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東京都教育委員会は10月16日、平成27年度公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)の結果を公表した。受験者は15,168人で、うち3,062人が選考合格となった。発表は、都庁内に掲示するほか、同委員会のWebサイトにも合格者の受験番号を掲載している。
大阪府教育委員会は10月16日、「平成28年度大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項」を公開した。学力検査等の時間割や配点、選抜にあたっての必要事項などを記したもので、志願者全員が提出する自己申告書のテーマも記載している。
カナダ大使館が主催する「カナダ留学フェア」が、11月6日・7日に東京、11月8日に大阪で開催される。フェアにはカナダの教育機関が多数参加、日本語で個別相談に応じるほか、各種セミナーを実施。東京では教育関係者向けワークショップも行われる。入場無料・入退場自由。
2015年11月6日(金)、7日(土)の2日間に日本アセアンセンターにてペナン教育旅行語学研修・留学フェアを開催。
神奈川県教育委員会は、新たな県立高校改革に取り組むとして、教育内容・方法、県立高校の再編・統合にかかる「県立高校改革実施計画(全体)素案」を作成。改革を通じて、現在の県立高校142校より、20校から30校を減らすことなどが盛り込まれた。
広域通信・単位制の第一学院高等学校は、2016年4月より、名古屋キャンパスにて芸能コースを新規開講する。芸能プロダクションであるワタナベエンターテインメントの渡辺高等学院との提携によるもので、芸能レッスンを受けながら高卒資格を取得できる。
千葉県教育委員会は10日16日、平成28年度採用(27年度実施)千葉県・千葉市公立学校教員採用選考2次選考の合格発表を行った。合格者の受験番号が県教委Webサイトに掲載されている。
千葉県教育委員会が、企業と学校、行政のそれぞれの立場で情報交換を行い、一体となってキャリア教育を行っていくための教育CSRフォーラムを11月12日開催する。参加申込みは11月4日まで。
石川県教育委員会は、平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果概要を公開した。小学校、中学校の全科目で全国平均を上回り、都道府県別ではすべて4位以内に入った。また、4つの教育事務所ごとの平均正答率も公表している。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は10月15日、改革力が高い大学ランキングを発表。進学校の進路指導教諭が選んだ1位には、2015年4月に大阪いばらきキャンパスを開設した「立命館大学」が輝いた。
eラーニング戦略研究所は、「高校教員、大学教員に対する反転授業に関するアンケート調査」を行った。反転授業の認知度は50%を超えているものの、実際に導入しているのは前回同等の2%にとどまる結果になり、教員の負担や生徒の自宅学習の定着化などの課題が見られた。
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
神奈川県は10月14日、「神奈川としてめざす小中一貫教育校の在り方」最終報告を公表。少子化などの課題解消のため、小中一貫校は望ましいとした。また、県では小中両免許を併有する教員が全国より少なく、認定講習の充実や指導範囲拡大などの制度改正を求めた。
法務省は10月14日、平成28年司法試験の実施日程や受験願書の交付などについて発表した。試験期日は平成28年5月11日、12日、14日、15日。受験願書の交付は平成27年11月10日から始まり、出願期間は11月20日から12月4日までとなっている。
文科省は、学校施設の老朽化対策に関するモデル事業について平成27年度の対象を決めた。自治体が所管する学校施設全体の整備を支援する「個別施設計画支援事業」では千葉県流山市が指定された。
文部科学省スポーツ庁が10月11日に公表した平成26年度体力・運動能力調査結果によると、6~19歳では、直近17年間でほとんどの年代で緩やかな向上傾向にあり、多くの年代で過去最高の合計点となったことがわかった。
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