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eラーニング戦略研究所は、教員のタブレット端末の教育利用に関する意識調査報告書を公開した。調査結果によると、現在タブレットを授業で利用しているのは全体の11%、コスト面での問題が大きいことがわかった。
デルは、小中学生を対象としたパソコン組み立て教室「親子で体験!!デル パソコン組み立て教室」を開催すると発表。組み立てるのはノートパソコン、組み立てた後は持ち帰ることも可能。
パナソニックの小中学生対象教育プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」のグローバルコンテスト結果が8月12日に発表され、受賞校が表彰された。31か国の小中学校が参加した同コンテストで、いわき市立磐崎中学校がベストインタビュー賞を受賞した。
アマゾンは、米大学生を対象とした1学期間の教科書レンタルサービスを8月に開始した。書店での購入価格と比較すると教科書代を最大7割節約できるほか、使用後アマゾンに無料で返却できることが特徴だ。
情報オリンピック日本委員会は、欧州を中心に普及が進んでいるコンピュータ科学に関する小中学生向けのコンテスト「Bebras(ビーバーコンテスト)2012」を11月に実施する。
eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校、大学教員計100名を対象に、タブレット端末の授業利用に関するアンケート調査を実施した。現在タブレット端末の授業利用度は11%に留まり、導入にはコスト面での問題が依然として大きいことを明らかにした。
Facebookの会員制グループ「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」は、8月23日に教育カンファレンス「これからの「教育」の話をしよう~教育改革×ソーシャル力」を開催すると発表。東京と大阪の2カ以上で行われる。
グリーンハウスは、スクリーンに映し出された画像に直接、文字や線の書き込みができる電子黒板「U-BOARD」を発売する。
旺文社がライセンス許諾し、BIGLOBEにより開発されたAndroid向けアプリケーション「オーレックス英和・和英辞典」を8月8日(水)よりGoogle Playにて配信開始した。
一橋大学附属図書館では、所蔵状況をはじめとする情報検索や電子ジャーナル・電子ブックの閲覧などを館内のどこでも手軽に行えるように、iPad2の貸し出しを試行する。
日本大学芸術学部は、小学生に未来の地球の姿を想像してもらう「22世紀の予言アイデアコンクール」を開催し、8月17日まで応募作品を募集している。身近な生活から地球規模まで幅広い視点から100年後の地球を思い描き、1つのアイデアを作文で表現する。
文部科学省は8月8日、2012年度全国学力テストの調査結果を発表した。学校でのインターネットの利活用に着目してみると、平均正答率が高い学校のほうが、児童や生徒がコンピュータを使う学習活動を行ったと回答している割合が小中学校ともに高い傾向にあることがわかった。
誰でも楽しく勉強を継続できるSNS「Studyplus(スタディプラス)」を運営するクラウドスタディは8月8日(水)、iPhoneアプリのメジャーアップデート版をリリースすると発表した。
学習教材出版社の大手文溪堂は、iPad用の漢字筆順学習アプリ「そらがき」を公開している。iPadの画面を指やスタイラスペンでなぞることで、漢字の筆順と字形を学習することができる。
日本経済新聞社は、中学生・高校生・大学生を対象にした株式学習コンテスト「第13回日経STOCKリーグ」を主催し、9月4日まで参加者申込みを受付している。教員と学生の1チーム3名から5名で参加する。
東京都教育委員会は8月6日、東京都教育委員会の仕組みと仕事の概要などを紹介する便利帳、2012年度「きょういく」をホームページに掲載した。ピックアップガイドや統計資料など、都内の学校に関わる情報が盛り込まれている。
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