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埼玉県教育委員会は、県立高等学校のICT基盤整備において、フルノシステムズの無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ) 1110」を採用した。2020年度までの3か年で、139校にタブレット端末とプロジェクター、アクセスポイントを導入予定だという。
旺文社教育情報センターは2019年4月8日、医師や看護師、国家公務員総合職試験などの各種国家試験について、2019年の大学別結果を一覧にまとめてWebサイトに掲載した。医師国家試験の合格率は前年比1.2ポイントダウンとなる89.0%だった。
Teach for Japan(TFJ)は2019年4月8日、CEOにTFJフェローシップ・プログラムの修了生で、修了後は札幌新陽高等学校で学校経営と運営に携わる中原健聡氏を迎えたと発表した。2020年春に配置する8期生は過去最大人数を目指す。
全国初等教育研究会(JEES)は、カリスマ先生の公開授業を通して教科の「見方・考え方」育成のポイントを学ぶシンポジウムを、2019年7月21日(日)にホテル椿山荘東京にて開催する。筑波大学附属小学校の児童も来場する。
文部科学省は2019年4月5日、「大学入学者選抜の公正確保等に向けた方策について(審議経過報告)」を公表した。学生募集段階から合格発表まで、それぞれの公正確保に向けた方策を示し、大学入学者選抜のプロセス全体を通じた公正確保を掲げている。
文部科学省は2019年4月5日、「大学入学共通テスト実施方針(追加分)ガイドライン」を公表した。あわせて、「大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定試験検定料配慮の対象範囲等について」もWebサイトに掲載されている。
現在、東京都立武蔵高等学校・附属中学校の英語科で教鞭をとる山本崇雄氏による著書、アルク「『教えない授業』の始め方」をリセマム読者3名にプレゼントする。応募締切りは2019年4月21日。
ヒューマンアカデミーは2019年4月5日、成城学園が推し進める英語教育改革を支援することを目的とした業務委託契約を締結したと発表した。幼稚園から大学までの一貫したプログラムの実行を支援する。
モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオスは、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」に、教育コンテンツの提供を開始した。第1弾として、小学生向け算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を提供する。
大学入試センターは2019年4月4日、大学入学共通テストの導入に向けた2018年度試行調査(プレテスト)の結果報告を公表。あわせて、地理歴史A科目の参考問題例も公開した。いずれも大学入試センターWebサイトから閲覧できる。
イギリスのサセックス公爵ヘンリー王子が、西ロンドンにて行われたキリスト教青年会のイベントにて、ゲームの中毒性を危険視する発言を行ったことがわかりました。
レアジョブの学校向けサービス事業子会社であるエンビジョンは、小学校向けオンライン英会話の新教材「Have Fun!」の提供を開始する。2020年度より全面実施される小学校の外国語授業(英語)に関わる新学習指導要領にすべて対応している。
経済同友会は2019年4月3日、「自ら学ぶ力を育てる初等・中等教育の実現に向けて~将来を生き抜く力を身に付けるために~」をWebサイトに公開した。教員免許制度の抜本改革や義務教育における年齢主義から修得主義への転換を提言している。
アルクテラスは2019年4月4日、「魔法のノート」と題した主体的な学習が自然と身に付くノートの取り方を公開した。「魔法のノート」で作成した中高生のノートも一部公開している。
東京工業大学とコマツは、東工大における新しい産学連携プログラム「協働研究拠点」の第1号として「コマツ革新技術共創研究所」を2019年4月1日に設置。東工大すずかけ台キャンパスに325平米の専用スペースを確保して、組織対組織の幅広い分野での連携を進めていく。
SAPIX YOZEMI GROUPのベストティーチャーは2019年4月10日、理解しやすい解説をもとに英語でアウトプットする力を身に付けることができる、「中学・高校英語からはじめる」英作文学習スマートフォンアプリ「BT Writing(SAPIX 中学部監修)」を提供開始する。