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川崎市とインテルは6月7日、ICT利活用による産業振興や教育の充実を目指し、連携協力の合意文書を取り交わした。同社がこのような連携協力を、政令指定都市と取り組むのは今回が初めてという。
NTTラーニングシステムズは、学びたい人と教える人をつなぐ「みんナレ」サービスに法律サークルを追加したと発表。講師は鵜飼大弁護士で、「10分でわかる法律相談所」の映像教材を無料で提供している。
Facebookの会員制グループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」は6月7日、2012年に開催したカンファレンスの内容を書籍化した「これからの『教育』の話をしよう」をインプレスR&&Dより発刊する。印刷書籍版は1,580円、電子書籍版は1,100円。
主に大学の授業や講義について学生からの意見やアンケートなどによる評価を授業改善に役立てるというFD(Faculty Development)活動。このFD用の授業モニタリングやアンケートツールを電子黒板に応用して新しい授業を展開するという展示がNEEで行われていた。
デジタル教科書やデジタル教材の数や種類も豊富になってきたが、ネット経由でそれらを検索し、ダウンロードできると便利だろう。内田洋行の「エデュモール」は、通販でパッケージを購入するのではなく、ネットからダウンロード購入ができるオンラインモールだ。
New Education Expo 2013でシービーエヌ(CBN)は、DVDプレーヤー、デジタル教科書・教材、書画カメラ、パソコン、タブレット、そして電子黒板など教室内のさまざまな機器とシステムを連携させるシステムのデモを行っている。
6月6日に開幕したNew Education Expo 2013(NEE)では、最新の教材や教具が各社ブースにて紹介されている。電子黒板やデジタル教科書などといった製品やソリューションの展示が多い中、JVCケンウッドが展示していた触れる地球儀「Tangible Earth」が注目を集めていた。
6月6日に開幕したNew Education Expo 2013(NEE)では、最新の教材や教具が各社ブースにて紹介されている。内田洋行のブースでは、デジタル顕微鏡のラインナップを展示、4K対応のデジタル顕微鏡などを使いミジンコの拡大画像を表示していた。
小学校における英語教育の正式教科化に72.7%の母親が賛成していることが、ジャストシステムが6月6日に発表した「子どもの英語学習についての意識調査」より明らかになった。
教育関係者向けのセミナー・展示会「New Education Expo 2013」が6月6日に開幕した。今回で18回目の開催となる同イベントは、東京・大阪の2会場で行われるほか、札幌・帯広・名古屋・福岡のサテライト会場でもセミナーの様子を見ることができる。
学校インターネット教育推進協会事務局は、全国中学高校Webコンテストの参加チームを募集している。興味のあるテーマに基づいてWebサイトを作り、その作品を競い合うコンテスト。申し込みは7月17日までで、作品の提出締め切りは11月22日。
パイオニアソリューションズは6月4日、日本マイクロソフトおよび東京書籍と共同で、学校教室向けインタラクティブサイネージシステム「クラスルーム・サイネージ」の開発を進めると発表した。7月に公開予定という。
会津大学は、「第11回全国高等学校パソコンコンクール(パソコン甲子園2013)」に参加する高校生を募集している。「プログラミング」「モバイル」「いちまいの絵CG」の3部門があり、「参加を通してスキルアップを」と呼びかけている。
Yahoo! JAPANのトレンドサーフィンによると、毎年5月になると「聖徳太子」の検索数が上昇するという。検索している職種の割合は、教員と主婦が高めとなっている。
内閣官房IT担当室では、6月7日まで「世界最先端IT国家創造」宣言(案)についてパブリックコメントを募集している。宣言には、教育環境自体のIT化などの実現について盛り込まれている。
秀英予備校は今夏から、中学1年生から高卒生向けに提供している映像コンテンツをスマートフォンおよびタブレット対応すると発表した。
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