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消費者庁は2017年11月27日、ハウス食品のレトルトカレーに樹脂片(白色)混入の可能性のあることが判明したため、ハウス食品が自主回収するというリコール情報を公表した。対象商品は「3歳からの野菜カレー」など3商品。
文部科学省と地震調査研究推進本部は2018年1月27日、「ぎゅっとぼうさい博2018 ~1日でぎゅっと防災・減災が身につく博覧会」を池袋サンシャインシティで開催する。入場は無料。誰でも参加できる。
2017年の明治神宮大会は明徳義塾の優勝で幕を閉じたが、これで年内の公式戦行事は(1年生大会や地域の大会を除いて)ほぼ終了したことになる。
博報堂アイ・スタジオは、全国の学生と宮城県気仙沼市立唐桑中学校の生徒がデザインした2018年のお正月向け「チャリティー年賀状」全144点の販売を開始した。CONNECTITが運営する「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」で、2018年1月4日まで購入できる。
神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。
ビデオリサーチが2017年11月21日に発表した分析結果によると、フルタイムで働いている大人の1日の仕事時間は8時間49分なのに対し、中学生の1日の勉強時間は10時間3分、高校生は9時間31分であることが明らかになった。
九州大学は、平成30年度(2018年度)一般入試前期日程を行う平成30年2月25日、26日前後、福岡市内で人気アーティストのライブなどが開催される影響から、宿泊先を早めに確保するよう受験生に呼び掛けている。九州大学生活協同組合も11月21日から宿泊先の受付を開始した。
ウェザーニューズは2017年11月20日時点での、今シーズンの降雪傾向を発表した。北日本の日本海側の降雪量は平年よりやや少ない予想だが、関東甲信では入試シーズンとなる2018年1月中旬以降に積雪リスクが高まるという。
校務が多忙で部活動との両立に限界を感じている中高運動部の主担当顧問教員が半数にのぼることが平成29年11月20日、スポーツ庁が公表した実態調査の結果から明らかになった。自身のワークライフバランスや指導力不足に悩む教員も少なくなかった。
マイナビが運営する10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズ」は2017年11月15日、「2017年ティーンが選ぶトレンドランキング」を発表した。コトバ篇の1位には「インスタ映え」、コト篇の1位には「TTポーズ」が選ばれた。
上智大学は2017年11月25日と26日、公募制または指定校制推薦入試の実施にあわせ、ひとり暮らしを予定する学生などを対象とした住まい探し相談会を、四谷キャンパス内で実施する。2017年12月と2018年2月、3月には、全試験受験者対象とした相談会も開催する。
第11回全日本高校模擬国連大会が2017年11月11日・12日に都内の国際連合大学で開かれ、海城高校と桐蔭学園中等教育学校のチームが最優秀賞に選ばれた。最優秀賞と優秀賞の受賞6チームは2018年5月、ニューヨークの高校模擬国連国際大会に派遣される。
リソルホールディングスは、谷川真理がプロデュースする「第1回谷川真理クリスマスマラソン大会」を2017年12月24日(日)に稲毛海浜公園にて開催する。
相模原市は、経済的な理由で高校などへの修学が困難な生徒を対象に給付型奨学金制度を創設する。平成30年1月に募集を開始し、平成30年度から給付する。給付額は修学資金として年10万円、入学支度金2万円。1学年あたり300名程度を想定している。
東京都教育委員会西部学校経営支援センターと東京学芸大学は平成29年11月11日、多摩地区都立学校教育フェア「西風(にし)」を東京学芸大学芸術館とその周辺で開催する。誰でも入場できる。
高校生が1か月間に読む本は平均1.5冊で、1冊も読まない不読者の割合が半数にのぼることが、「第63回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減り、不読率は上昇する傾向がみられた。