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子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。
上智大学と聖マリアンナ医科大学は4月22日、教育・研究活動の交流と連携を目的とした大学間交流に関する包括協定を締結した。教育プログラムの相互提供や共同開発、教職員交流など、活性化を図る施策を検討していく。
早稲田大学の2013年度卒業生の最終的な就職率は94.7%となったことが、同大キャリアセンターの調査でわかった。就職者は学部生、大学院生あわせて約8,600人で、そのうち半数が大手300社に集中。企業別では金融機関、公務員、通信業、製造業などが上位を占めた。
日本英語検定協会(英検)は、英語検定取得のためのWeb学習プログラム「スタディギア for EIKEN ベーシック」の提供を開始。6月に実施される今年度第1回の検定受験者は無料で利用できる。検定2級-5級に対応。
文部科学省は平成25年度の教員免許更新講習の事後評価結果(中間値)について公表した。教科指導・生徒指導など教育の充実に関する講習では、6割以上が「よい」と評価している。
日本学生支援機構は4月22日、平成24年度の大学間協定などに基づく日本人学生留学状況調査の結果を公表した。国別では米国が10,355人ともっとも多く、海外に派遣する学生の数が多かったのは早稲田大学、関西外語大学、立命館大学だった。
千葉県の私立中学が参加する「16校の集い」が5月11日、流通経済大学新松戸キャンパスで開催される。学校説明会やパネルディスカッション、個別相談などが行われる。予約不要で、入場は無料。
早稲田大学とアメリカ・ワシントン大学(シアトル)は、新しい教授法の開発と実証を行う協定を締結した。同大では、教育手法に関して海外大学との組織的な研究開発は初の試みで、今後は研究成果の公開などを通じて国内外に広く情報発信する考え。
日本ハムファイターズは、5月2日、3日、4日のオリックス・バファローズ3連戦を行う札幌ドームで、「スプリングフェスタ」を開催。ロードトレインがコンコースに初登場するほか、球場の仕事を体験できるイベントなどを行う。
福島県教委は、長期休業や放課後、土曜学習を実施する小中学校に配置する平成26年度の「サポートティーチャーI」と、観察、実験などの授業を支援する「サポートティーチャーII」を募集する。対象は理工系の大学生や退職教員、講師経験者など。募集は5月14日まで。
神奈川県私立中学高等学校協会は、「神奈川私立中学相談会」を4月29日、パシフィコ横浜で開催する。県内61校の私立中学が参加し、10分間スピーチや各学校が体験コーナーを設置するほか、ステージでは講演会が行われる。入場無料。
高校生や高等専門学校生が情報処理技術における優れたアイディアと表現力、プログラミング能力を競う全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2014」の参加者を5月12日から受付開始する。本選は11月に福島県の会津大学で開催される。
近畿大学生活協同組合は。今年度から専用サイトで教科書注文を行う「完全インターネット化」を実施する。全国の大学生協では初めての試みで、パソコンやスマートフォンからも利用できる。他大学でも、煩雑になりがちな教科書購入に新たな試みも始まっている。
文部科学省と日本PTA全国協議会は、家庭の風景やルールなどを3行詩にまとめた「親子で話そう!家族のきずな・我が家のルール」を募集。優秀作品を作品集としてまとめ、公表した。作品はカレンダー形式になっており、ダウンロードして家庭でも楽しめる。
横浜国立大学と千葉大学、お茶の水女子大学の3学長が図書館連携の申し合わせをこのほど取りまとめた。3大学は、国公私立大の図書館では初めてとなる共同分散保存(シェアード・プリント)に着手する。
愛知県私学協会は、「愛知私立中学合同相談会」を6月15日の多治見会場から一宮、豊田、岡崎の県内4会場で開催する。
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