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日能研は10月1日、小学1年生~3年生の親子を対象とした「私立中学へ行ってみよう会」を名古屋で開催する。南山中学男子部にある南山学園講堂をメイン会場に、5校の私立中学が参加する。参加費は無料で、Webサイトより申込みを受け付けている。
学研プラスは、ミッキーやミニーと世界の国の見どころなどを学べる書籍「ディズニー 世界の旅じてん(世界地図ポスターつき)」を7月21日に発売した。巻頭には、切り離してポスターとして使える世界地図と掲載国の国旗一覧付き。定価は1,500円(税別)。
ゆうちょ銀行は、オリジナルの貯金箱を作製する「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を9月1日より9月30日まで募集する。応募資格は全国の小学生、応募は学校単位。テーマは自由で、子どもたちのオリジナリティあふれるアイデアを重視する。
夏休みの宿題を手伝っている親は約4割で、子どもの年齢が9歳以上に限ると6割にのぼることが7月24日、ショップジャパンの調査結果から明らかになった。その一方で、手伝った保護者の半数以上が「手伝い過ぎた」と感じた経験があるとした。
子どもに取り組ませにくい夏休みの宿題は「読書感想文」や「自由研究」で、約2割の保護者がサポートしていることが7月24日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。夏休みの終わりに親子で慌てないためには、保護者からの早めの働きかけが重要になるという。
夏休みの定番の宿題にもなっている「読書感想文」。それなりに時間がかかるので、夏休みの早い段階で取り組んでおきたい。そこで、電子書籍と紙の書籍を販売する総合書店「honto」の土佐勝彦氏がおすすめする読書感想文向きの本を学齢別に紹介しよう。
朝日学生新聞社出版部は7月31日、学習まんが「ニャ~るほど 論語道場」を発売する。著者は「おまじないネコ チャクラくん」などの代表作を持つ「上重☆さゆり氏。監修は小島毅氏。価格は1,404円(税込)。ニャンコウと弟子と一緒に、楽しく論語を学べる一冊。
リバネスは7月31日まで、「ジュニアドクター育成塾」のプロジェクトに参加する小中学生を募集している。自ら研究テーマを設定して、若手研究者から助言をもらいながら研究活動を進め、研究者として必要なマインドとスキルを身に付ける。活動期間は2年間。参加無料。
リセマムは、ハイブリッド型総合書店hontoから情報提供を受け、自由研究関連本の人気ランキングを調査した。自由研究の進め方からまとめ方を網羅した指南書から、1冊で完結・完成する自由研究キットまでさまざま。トップ25を紹介する。
大阪私立中学校高等学校連合会は、平成30年度(2018年度)入試の中学校と高校の「説明会・オープンキャンパス情報」を公開した。男子校、女子校、共学校に分け、一覧にしてまとめている。また、8月には大阪の全私立中高が参加するイベントを開催する。
アルクは、小学生対象の「えいごで答える 小学生のQ&A日記ドリル」を7月21日発売した。ダウンロード音声とスクリプトの付属が付いて、価格は1,404円(税込)。英文で答える力を30日間で完成させるため、夏休み中の課題にも使えそうだ。
2017年もNHKラジオ第1放送のラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」の放送がスタートした。放送時間は7月24日から8月4日と、8月24日から8月31日までの午前8時5分から11時49分まで。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は、東海地区における志望校決定のための入試イベント「東海入試相談会」を、9月3日にウインクあいちで開催する。愛知県内の中学・高校を中心に、県外の難関校を含む48校が参加予定。参加は無料。
同志社は8月6日、同志社が運営する幼稚園から大学までのすべての学校が一堂に会する合同学校説明会を開催する。同志社が目指す教育理念や教育方針を説明するほか、個別相談やDVDによる映像紹介などが行われる。入場無料、事前申込み不要。
学研プラスは、人気の図鑑シリーズ「学研の図鑑LIVE(ライブ)」をもとに作成した「図鑑漢字ドリル小学1~6年生」を7月20日に発売した。今回発売されたのは「危険生物」「鉄道」の2冊。いずれも1冊で小学校で学習する漢字すべてを網羅している。
大阪のすべての私立中高が集まる学校イベント「大阪私立学校展」が、8月19日・20日に天満橋OMMビルにて開催される。進学個別相談や制服展示のほか、特別講演会などが実施され、入場料は無料。中学62校、高校105校が参加する、関西最大規模のイベントとなっている。