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10月8日で、2016年度センター試験まで残り100日となった。Z会グループで首都圏における大学受験教室事業を行っている「Z会東大進学教室」は、残り100日となったセンター試験に向け、秋から計画的に進められるセンター試験対策授業を行っている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月8日、「グローバル教育に力を入れている大学ランキング」を発表した。1位には、「国際教養大学」が断トツトップで選ばれた。上位10校のうち、8校が私立大学であった。
文部科学省は、10月8日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)を実施するための委託事業(中学校事業)に関し、教育測定研究所と委託契約を締結したことを発表した。同社が委託先機関に決定されたのは学力テスト開始以来初めて。
「東北地区国公立大学説明会」が11月3日に栃木県宇都宮市、12月6日に北海道札幌市で開催される。東北地方の国公立大学が多数参加し、説明会や個別相談を行う。会場内では、大学入試センター試験の英語リスニング機器も体験できる。
国立大学協会は、10月23日、高等教育関係者や一般市民を対象とした「第14回大学改革シンポジウム」を開催する。「女性の活躍促進」をテーマに、東京農工大学学長による基調講演やパネルディスカッションが行われる。
名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」では10月16日まで、「数学博物館を作ろう!」と題し、学生が作成した数学に関するポスターを展示している。数学を使ったゲームなど、小学生から楽しめるように工夫された作品もある。
東京都は10月7日、都内私立高校の平成28(2016)年度入学者選抜実施要項をとりまとめて公表した。全日制課程は、182校で前年度より180人増の37,758人を募集する。一般入試は、平成28年2月10日以降に実施される。
東京大学は10月5日、「平成28年度推薦入試学生募集要項」の一部を改訂したと発表した。変更があったのは医学部医学科と医学部健康総合学科で、学部が求める書類・資料と、その資料についての詳細。
mpi松香フォニックスは児童英語教師と、子どもの英語教育を考える保護者を対象とした、リーディング教材をメインに使う4技能指導法セミナー「mpi 2015 Kids English Tour」を開催する。会場は、東京・名古屋・大阪・福岡。
大阪府は、12月12日、公立教員を目指す方を対象とした「平成27年度大阪府教員チャレンジテスト」を実施する。出願受付は10月9日の午前10時から。チャレンジテストの正答率による教員採用選考テストの第1次選考・筆答テストの免除もあるという。
レゴの教育部門レゴエデュケーションは、言語活動向け学校用教材「StoryStarter」を使った学校紹介コンテストを開催する。参加対象は全国の公私立の小・中学校。10月5日より応募作品の受付を開始し、12月31日まで応募作品を受け付ける。
平成28年度(2016年度)大学入試センター試験まで残すところ、あと100日となった。リセマムで紹介した記事のうち、受験生やその家族が抑えておきたい情報をまとめて紹介する。
日本英語検定協会(英検協会)は10月7日、センター試験と実用英語技能検定(英検)およびTEAPの各試験における相関性の高さが定量的に証明されたと発表した。英検とTEAPを活用することが、センター試験を含む志望大学への入試準備にも繋がることが明らかになった。
埼玉県教育委員会はホームページに、平成28(2016)年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における受検生心得を掲載している。平成28(2016)年3月2日に実施される学力検査の日程、携行品などについて、まとめている。
東京大学の大学総合教育研究センターは、「教えること」に興味のある大学院生や教員などを対象としたMOOC(大規模公開オンライン講座)「インタラクティブ・ティーチング」を、11月18日よりgaccoにて無償開講すると発表した。
東京都教育委員会は10月6日、平成27年度研究協力校等の一覧を公開した。「区市町村別の研究協力・奨励・推進・指定校・創意工夫ある学校等一覧」では、学校名ともに指定事業や研究主題がまとめられている。東京都教育委員会、文部科学省研究指定校等なども公開された。