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大学入試センターは2018年7月17日、教科「情報」におけるCBTを活用した試験の開発に向け、情報関連学会の大学・高校教員から具体的な問題素案を募集することを発表。提出期限は9月28日まで、Webサイトに作成要領やフォーマットなどが公開されている。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは2018年4月、北海道夕張市とオンライン英会話授業の実施に関する業務委託契約を締結した。レアジョブによると、小中高での英会話一貫教育は私立公立ともに全国初の事例だという。
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」の応募受付が2018年7月15日に開始する。「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門」の2部門で9月30日まで作品を募集。最終審査会は12月8日に行う。
文部科学省は2018年7月13日、2017年度「文部科学白書」の概要を公表した。「学校における働き方改革」「教育再生の着実な推進」などを特集している。刊行予定は2018年7月下旬。
大妻学院創立110周年記念イベントとして、大妻学院の4つの中学校・高等学校が合同で企画したシンポジウム「これからの女子とプログラミング」が2018年7月31日に開催される。参加費無料で、事前申込みが必要。
ICT CONNECT 21は2018年7月12日、教育委員会でプログラミング教育を円滑に導入するための具体的なヒントや事例をまとめた「小学校プログラミング教育導入支援ハンドブック2018」を発行した。
ソフトバンクグループは2018年7月12日から9月21日まで、「Pepper自由研究チャレンジ」を実施する。期間中、簡単な操作で楽しくプログラミングを学べるロボットプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」が一般公開される。
日本マイクロソフトは2018年7月11日、マイクロソフトの自社ブランドデバイス「Microsoft Surface」の新製品として、ユーザーがやりたいことを簡単に実現できるデバイス「Surface Go」を発表した。「Surface Go」は7月12日に予約受付を開始、8月28日に発売する。
2018年9月1日の関東大会を皮切りに、全国で「全日本ロボット相撲大会2018」が開催される。作者が自作した「ロボット力士」を、技術とアイディアで戦わせる競技。エントリーを2018年7月20日まで受け付ける。
小学生向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の決勝プレゼンテーションを、2018年9月24日に渋谷ヒカリエ内ヒカリエホールAで開催すると発表した。
Appleは、子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」を2018年7月から8月にかけて全国7か所のApple Storeで開催する。ロボットプログラミングなど3つのプログラムがあり、いずれも参加費は無料。7月11日より参加申込みを受け付けている。
プログラボ教育事業運営委員会は、鉄道情報システム(通称:JRシステム)と共同で、プログラミング学習教材のマイクロビットを使ったワークショップを2018年8月から9月にかけて東京と大阪で計3回開催する。参加費は2万円(税別)。Webサイトから申込みを受け付ける。
IoT(Internet of Things)製品などを販売するソフトバンクのプラットフォーム「+Style」は2018年7月9日、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz(オブナイズ)」を発売した。価格は5,980円(税込)。
NTTドコモと沖縄観光コンベンションビューロー、凸版印刷は2018年7月10日、第5世代移動通信方式(5G)を用いて、沖縄県を訪れる修学旅行生に歴史の学習体験ができるVR・ARコンテンツの実証実験を12月に実施すると発表した。
青少年科学技術振興会 FIRST Japanは2018年7月15日と16日の2日間、小学校低学年を対象とした「FLL Jr.(ファースト・レゴリーグジュニア)」の世界大会「FIRST LEGO League Jr. International Open Japan」を名古屋で開催する。大会は一般開放され自由に見学可能。
毎日新聞社とサードウェーブは2018年7月9日、全国の高校生を対象に「全国高校eスポーツ選手権」を開催すると発表した。「eスポーツ部 発足支援プログラム」として、大会にエントリーする高校にゲーミングパソコンの3年間無償貸出も行う。