台風15号は、8月25日午前6時すぎ、熊本県荒尾市付近に上陸した。福岡市を経て、午前10時には北九州市内を進行中で、広い範囲で激しい雨や風に見舞われている。九州では、福岡県や佐賀県で小中高校が臨時休校となるなど、対応に追われている。
熱中症は、北の地域に住んでいる人ほど経験者の割合が高く、南の地域の3倍にのぼることが8月18日、「熱中症ゼロヘ」プロジェクトの調査結果から明らかになった。熱中症対策では、経験者が少ない地域では「日差しをよける」意識が高い傾向にあった。
自宅に防災用品を備えている人は5割、災害用伝言ダイヤルを「きちんと使える」人は1割にとどまることが8月18日、オレンジページ「くらし予報」の調査結果からわかった。9月1日は「防災の日」。防災意識や対策について、あらためて考えてみたい。
「こども手づくり作品コンテスト2015」では10月10日まで、幼児や小学生によるオリジナルの手芸作品を募集している。「ファッションの部」と「インテリアの部」があり、グループでの応募も可。編み物、裁縫、刺しゅう、粘土、ビーズなどの力作を受け付けている。
小学生を対象とした自由研究のコンクール「自由研究大賞2015」は、10月23日まで作品を募集している。今回から、動画部門を新設。「調べたい」「発見したい」と好奇心を持ったテーマについて、自由に研究してまとめる。
名字情報検索サイト「名字由来net」は8月20日、「漢字一文字の名字ランキング」を発表した。1位は「林」で、全国に約57万人いるという。2位は「森」、3位は「原」、4位は「東」、5位は「関」だった。
ベネッセコーポレーションは、未来を担う高校生に環境問題について考えてもらおうと、「第8回高校生環境小論文コンクール」を実施する。応募資格は、全国の高校生や高専生。9月30日まで募集している。
同志社大学は8月22日、小学生対象に「寒梅館夏まつり」を開催する。マジック、電車運転体験、生き物観察など、同大のクラブやサークルが子ども向けに多彩なイベントを展開する。参加無料。事前申込みは不要。
一橋大学は8月19日、学生108人分の個人情報が記載された書類の紛失について公表した。講師が、夏学期成績報告書と出席簿が入ったバッグを紛失し、10日後に遺失物として回収した。個人情報の不正使用や被害などの事実は確認されていないという。
国立教育政策研究所はこのほど、冊子「いじめに備える基礎知識」を作成した。教職員に向けて、いじめに対する正しい認識、適切な対応などについて解説している。「いじめに関する研修ツール」もリニューアルし、公開している。
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