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東京都教育委員会は、2012年4月と5月の学校裏サイトの監視結果を公表した。検出された不適切な書き込みの約8割が自身の個人情報であることがわかった。事件性が高い書き込みは、4月・5月ともに0件だった。
小学校用教材や児童向け図書を販売する文溪堂は、同社Webサイトで、小学5、6年生向けの社会科資料集を公開している。学習に利用できる企業サイト、日本全国の博物館・資料館などの情報を学習内容別に分紹介している
アオイゼミは7月25日、被災した中学生を対象に、無料でサービスを受けられる「東北3県被災地復興支援プロジェクト」を開始した。期間は2013年3月31日まで。
「子どもが家で勉強しない」と困っている家庭は少なくないだろう。千葉県教育委員会では、子どもの学力向上を目指し、家庭でできる実践事例を「家庭学習について考えよう」サイトで紹介している。対象は、小学生や保護者、教員。
ソフォスは24日、2012年4月〜6月における「スパム送信国ワースト12」に関するレポートを発表した。北米からのスパムメール数が引き続き減少している一方で、アジアから送信されるスパムメール数が増加していることが判明した。
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。
中学受験塾の希学園は、授業動画販売サイト「Nozomi オンデマンド」の提供を開始した。小学校3年生から6年生を対象に、レベル別に授業動画を有料配信している。
茨城県が2011年に発足した「子どもが育つ街研究会」は、つくばエリアの小学生を対象に「つくばスタイルインターン」を実施すると発表。第1弾となるのは、つくば市に本社を構えるインテルに決定した。
JPCERTコーディネーションセンターは、8月29日に学生など若年層向けのJavaセキュアコーディングセミナーを開催する。学生であれば無料で参加できる。
全国放送教育研究会連盟とNHK、視聴覚教育総合全国大会連絡協議会は、8月2日と3日の2日間、「第16回視聴覚教育総合全国大会・第63回放送教育研究会全国大会 合同大会(東京大会)」を開催する。
学研ホールディングスと学研教育出版は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて「夏休み読み物フェア」を開始した。ノンフィクション、ファンタジー、創作読み物など、夏休みの読書感想文にも適した読み物を、9月5日まで最大50%オフで提供する。
YouTube、レノボ 、米Space Adventures社は7月20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が7月21日に子どもたちが創作した2つの実験を載せて宇宙に向けて打ち上げると発表した。この2つの実験は、「YouTubeスペースラボ・コンテスト」で選ばれた最優秀作品だ。
国立教育政策研究所は、学校施設が排出するCO2の量を瞬時に計算するパソコン用プログラム「学校施設のCO2削減設計検討ツールを開発したと6月29日発表した。全国の教育委員会に配布するほか、ホームページから無償ダウンロードできる。
科学技術振興機構(JST)では、教員免許状更新講習として「デジタル教材・ICT機器を活用した授業づくり」を実施する。タブレット機器やデジタル教材を小中学校の理科授業で活用する方法について実例を交えて学ぶ。福岡と大阪、東京の3つの会場で開催する。
福岡市立赤坂小学校では7月17日、アジア太平洋こども会議・イン福岡のため来日している韓国のこども大使を迎え、同校の5年生約50名が福岡の観光スポットやグルメなどを英語で紹介する授業が行われた。
シャープは7月19日、受験学習向けタブレットPC「受験Brain」を8月8日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後となる見込み。
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