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サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で活躍し、昨年末の皇后杯を最後に引退した澤穂希さんが11月17日に行われたフジッコによる受験生ねばり勝ちイベント『カスピ海ヨーグルト 合格応援式』に登場した。
Z会などが企画する語学研修プログラム「春休み New York Study Tour」が、2017年3月27日から4月3日に実施される。英会話レッスンのほか、名門大学訪問や現地高校生との交流なども体験できる。対象年齢は12~18歳。申込締切日は2017年1月25日。
海外留学協議会(JAOS)は11月17日、2014年度に海外留学した日本人は64,988人であるとする調査結果を発表した。文部科学省による2013年統計では55,350人とされていたが、語学留学などの数字が含まれていないため、実際の人数よりも少ない数値になっていたという。
フロムページが全国の大学受験生約4万人を対象に行った調査によると、受験生が関心を持った大学の全国1位は「早稲田大学」だった。関東エリアは「早稲田大学」、中部エリアは「名城大学」、近畿エリアは「立命館大学」が1位となった。
「一発勝負」とも呼ばれる日本、中国、そして韓国の大学入学試験。11月17日、韓国では2017年度大学修学能力試験(修能、スヌン)が始まった。試験会場前に後輩が集まり、受験生を応援するようすを中央日報が報じた。
冬休みも過ぎれば、入試本番は目前だ。最後の追い込み期間は、自宅や塾以外で集中して自習したいとする受験生も多いだろう。保護者世代なら馴染み深い図書館での自習だが、昨今の図書館は児童生徒、学生の学習を禁止している場合がある。その理由を追った。
文部科学省は11月16日、平成28年度私立学校施設の耐震改修状況等の調査結果について公表した。幼稚園や小中学校、高等学校や大学のいずれも平成27年度に比べ耐震化が進んでおり、耐震診断の実施率も上昇していた。
人事院は11月15日、平成28年度(2016年度)の国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)の合格発表を行った。合格者は2,392人、倍率は5.6倍で前年度と比べ0.6ポイント増加した。試験区分別では、事務が6.4倍ともっとも高かった。
神奈川県の平成28年度学校基本調査結果速報によると、全日制高校への進学率は91.6%、大学(学部)進学率は57.1%となった。また、女子の大学進学者数が増加する一方、短大の学校数と学生数は減少が続いている。
東京大学は、女子学生増につなげようと、平成29年4月から教養学部前期課程に入学する遠方の女子学生のため、約100室の住まいを用意し、月額3万円の家賃支援を行う。支援期間は2年間、最大72万円になる。
千葉大学が、2018年度から飛び入学制度(=先進科学プログラム)の実施分野を拡大し、園芸学部などの生命科学や化学分野でも導入することとなった。飛び級入学を導入している大学は、平成28年度入試段階で8大学。
東京大学は、2017年度入試の合格者を本郷キャンパスで掲示発表する。掲示による発表はキャンパス内の工事のため2013年度入試の合格発表以来行っていなかったが、4年ぶりに行われることとなり、おなじみの胴上げ風景が復活する。
日本英語検定協会は11月15日、2016年度第2回実用英語技能検定二次試験の合否結果と成績表の閲覧サービスを開始した。団体は午後2時以降、個人は午後3時以降に閲覧できる。
インターネットを活用した市場調査などを行うモニタスは、15歳~24歳の学生を対象に「学生の未来に対するモチベーション調査」を実施した。将来の「自分」に対する期待値の平均は10点満点中5.5点と、夢に向かって輝く若者像とは少し異なる結果となった。
麻布学園は1895年、教育者・江原素六氏によって設立された。卒業生は、総理大臣から音楽家、脚本家に至るまで、多彩な分野で活躍している。同校の平秀明校長に、学校生活や校風、大学入試改革に向けた展望を聞いた。
代々木ゼミナールは、お笑い芸人の厚切りジェイソンによる「200名限定ライブ授業」を12月14日に開講する。対象は中学生、高校生および保護者で、参加費は無料。参加にはWebサイトからの申込みが必要となる。